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THE ALFEE/夜明けを求めて 

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1.夜明けを求めて

イントロがトランスっぽいのに、いきなりイングヴェイ風の様式美的なギターが切り込んでくるという(笑)Lifetime Love以降のシングルの既定路線~アコースティックギターを前面に出しながらもロック色は保っている「アルフィーらしい」曲かなァと。賢さんの声は相変わらず艶があり、サビのコーラスも綺麗です個人的には風の詩より好きかな。

2.Girl (Live Version)

夏イベに行ってない僕には思い入れのない音源なのだけど、まぁ珍しくこの曲をやったということに意味があるのでしょう。イントロの瞬間の歓声、わかるわかる(笑)

3.Musician (Live Version)

幸ちゃんの歌が一番安定感ありますねェ~。


3枚全部買うということはないので、いつもカップリングで選んだ結果、今まで全部高見沢盤だったのが今回は坂崎盤になりました。See you againは聴きたいけど、夏しぐれがいらないんだよなー(Count Down1999だったら高見沢盤3枚買ってもいいくらいなのに←嘘)そして12月には今年3枚目のシングル発売決定ということです。嬉しいんだけど、来年のアルバムには一体シングルから何曲入るんだ......?半分が既発表曲とかはマジ止めて欲しいもっと言ったらSining Runもいらないシングルは2曲程度であとはまっさらな新曲をお願いします。もうそれだけで頭が一杯ですわ。

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高見沢俊彦/VAMPIRE ~誘惑のBlood~ ヤッターマンの歌 

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VAMPIRE ~誘惑のBlood~

歌詞の世界観が個人的には好きです。ホラー映画風のSEを使ってみたり、至るところにクワイアを挿入しているので「いかにも夜の古城」的な雰囲気もグッドSE明けのトリプルリード部分は月姫と一緒ですね(笑)サビはKaleidoscopeと一緒。ギターソロもいいですねェいきなりの転調にドリームシアターっぽさが垣間見えました良曲デス

ヤッターマンの歌

いや~非常にコメントしずらいまぁたまにはこういうのがあってもいいのかな・・・。

悲劇受胎2009

原曲よりヘヴィネス度は高いです。ただ、マイナス要素ばかりが目立って原曲は超えなかったですね。以下→終始がなり気味のボーカルにテンションはっきり言って素人のカラオケレベル。リードギターの哀メロはいいんだけど、何故スクラッチ音みたいなのを入れたのだろう?耳障り。ギターソロ、悪くはないけどやっぱり幸ちゃんのアコギソロが神だからなぁ・・・・・。でも白夜よりはいいかな?


しかしこのジャケ。これ目修正してるなぁ~(笑)ちょっと今回のは3枚とも微妙。月姫はジャケットだけで3枚買ってもいい!と思えるくらいカッコ良かったのになァ。

THE ALFEE/ONE -Venus Of Rock- 

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06年発表作品。

評価:80

1.愛を惜しみなく
2.天河の舟
3.春の嵐
4.Innocent Love
5.ONE LOVE
6.夢のチカラ’06
7.Change
8.Shout
9.100億のLove Story
10.ONE


「Venus Of Rock」と副題がつけられた20th。1~3を聴く限り意図的に90年代中盤以降のサウンドに戻ってきた感はあるものの、それ以降は相変わらず統一性のない無節操なアルフィー・ワールドを展開。無節操さは今に始まったことじゃないし、無節操さが生んだ名盤があることを知っているからそこを非難はしないけれど、このアルバムは単純に曲のクオリティが低い。過去の曲からのフレーズ引用も目立ち、高見沢のボーカルの質の低下も顕著に現れているだけで、はっきり言えばアルフィーに関する高見沢の作詞・作曲は枯れたなと思えるほどだった。まぁ、でも90年代回帰の1~3がある分、前作よりはマシか。

THE ALFEE/Going My Way 

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03年発表作品。

評価:78

1.I Love You
2.希望の詩
3.Destruction
4.戦場のギタリスト
5.Another Way
6.Going My Way
7.タンポポの詩
8.Try
9.Candle Light
10.Chaosの世界
11.平和について
12.Catch Your Earth 2003


結成30周年にリリースされた19th。7~12が既発表曲(初音源化、シングル、カップリング、セルフカバー)という事もあり、当時ネット界隈では発売前からがっかりムードが漂った作品であり、肝心の純粋な新曲と呼べる1~5もはっきり言って前作の焼き直し的レベル(特に1~3は曲調・曲順も前作と一緒)唯一5だけが神懸かり的に名曲なのが救いと言えば救いか。時代を無視し続けて曲作りを行ってきた高見沢が、何故か時代に寄り添ってしまったB級作品。

THE ALFEE/GLINT BEAT 

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01年発表作品。

評価:95

1.閃光
2.運命の轍 宿命の扉
3.Punks Life
4.Never Ending Dream
5.BEAT POP GENERATION
6.Boy
7.Romeo ~Cosmic ★ Picnic
8.Fairy Dance
9.UNCROWNED KINGDOM
10.NEVER FADE


アルフィーの長い歴史の中で、ほとんど使用される事のなかったテレキャスをメインに据え、ビート感溢れる楽曲が大半を占める18th。変幻自在のグルーヴ感を軸に、多種多様でありながらテレキャスの音を最大限に活かした曲作り・アレンジの妙はまさにベテラン健在の印。1,2,3,6はギター好きには堪らないほどカッコイイ。ポップス感覚の中にもアルフィーの王道的なメロディを躊躇なく注ぎ込み、バンドは新境地に到達。これまで以上に幅が増えた一大傑作。




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