フレディ・マーキュリー18周忌。

今日はフレディ18回目の命日ですね。僕にとってのフレディというのは間違いなく、ロック史上最高のボーカリストであり、最も美しい声を持つ男。フレディがもし今も生きていたら、どんな声で、どんな歌を聴かせてくれたのか。リアルタイムで彼の声に触れる事は出来なかったことが、悔しくてたまりません。でも彼が死んでなお、新しい世代に絶大な影響を与え続けているこの一点になんの曇りもないのではないかと。 命は有限ですが、彼が残した作品は無限なのだと改めて思いました。
R I P
- [2009/11/24 14:04]
- ロック美学。 |
- トラックバック(0) |
- コメント(2) |
- この記事のURL |
- TOP ▲
THE ALFEE 35th Anniversary 2009 My Truth@仙台サンプラザホール
仙台行って参りましたー

昨日は朝起きたら、盛岡大雪でした
新幹線止まったらシャレにならん...... とか思いながら二度寝して昼間に起きたらすっかり快晴で雪もほとんど溶けていました
仙台では服屋を見てまわろうかなーと思って歩いてたらタワーレコードを発見し、こっちの品揃えはどんなもんかなーと探索してみると、まぁそれほど盛岡と違いがあるわけではないけどプログレが結構充実していてまたまたイタリアンプログレ買ってきましたよ

そんなこんなで所用を済ませ、会場到着。
今回は2階のC列でたかみー側ということは分かっていたのですが、席についてびっくり仰天。端から2番目やないですかァ
仙台の会場は半円型のホールなので、端の方だと死角が出来て3人と太郎は見えるけど、ステージセットとただすけが見えなくなるんです(賢側だったら太郎が見えなくなります)いや、こんなこと言ったらごめんなさいなんですがただすけは見えても見えなくてもどっちでもいいんです。でも最後の「あの曲」でステージを見れなきゃ来た意味ないでしょー!ということで、3階席の最後列に移動しました。考えてみれば10年ファンやって来て、一番後ろという事もなかったのである意味10周年記念に一番後ろから盛り上げていこう
と、そんな気持ちで開演を待っていると、さぁ1ベルが鳴りましたよ
今回も春同様ステージに幕はありませんでした。場内が暗転し流れてくるSEはどことなくケルト音楽っぽいモノで、ステージ全体を覆うスクリーンの上部に波のような映像が映し出されます。その後そのスクリーンの部分が前のめりになって倒れてきてステージに着陸した瞬間!そのスクリーンが透けて鉄格子の中にいるような状態でメンバーが登場します。

1.Long Way To Freedom
この曲のバンドVerを聴いたのはたぶん初めてかな?
2.夢よ急げ
3.Affection
何故か最近無性に聴きたかったんですよねェ

4.ラジカル・ティーンエイジャー
これを聴いてるともうライヴが終わりに近づいてるような錯覚をうけます(笑)
5.星空のディスタンス
MC
6.Believe
え?お座り?と一瞬思ってしまいましたが、お座りのブロックにはまだ早いよなーとこんがらがってしまいました

7.Girl
幸ちゃんと賢が一緒に並んで歌う姿かっこよかったー

8.愛を惜しみなく
MC
いつに戻りたい?みたいなお話。賢は学生時代に戻って勉強したいとかそんな感じだったかな。古典が4点だったということがこれほど有名な人はいないみたいな(笑)僕は高校時代数学数えきれないほど0点を取ってるんで・・・・・・
9.From The Past To The Future
まさに僕の10年間を凝縮したような感じでした
10.Another Way
めっちゃいい曲ですわー。ほんと「あの日あの場所にもう一度もしも戻れるのならば・・・」考えたらきりありませんが、そういうのって誰にでもありますよねェ(僕は高校3年に戻りたい!)
11.恋人達のペイヴメント
何故かわかりませんが、1曲丸ごと爆睡しておりました

MC
今回のツアータイトルについて。
12.My Truth
13.Shining Run 〜輝く道に向かって〜
ギターがメイデンっぽいですね。やっぱりシングルはこのカップリングだな。
14.夜明けを求めて
あのイングヴェイ風のギターカットイン、絶対ライヴじゃ弾けないだろーなと思ってたらちゃんと誤魔化さず弾けていました
CDで聴くとシンセがしょぼ過ぎて話にならないのに、ライヴだとやっぱ迫力ありますね。サビも盛り上がります
15.祈り
アレンジいいですねェ
賢の独唱パートと、マーチング的なドラムが良かったです
16.Heart Of Justice
対照的にこっちは微妙なアレンジでした。終わりなきメッセージのアレンジに近い感じかな。ギターを持って歌うなら原曲通りでよかったのになー
17.On The Border
ひさしぶりに生で聴いたー
高校時代くらいの時はあんまり好きじゃなかたんですが、最後のグローリアス、ヴィクトリー、マイレジスタンス!で拳を振り上げる瞬間って素敵ですよねー。
EN 1
18.挽歌
19.冬将軍
昨日の盛岡がまさに白い冬将軍でしたよ(笑)
20.夕なぎ
CDで絶対飛ばす曲トップ3に入ります(笑)東京へは〜の部分であぁ!って思いだしたくらいです・・・・・。
21.無言劇
最近ナンバーズにハマってましてね。今度402で買ってみようかな(笑)ここまでの幸ちゃんのわざとらしい喋り方個人的にはかなりツボで、ひたすらニヤニヤしてましたよ
22.風の詩
23.Saved By The Love Song
24.SWEAT & TEARS
EN 2
25.この愛を捧げて
やっぱり3階席に移動してよかったー
ヤマトが航海している映像、マジで迫力ありました・・・・・
基本的にアルフィーって映像の使い方が下手なバンドだと思っているんですが、これは本当に素晴らしかったです。
選曲的には春に比べれば劣るものの、良かったと思います
アルフィーの35年の真実と、僕の10年の真実。
それは単純に同じ時代に生まれて夢を共有しあってきたこと。それこそが僕にとってのMy Truthなのではないかと思いました。ノスタルジックな気分に浸る事がなかったのは、アルフィーが常に先を見ていて、僕自身もアルフィーと同じく過去にとらわれず「これから」を見ていたからなんだろうなーと、ふと思いました。ファンになって10年目。飽きやすく、何をやっても長続きしない僕が、この10年間アルフィーをずーっと追いかけ続けてきたこと。これは紛れもなく真実です。素晴らしい夜でした。
命が尽きるまで、夢追いかけようぜ


昨日は朝起きたら、盛岡大雪でした
新幹線止まったらシャレにならん...... とか思いながら二度寝して昼間に起きたらすっかり快晴で雪もほとんど溶けていました
仙台では服屋を見てまわろうかなーと思って歩いてたらタワーレコードを発見し、こっちの品揃えはどんなもんかなーと探索してみると、まぁそれほど盛岡と違いがあるわけではないけどプログレが結構充実していてまたまたイタリアンプログレ買ってきましたよ


そんなこんなで所用を済ませ、会場到着。
今回は2階のC列でたかみー側ということは分かっていたのですが、席についてびっくり仰天。端から2番目やないですかァ

仙台の会場は半円型のホールなので、端の方だと死角が出来て3人と太郎は見えるけど、ステージセットとただすけが見えなくなるんです(賢側だったら太郎が見えなくなります)いや、こんなこと言ったらごめんなさいなんですがただすけは見えても見えなくてもどっちでもいいんです。でも最後の「あの曲」でステージを見れなきゃ来た意味ないでしょー!ということで、3階席の最後列に移動しました。考えてみれば10年ファンやって来て、一番後ろという事もなかったのである意味10周年記念に一番後ろから盛り上げていこう
と、そんな気持ちで開演を待っていると、さぁ1ベルが鳴りましたよ
今回も春同様ステージに幕はありませんでした。場内が暗転し流れてくるSEはどことなくケルト音楽っぽいモノで、ステージ全体を覆うスクリーンの上部に波のような映像が映し出されます。その後そのスクリーンの部分が前のめりになって倒れてきてステージに着陸した瞬間!そのスクリーンが透けて鉄格子の中にいるような状態でメンバーが登場します。

1.Long Way To Freedom
この曲のバンドVerを聴いたのはたぶん初めてかな?
2.夢よ急げ
3.Affection
何故か最近無性に聴きたかったんですよねェ


4.ラジカル・ティーンエイジャー
これを聴いてるともうライヴが終わりに近づいてるような錯覚をうけます(笑)
5.星空のディスタンス
MC
6.Believe
え?お座り?と一瞬思ってしまいましたが、お座りのブロックにはまだ早いよなーとこんがらがってしまいました


7.Girl
幸ちゃんと賢が一緒に並んで歌う姿かっこよかったー


8.愛を惜しみなく
MC
いつに戻りたい?みたいなお話。賢は学生時代に戻って勉強したいとかそんな感じだったかな。古典が4点だったということがこれほど有名な人はいないみたいな(笑)僕は高校時代数学数えきれないほど0点を取ってるんで・・・・・・
9.From The Past To The Future
まさに僕の10年間を凝縮したような感じでした

10.Another Way
めっちゃいい曲ですわー。ほんと「あの日あの場所にもう一度もしも戻れるのならば・・・」考えたらきりありませんが、そういうのって誰にでもありますよねェ(僕は高校3年に戻りたい!)
11.恋人達のペイヴメント
何故かわかりませんが、1曲丸ごと爆睡しておりました


MC
今回のツアータイトルについて。
12.My Truth
13.Shining Run 〜輝く道に向かって〜
ギターがメイデンっぽいですね。やっぱりシングルはこのカップリングだな。
14.夜明けを求めて
あのイングヴェイ風のギターカットイン、絶対ライヴじゃ弾けないだろーなと思ってたらちゃんと誤魔化さず弾けていました
CDで聴くとシンセがしょぼ過ぎて話にならないのに、ライヴだとやっぱ迫力ありますね。サビも盛り上がります
15.祈り
アレンジいいですねェ
賢の独唱パートと、マーチング的なドラムが良かったです
16.Heart Of Justice
対照的にこっちは微妙なアレンジでした。終わりなきメッセージのアレンジに近い感じかな。ギターを持って歌うなら原曲通りでよかったのになー

17.On The Border
ひさしぶりに生で聴いたー
高校時代くらいの時はあんまり好きじゃなかたんですが、最後のグローリアス、ヴィクトリー、マイレジスタンス!で拳を振り上げる瞬間って素敵ですよねー。EN 1
18.挽歌
19.冬将軍
昨日の盛岡がまさに白い冬将軍でしたよ(笑)
20.夕なぎ
CDで絶対飛ばす曲トップ3に入ります(笑)東京へは〜の部分であぁ!って思いだしたくらいです・・・・・。
21.無言劇
最近ナンバーズにハマってましてね。今度402で買ってみようかな(笑)ここまでの幸ちゃんのわざとらしい喋り方個人的にはかなりツボで、ひたすらニヤニヤしてましたよ

22.風の詩
23.Saved By The Love Song
24.SWEAT & TEARS
EN 2
25.この愛を捧げて
やっぱり3階席に移動してよかったー

ヤマトが航海している映像、マジで迫力ありました・・・・・
基本的にアルフィーって映像の使い方が下手なバンドだと思っているんですが、これは本当に素晴らしかったです。選曲的には春に比べれば劣るものの、良かったと思います

アルフィーの35年の真実と、僕の10年の真実。
それは単純に同じ時代に生まれて夢を共有しあってきたこと。それこそが僕にとってのMy Truthなのではないかと思いました。ノスタルジックな気分に浸る事がなかったのは、アルフィーが常に先を見ていて、僕自身もアルフィーと同じく過去にとらわれず「これから」を見ていたからなんだろうなーと、ふと思いました。ファンになって10年目。飽きやすく、何をやっても長続きしない僕が、この10年間アルフィーをずーっと追いかけ続けてきたこと。これは紛れもなく真実です。素晴らしい夜でした。
命が尽きるまで、夢追いかけようぜ

- [2009/11/22 16:12]
- LIVE REPORT |
- トラックバック(0) |
- コメント(4) |
- この記事のURL |
- TOP ▲
アルフィー新曲ジャケット発表。



1枚目が1番好きですねー(笑)
2枚目が評判いいみたいですが、ちょっとCGっぽい感じが好きじゃないです(森雪が全然可愛くないじゃん!それとたかみー真ん中はファン心理を無視しているとしか思えない)
んで、カップリング的に買うのは間違いなく3でしょう。
なんやかんや文句をつけた所でアルフィーのCDを部屋に飾ることはないので、結局今回も1枚になりそうです。
さて明日は仙台です

楽しんできまーす

- [2009/11/20 14:22]
- Do the Talking ! |
- トラックバック(0) |
- コメント(0) |
- この記事のURL |
- TOP ▲
白夜行=狂気。

一昨日からDVDで「白夜行」というドラマを観ています。いや、正確には観終わりました(笑)続きモノのシリアスなドラマや漫画、小説は一回観始めると一気に駆け抜けたいタイプなので・・・・・。
ここであえてどのようなドラマなのか
は説明しませんが、こういう悲劇的なお話は大好きであります。んで、こういうドラマを観てると、洋楽でなんかイメージにあうアルバムないかな〜と思ってCDラックを探しだすんですが、この「白夜行」を観ているうちからこれはあのアルバムしかありえないな
と思ったのが、ご存じピンク・フロイドの「狂気」。いやーひさしぶりに聴いたらこれがなんとも素晴らしい


1秒も聴き流せる瞬間が存在しないアルバムなんですが、みんなこのアルバムでプログレに挫折するそうです
個人的に「狂気」はロック色が強いしと思うし、フロイドに限って言えば他のアルバムよりは起承転結がはっきりしていて分かりやすいと思うんですがねェ・・・・・・(まぁ1stは別モノですが)僕にとってのフロイドの最高傑作はこれではないし、広いプログレの世界を見渡せばこれより好きなアルバムはたくさんあるんですが、それでも素晴らしいモノは素晴らしい
(とかいいながら、これが世間的に評価されて3500万枚も売り上げたのだけは意味がわからない・・・)- [2009/11/19 16:48]
- Do the Talking ! |
- トラックバック(0) |
- コメント(0) |
- この記事のURL |
- TOP ▲
Since 1999

来る11月21日は仙台にてアルフィーのライヴに参加してまいります

アルフィーのライヴを初めて観たのは今から10年前の1999年12月5日、盛岡市民文化ホールが初めてでした。この時僕は中学2年で、まだ「ライヴ」というものがどういうものかもイマイチ把握していなかったし、それこそ未知との遭遇って感じでした。
Justice For True LoveのPVをバックにライヴのCMをやっていたんですが「なんかアルフィーって人気なさそうだし、発売日にかけなくてもチケット取れるでしょー」と思って初日には電話をしなかったんですよ(笑)んで数日経ってかけたら「全席完売」のアナウンスが・・・・・・ キャンセル待ちが出来るというのもこの時知って、キャンセル待ちに申し込んで、まぁ無事にチケットをゲットしたというわけです。
それまで「生で観る」といったらプロレスだけだった僕にとって、派手なステージセットと照明っていうのはそれはそれは衝撃でした。あの当時なんてアルフィーの曲は3曲くらいしか知らない状態で行ったんで、もうほとんど口ポカーン状態だったんですけどねェ(笑)
今でも覚えてるのがその時のライヴのMCで幸ちゃんが「アルフィーファンは親切で教えたがりな人が多いから、知らない曲があったら隣の人に教えてもらってください」なんて言うから、えー聞きたいけど全部聞くわけにはいかんしなぁと逆に困ってしまったモノです。
あれから10年目のステージを観て、一体僕は何を想うのだろう?
そんな自分の画がとても気になる今日この頃です。
- [2009/11/18 15:33]
- Do the Talking ! |
- トラックバック(0) |
- コメント(3) |
- この記事のURL |
- TOP ▲







