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THE ALFEE 35th Anniversary 2009 My Truth@仙台サンプラザホール 

仙台行って参りましたー

昨日は朝起きたら、盛岡大雪でした新幹線止まったらシャレにならん...... とか思いながら二度寝して昼間に起きたらすっかり快晴で雪もほとんど溶けていました

仙台では服屋を見てまわろうかなーと思って歩いてたらタワーレコードを発見し、こっちの品揃えはどんなもんかなーと探索してみると、まぁそれほど盛岡と違いがあるわけではないけどプログレが結構充実していてまたまたイタリアンプログレ買ってきましたよ

そんなこんなで所用を済ませ、会場到着。

今回は2階のC列でたかみー側ということは分かっていたのですが、席についてびっくり仰天。端から2番目やないですかァ仙台の会場は半円型のホールなので、端の方だと死角が出来て3人と太郎は見えるけど、ステージセットとただすけが見えなくなるんです(賢側だったら太郎が見えなくなります)いや、こんなこと言ったらごめんなさいなんですがただすけは見えても見えなくてもどっちでもいいんです。でも最後の「あの曲」でステージを見れなきゃ来た意味ないでしょー!ということで、3階席の最後列に移動しました。考えてみれば10年ファンやって来て、一番後ろという事もなかったのである意味10周年記念に一番後ろから盛り上げていこうと、そんな気持ちで開演を待っていると、さぁ1ベルが鳴りましたよ

今回も春同様ステージに幕はありませんでした。場内が暗転し流れてくるSEはどことなくケルト音楽っぽいモノで、ステージ全体を覆うスクリーンの上部に波のような映像が映し出されます。その後そのスクリーンの部分が前のめりになって倒れてきてステージに着陸した瞬間!そのスクリーンが透けて鉄格子の中にいるような状態でメンバーが登場します。


alfee


1.Long Way To Freedom

この曲のバンドVerを聴いたのはたぶん初めてかな?

2.夢よ急げ

3.Affection

何故か最近無性に聴きたかったんですよねェ

4.ラジカル・ティーンエイジャー

これを聴いてるともうライヴが終わりに近づいてるような錯覚をうけます(笑)

5.星空のディスタンス

MC

6.Believe

え?お座り?と一瞬思ってしまいましたが、お座りのブロックにはまだ早いよなーとこんがらがってしまいました

7.Girl

幸ちゃんと賢が一緒に並んで歌う姿かっこよかったー

8.愛を惜しみなく

MC

いつに戻りたい?みたいなお話。賢は学生時代に戻って勉強したいとかそんな感じだったかな。古典が4点だったということがこれほど有名な人はいないみたいな(笑)僕は高校時代数学数えきれないほど0点を取ってるんで・・・・・・

9.From The Past To The Future

まさに僕の10年間を凝縮したような感じでした

10.Another Way

めっちゃいい曲ですわー。ほんと「あの日あの場所にもう一度もしも戻れるのならば・・・」考えたらきりありませんが、そういうのって誰にでもありますよねェ(僕は高校3年に戻りたい!)

11.恋人達のペイヴメント

何故かわかりませんが、1曲丸ごと爆睡しておりました

MC

今回のツアータイトルについて。

12.My Truth

13.Shining Run ~輝く道に向かって~

ギターがメイデンっぽいですね。やっぱりシングルはこのカップリングだな。

14.夜明けを求めて

あのイングヴェイ風のギターカットイン、絶対ライヴじゃ弾けないだろーなと思ってたらちゃんと誤魔化さず弾けていましたCDで聴くとシンセがしょぼ過ぎて話にならないのに、ライヴだとやっぱ迫力ありますね。サビも盛り上がります

15.祈り

アレンジいいですねェ賢の独唱パートと、マーチング的なドラムが良かったです

16.Heart Of Justice

対照的にこっちは微妙なアレンジでした。終わりなきメッセージのアレンジに近い感じかな。ギターを持って歌うなら原曲通りでよかったのになー

17.On The Border

ひさしぶりに生で聴いたー高校時代くらいの時はあんまり好きじゃなかたんですが、最後のグローリアス、ヴィクトリー、マイレジスタンス!で拳を振り上げる瞬間って素敵ですよねー。



EN 1



18.挽歌

19.冬将軍

昨日の盛岡がまさに白い冬将軍でしたよ(笑)

20.夕なぎ

CDで絶対飛ばす曲トップ3に入ります(笑)東京へは~の部分であぁ!って思いだしたくらいです・・・・・。

21.無言劇

最近ナンバーズにハマってましてね。今度402で買ってみようかな(笑)ここまでの幸ちゃんのわざとらしい喋り方個人的にはかなりツボで、ひたすらニヤニヤしてましたよ

22.風の詩

23.Saved By The Love Song

24.SWEAT & TEARS



EN 2



25.この愛を捧げて

やっぱり3階席に移動してよかったーヤマトが航海している映像、マジで迫力ありました・・・・・基本的にアルフィーって映像の使い方が下手なバンドだと思っているんですが、これは本当に素晴らしかったです。



選曲的には春に比べれば劣るものの、良かったと思います

アルフィーの35年の真実と、僕の10年の真実。

それは単純に同じ時代に生まれて夢を共有しあってきたこと。それこそが僕にとってのMy Truthなのではないかと思いました。ノスタルジックな気分に浸る事がなかったのは、アルフィーが常に先を見ていて、僕自身もアルフィーと同じく過去にとらわれず「これから」を見ていたからなんだろうなーと、ふと思いました。ファンになって10年目。飽きやすく、何をやっても長続きしない僕が、この10年間アルフィーをずーっと追いかけ続けてきたこと。これは紛れもなく真実です。素晴らしい夜でした。

命が尽きるまで、夢追いかけようぜ







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THE ALFEE 35th Anniversary 2009 Confidence@仙台サンプラザホール 

昨日、アルフィー35周年ツアーとなるConfidenceツアーに参加して参りました15時半頃仙台入りし、服などを購入~牛タンを食し、開演30分前くらいに会場入りしました。今回購入したグッズは以前記事にも書いたように、パンフとピックですそれと再発された過去タイトルの作品を購入したのですが、こちらについてはまた次回感想を書きたいと思います

さて、会場内のBGMはアルフィークラシックスが流れていましたここは正直アルフィーの曲じゃなくてクラシックか70年代HRを聴きたいな~と思うんですよねそれはさておき、今回のステージセットは去年の春~秋と同様に幕はなし。シャッターのような壁面が7枚と、至ってシンプルなセットでしたね。1ベルからアナウンスが流れ場内暗転。OPSEはデジタルビートっぽいだった気がするんだけど・・・ SEが鳴り響く中、真ん中3枚の壁が前のめりに倒れてきて、なんと階段に変化階段の登場部分には幕が貼ってあり、一瞬で幕が消え去ったと思うとメンバー登場と、思いきや・・・ たかみーのとこだけ幕が貼ったまま(笑)一瞬そういう演出と思ったんですが、スタッフが手動で幕を取ったら腰に手をあてながら苦笑いしているたかみー登場。かっこわりー

alfee

1.SWEAT & TEARS

いきなり泣きそうになってしまった~最近プライベートで色々な事が起こり過ぎて、かなり病んでいたので「涙の海に泳ぎ疲れても~」あたりで不覚にもウルウルしてしまいましたよ・・・。これが1曲目なんて反則でしょ

2.恋の炎

SWEAT & TEARSのラストでたかみーがマイクスタンドから離れて前まで出てきたのと、ギターを上に振りかざしたので、瞬時にこれかAMERICAN DREAMだな~と思いました(笑)

3.星空のディスタンス

鋼鉄の巨人来い!!と願うも、最近にしては珍しくこの位置ですか。アンコールでやられるよりはいいかな?

~MC~

4.悲しき墓標

うぉー懐かしい。。。なんか結構聴いてる気がするけど、個人的に聴くのは04年の夏以来だから5年ぶりだー。このマニアック感がたまらない

5.Bridge To The Sun

鋼鉄の巨人来い!と願うも、これもツアーに組み込まれるのは5年ぶりか。。。なんか結構聴いてる気がするんだけどなぁ・・・。

6.二人のSEASON

Masquerade Love来い!と、願うもこっちだったか。囁きは低い声で愛してるぜぇでした

7.Flower Revolution

MCに入ると思ってたらドラムのイントロが聞こえてきてびっくり。

~MC~

8.LOVE NEVER DIES

悶絶ちょうど10年前にファンになったきっかけの曲だったのでメモリアルなものを感じました「君の瞳(キラ~ン)~」の部分の賢はマジ萌え

9.Sister Of The Rainbow

演奏するのはリリースされた98年以来11年ぶりかな新曲を除くと、唯一初めて生で聴く曲でした

10.希望の鐘が鳴る朝に

オルガンソロからの歌い出しが新鮮でしたね~個人的にはピアノからの歌い出しより好きかなただすけの提案だろうか、たかみーが思いついたんだろうか・・・

~MC~

メンバー紹介~。たろうのことを「ただs・・・!」ほんとよく間違えますな~<たかみー。

11.My Best Friend

これまた懐かしい~生で聴くのは8年ぶりラストのたかみーが「My Best Friend プライドを~」って歌うところが好きなんですよねぇ。昨日は声がひっくり返ってましたが

12.The Ages

実はフラレボの時にここでAgesだったらな~と思ってたんですが、ここで来たか!と驚きました

13.You Get To Run

いや~これまたマニアック過ぎて、最初「裏切りへの前奏曲」だと思ってましたわ

14.幻夜祭

キター悶絶悶絶とか、言いながらも複雑な曲なのに必死にリズムを合わせようと拳を振っている方たちを見て思わず笑いが・・・。

15.流砂のように

07年の春でやって珍しいな~と思ってたら、今度は早かったですね。好きな曲なのでいいんですが

16.風の詩

Count Down 1999来い!と願うも、本編最後はやはり新曲か。けど前の曲からの流れが鳥肌モノだったので、むしろがっかりすることはありませんでしたよ


EN1

17.19 -nineteen-

改めて聴くといい曲なんだよなぁ~。風の詩もそうだけど、幸ちゃんのギターを前面に出したフォークロック色の強い曲って名曲多くないですかね?

~出し物~

S&Gのボクサーを歌ってましたが、もはや本人たちより上手い気がするのは僕だけでしょうか?フルコーラスで聴きたかったなぁ。出し物最後のたかみーのナレーションはちょっと感動

18.もう一度君に逢いたい

出し物コーナーから着替えずに、学ラン姿で歌う3人にほのぼのしてしまいました

19.終わりなきメッセージ

Aには2007Verって書いてるけど、違うような気がするんだよな~。2007年の春は、こっちの方がいいかなと思ったけど、今回はオリジナルの方がいいなーと思いました

20.Swinging Generation

終わりなき~と逆だった方が良かったのでは?


EN2

21.OVER DRIVE~夢よ急げ

特に感想なし。

~MC~

最後の夏イベと新曲について。

22.桜の実の熟する時

初めて聴きましたが・・・ よく言えば「現代版:あなたがそばにいれば」って感じかな?



総評としましては、今回は昨年春同様、かなり素晴らしい構成だったと思いますセットリストに統一感があり、特にアンコール1をすべて青春ソングで統一というのはかなり珍しかったですね。本編ラストのブロックも硬質な曲でがっちりまとめ、ラストの新曲風の詩までの流れは完璧だったと言えるのではないでしょうか?夏のイベントにも行きたいけど、炎天下で野外よりは、それこそ昨年の春同様~再度今回のツアーに参加しようかな(となると、神奈川か大宮か・・・)と思えるほどでした。しかし、こうやってセットリストを見てみると、EMI移籍以降の曲が4曲・・・ 00年代~に限っては新曲の2曲のみですか。このセットリストに悶絶している僕の嗜好がモロに80年代に偏っているという表れでもありますね(CDで聴くぶんにはEMI以降~が断トツに多く、80年代の作品はほとんど聴かないんですがね~)

何はともあれ、今回のツアーもDVDになって欲しい!と思えるほど素晴らしいライヴでした



HANOI ROCKS FAREWELL TOUR JAPAN 2009@Zepp Sendai 

15日の日曜日は仙台までハノイロックスのライヴを観に行って参りました

当日は11時30分頃に仙台入りし、開場前で14時半~くらいまで入り待ちするも会えず。。。待ってる間に一緒になった男性の方と「もうかなり早い時間に入ったんですかね~」とか言いながら駅に向かっていると、先ほどまで同じく入り待ちしていた女性陣が「さっき来ましたよ」と....。開演時間1時間前に仙台到着とはまったくの予想外でしたちなみにその女性の方あまりに興奮したのでしょう、かなり目が泳いでらっしゃいました(笑)

そんなこんなで16時に入場し、2列目をゲット。17時の開演時間になりまずは前座のWendsday 13が登場一切予習をしていなかったので知ってる曲がありませんでしたが、なかなか曲がカッコよくてライヴ映えするようなバンドだなーという印象を受けました。最後は狙って(?)KISSのロックンロール・オールナイトで締め。その後15分程度でセットチェンジが終了し、場内暗転僕にとっては最後の、本当に最後のハノイロックスのライヴがスタートします

hanoi

1.Obsucured

既に他所のセットリストを観ていたので、大体は知っていたのですがこの選曲は本当に嬉しかったです何せ、この曲こそ僕がハノイとの出逢いの曲なのですから場内は完全にシンガロング状態でマイケルの歌声はほとんど聞こえませんでした

ちなみにマイケルはエナメルのライダースにレースがついたデニムアンディはスパンコールのジャケットにスパンコールのタイツという衣装でした(笑)

2.Hypermobile
3.Street Poetry
4.Fashion
5.Back To Mystery City
6.Watcha Want
7.People Like Me
8.Power Of Persuasion
9.Cafe Avenue
10.Problem Child
11.A Day Late, A Dollar Short
12.I Can't Get It
13.Self Destruction Blues
14.Until I Get You
15.Worldshaker
16.Boulevard Of Broken Dreams
17.Cheyene~Don't You Ever Leave Me
18.11th Street Kids
19.Malibu Beach Nightmare
20.High School
21.Tragedy

EN

E1.Oriental Beat
E2.Taxi Driver
E3.Up Around The Bend


いつもより省略していますが、あまりに熱狂的過ぎてほとんど記憶がございませんとりあえずUntil Get Youの曲中に会場を抜け出してバーで水分補給。。。。もうマジで死ぬかと思いましたそこからは後方で全体を眺めながら観ていましたが、本当に激しいライヴでした最後まで前で踏ん張れなかったのが少々悔いの残る感じになってしまいましたが、このバンドに出会わなければ今僕はこうしてブログを書いてる事もないので、本当にハノイのメンバーには感謝感謝で一杯です。所々で歌詞を仙台に変えて歌うマイケル。後方にも走ってハイタッチをしに行ったりしてましたよ相変わらずスピーカーによじ登ったりハイテンションでしたアンディは千鳥足ってわけでもなくかなり気合いが入ってましたね

これで解散..... という悲壮感は一切感じられず、むしろそれが全く実感出来ない程の壮絶なライヴでした。ハノイロックスが02年に再結成してから今日まで7年間観て参りましたが、こんな絶頂期とも言える状態で解散するだなんてあまりにもカッコ良すぎる今後はメンバーが各々で活動していくことと思いますが、いつまでもメンバーを応援するし、そしていつまでもハノイロックスの大ファンで居続ける事をこの日確信した次第です。

hanoi

Thank You HANOI ROCKS



2008年ライヴ総括。 

今年は計6本のライヴに参加致しました。昨年は4本だったので、ちょっと増えましたね。それでは、今年参加したすべてのライヴを振り返ってみようと思います

glay

今年最初のライヴはGLAYでした。彼らのライヴは01年に行ったきりだったので、実に7年ぶり会場が盛岡(しかも家から徒歩10分未満)だったので「チケットが取れれば行きたい」くらいのレベルでmixiのチケット譲渡コミュに書き込みをしていたら、なんと当日に「譲ります」というメールが来てびっくりしました(笑)僕なんかより熱心なファンの方が参加出来ない状況なのに申し訳ないな~と思いつつも楽しませて頂きました実はGLAYのアルバムはすべて所有しているので、知らない曲がないんですよね~

alfee

アルフィーの春ツアーは仙台と大宮の2公演参加。本来は仙台だけのはずでしたが、あまりの良さに急遽大宮行きも決定(その大宮はほとんど寝ていて、かなり後悔しましたが.....)この春ツアーはまさしくルネッサンスの名の下に様式美中心のセットリストで、まさに文句なしでした。孤独の美学のオリジナルVerや悲しみをぶっとばせなんて、いつ以来ですか?ってくらいレアだったんじゃないでしょうか。レアといえば、ラストのAlwaysもアルバムが発売された時以来やってないと思うので、恐らく12年ぶりとか・・・?春ツアーでは珍しくDVD化されたので、嬉しい限りです。

takamiy

夏はメタルっていうことで、今年も行われた高見沢ソロツアー。昨年は奇跡の最前列でしたが、今回は中央5列目。ちょうど首が疲れない位置でしたが、結局ヘドバンしまくって3日間くらい首が横に曲がりませんでした。相変わらずルークやKojiは視界に入らず、高見沢だけ凝視状態でした。思ったのが、高見沢って結構太ももがっちりしてるんだな~(笑)セットリストもほぼ完璧だったんではないでしょうか(ラストだけ「はぁ?」と思いましたが。「逢いたくて」とかやってよ!)

loaded

端的に言ってしまえば、今年はこれに尽きたといっても過言ではありません。昨年まさかのVR来日中止・・・ 1年を経て、ダフ・マッケイガンが自身が率いるバンドで来日。中央2列目、ダフの肩にタッチ出来たし、アペタイトのジャケットにサインを貰えたし・・・おまけに大好きなクロムハーツのデザイナーもいたし・・・ なんかニッキー・シックスも会場にいたらしいし(観てないけど)ちなみに写真右のべーシストにもサイン貰ったし(相変わらず名前覚えてない)またLOADEDでもVRでもいいから早く来日してくだされ~どこへでも追いかけていきますっ。

alfee

今年最後はお約束通りアルフィー。春の反動か、秋は微妙~としか言いようのないセットリストでした。武道館~大阪は春のセットリストを含んで1年の総括的な意味合いになってるので、通常に比べるとやっぱりいいなぁという感じはしましたが(特に、仮面舞踏会!!!)何故にテーマが地球んあおだろう?昨日のファイナルでは世相を表すようなWIND OF TIMEをやったようですが、なんか最近アルフィーのメッセージと世間の動きというか・・・ずれてるんですよねぇ。ファンタジーを追及するのもいいけれど、昔はその中にも世相を見たメッセージがあったはず。今は、ただただ「負けるな!」「諦めるな!」そればっかり。まぁ、これも書きたいことがやまほどあるんで、また来年書くとしますか。

と、こんな感じの1年間でした。ライヴ参加のメインとなるアルフィーも来年はデビュー35周年!GLAYもデビュー15周年(盛岡来るかな?)大物バンドの来日ラッシュも、今年のように秋口に固まりそうと噂されていますが、また来年も心に残るライヴに参加出来ればなぁと思います

THE ALFEE AUBE 2008 RENAISSANCE@仙台サンプラザホール 

昨夜は仙台に行って参りましたガンズの新作が発表され、まったく気分が切り替わらない状況だったので・・・ ライヴ会場に到着しても「これからライヴ」という実感がないまま参加してしまいました

今回驚いたのは、開演前にステージに幕が張ってなかったことでしょうか。最初からステージセットが剥き出しの状態になっているのは、恐らく03年の春のツアー以来でしょうか?セットは半円型のパラボナアンテナのようなモノがステージを覆っていて、真ん中に3段くらいの階段。ドラムは左で、キーボードは右でした。会場内のBGMが「ロックンロール・ミュージック」に変わるとともに1ベル。

場内が暗転し、ファンファーレのような(?)SEの中、ステージセットの真ん中部分が真ん中から両サイドに弧を描き開いた瞬間メンバーの姿が幕がないから普通に袖から出てくるのかな~と思ってたんですがね

alfee

1.夢よ急げ

まったくの予想外でした日本語タイトルの曲だということは教えてもらっていたんですが、そりゃあルネッサンスなんだから「鋼鉄の巨人」で決まりだと思っていましたからねェ。。

2.Flower Revolution

3.Affection

4.Time Spirit


ここ3曲が3人のスイッチボーカル曲を見事に並べた構成ですねふだん演奏している曲でも、こういう並べ方でやるとまた一つ味があるなと。特に「Time Spirit」はライヴで聴いたことがなかったので、とても新鮮でした(家で聴くこともほとんどないし・・・)

MC

5.不良少年


これもライヴで聴くのは初かな?たかみーの口笛に悶絶

6.希望の橋

前の曲との繋がりのなさに一瞬「え・・・」と思いつつも、この曲はかなり好きなんで嬉しさもあり。考えてみたらこの曲聴くのも4年ぶりくらいだもんなぁ。時間経つの早いですな(笑)

MC

賢が国分町でお姉ちゃんたちと飲む飲まないのお話。かなり笑えたw

7.Nobody Knows Me

8.黄昏に瞳を閉じて

9.夢のチカラ 06

MC


賢のノリ弁当にノリが入ってなかったのはファンの間では有名な話ですが、この日は弁当に皆には入ってるキュウリが入っていなかったらしい。そんな賢にこの曲を送るというたかみーのMCから~

10.AUBE ~新しい夜明け~

11.Darkside Meditation

12.春の嵐


このあたりで、後ろの列にヘドバンかましてる謎の集団発見。しかもリズムが曲にあってなくて・・・(そりゃあこの曲も変拍子多いから当たり前だが)ありゃあ隣の人はステージに集中出来なかっただろうな・・・ そういうのやりたいならアルフィーのライヴじゃなくメタルバンドのライヴに行けと本気で考えてしまった。。。

13.Liberty Bell

14.Catch Your Earth

この曲でステージセットに地球の映像が。それまでに幾何学的な模様なんかは映し出されてたけど、こういうのも出来るんだ~と。それならこの曲だけじゃなく、もっと多様すればいいのに。

15.A.D.1999

いや~ひさしぶりで感動したけど、わがままを言うとアレンジしないで欲しかった


EN1

16.Locomotion (Grandfunk Railroad Cover)

17.ロールオーバー・イエスタデイ


この曲が1番嬉しかったなぁ(笑)アンコール映えする曲なのに、今までほとんど演奏してなかったですもんね。3番の「It's A GAS GAS!!」には激しく感動した(笑)

18.Wild Bahn

19.Save Your Heart ~君だけを守りたい~

映像キタ!と思ったら、マジダサすぎて逆に笑ってしまった曲は好きな方なんだけどなぁ。。

20.トラベリング・バンド

辿り着いたぜ仙台~

21.Masquerade Love

この曲でも充分なんだけど、欲を言えば鋼鉄のky・・・・


EN2

22.星空のディスタンス


そういえばアンコールでやらなかったなとイントロを聴いて思い出す始末。。しかし、ディスタンスがこの位置なんて珍しいなぁ・・・・・・・。

MC

たかみーがシングルの話をし出すもんだから、新曲出るのか?と思ったけど結局ナシ。それでもシングルの話をするから、まさかラストはロックダム・・・と思ったけどそれもナシ。この曲とあの曲を歌う時のいつものMCから~

23.A Last Song




はっきり言って不完全燃焼今回のセットリストが好きな方には申し訳ありませんが、個人的には過去最悪の部類といっても過言ではありませんでした。春があまりにも神だったので、その反動かなと自分では思っているのですが・・・ お座りコーナーがもう最悪。セットリストのマンネリ化は今に始まったことじゃありませんが、とにかく個人的な嗜好として好きな曲がなさすぎでしたネ。ピンポイントではおっ!と思う曲はあっても、改めて見返してみるとやっぱり・・・・・・・

そんなわけで、今年最後のライヴが終わりました~。来年はアルフィー35周年。仙台は5月2日。それにしても会場にきた人限定と銘打ってもう先行予約が始まるってどういうこと~

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