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第2回大音量ロックアワード~2008年ベストアルバム10~ 

10.Wake The Sleeper

uh

古豪復活。11年ぶり(?)のスタジオアルバム。6~7月はこれも含めてヒープばっかり聴いてました。まぁ初心者にはこれを買うなら、黙って対自核を買った方がいいとおススメしますが、そこからこれを聴いてみるのも結構面白いと思いますよ。

9.Perpetual Flame

ym

いつものイングヴェイ。すげー!とは思わないけど、駄作でもない。ティム・リッパーのボーカルが時折ロブ・ハルフォードの声に聞こえるので、ロブがイングヴェィのアルバムで歌っていると想像してみると中々面白いアルバムだった。ティムファンの皆様、すいません

8.Saints Of Los Angels

mc

バッドボーイズ・ロックンロールの権化。このアルバムが素晴らしいかと聞かれれば、全体像を観ると出来不出来がはっきりしているんだけど、リアルタイムでモトリーに触れたアルバムなので一応ランクイン。結果的にこのアルバムのおかげで、過去の作品も聴けるようになったし、そういう意味ではこのアルバムがリリースされたことに感謝感謝です。

7.Songs From Sparkle Rounge

def

一言で言うならば「内容は凄くいい。けど個人的にはあんまり好きではない。」というのが本音。相変わらずの人工甘味料を塗ったくったようなキャッチーなメロディはいいにしても、ヒステリア同様、中盤を超えたあたりから曲の区別がつかなくなるのですよねェまぁ、内容はいいです。

6.Nostradamus

jp

まさしく賛否両論でしたねェ。メタルmeetsオペラと言いたい所なんですが、オペラの比重が大きく疾走感を伴ったメタル然としたような曲が少ないことからオペラmeetsメタルと言えるかもしれませんねまぁ尺が100分というのも長過ぎますが、ベテランバンドがこぞって「黄金期の音像」を再現するのに対し、鋼鉄神は(ロブの声が出ないということもないわけではないのだろうけど)バンド史上初のコンセプトアルバム~を制作した気概に拍手を贈りたいです。この歳になって、こんな冒険なかなか出来やしないですよね?

5.Collision Course

royal hunt

続きましてもコンセプトアルバム。リリース当初は、かなり酷評していましたが、実は聴けば聴くほど色々な発見があるアルバムです。音の洪水に埋もれた音を聴きとる.... そうすることによって、今までは見えなかった曲の輪郭が分かるようになってくるんですよねが、しかしそろそろレーザービーム系のキーボードはここらでお終いにして、次はキラキラキーボードを聴かせてください、アンドレさん。

4.Good To Be Bad

ws

デヴィカヴァのしゃがれた声が最高にカッコイイダグの分厚いLPサウンドが最高にカッコイイこの二つがツボにハマって、かなり聴き込んでましたねェ。まさしくサーペンス・アルバス~の続編的なサウンドで、ダグがまさしく開花したアルバムと言えましょう。

3.Black Butterfly

bc

いや~恐るべしバックチェリー。正直ここまで期待していませんでしたシンプルかつメロディアスなロケンロー・アルバムとしては、ここ数年の色んなバンドと比べても明らかに突出してます文句なしの第3位です

2.Chinese Democracy

guns

恐らく読者の皆様は、当ブログにおいての2008年度NO1は間違いなくこれだろうなと思ったでしょう?ある意味、この作品が第2位ということで、このランキングの正当性がはっきりされたかなと(笑)いやー、実は1位にするかかなり悩んだんですがね..... それは後述します

1.Death Magnetic

metallica

かつて当ブログ内で「メタリカは何がスゴイのかさっぱりわからない」と酷評してきましたが、いや~こりゃあスゴイ.......基本的にプログレッシヴな曲調が好きなので、まさにドンピシャでした。実はリアルタイムで触れたメタリカはこれが初で(Stアンガーの時は、すでにこのバンドに疑問を持っていたのでスルー。当時高校3年生でした)タイミングも良かったのかなァと。んで、これを聴いてから改めてマスターなんかを聴くと、やっぱりあの時代もイイんですよねェ。ようは、どれだけ集中して聴けるのかってのが問題な気もします。買った時は、適当に聴いて後から聴き込むと名盤じゃん。。。みたいな




というわけで、2008年度1位はまさかのメタリカでした。他の方のブログでもやはりメタリカが断トツ!という声が多いようですね。いや~気持ち的にはガンズを1位にしたかったんですが、あくまで作品の善し悪しの問題なのでなんとも。大物バンドのリリースラッシュイヤーということでしたが、ガツン!と芯に響く作品はあまりありませんでした。10位~7位はほぼ順不同のようなモノだと思ってもらってもいいです。

さて、今年は誰のアルバムが口開けになるのでしょうか?とても楽しみです。

それでは、また来年(このコーナーが!)
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第2回大音量ロックアワード2008~部門別~ 

あけましておめでとうございます12月28日~毎日飲みに出ていて更新が滞ってしまいました皆様、今年もよろしくお願い致しますそれでは、早速ですが予告通り第2回大音量ロックアワード2008、部門別の優秀賞を発表したいと思います

BEST BAND : METALLICA

Vocal : W.Axl.Rose

Guitar : Kirk Hammett

Bass : Nikki Sixx

Keybord : Andre Andersen

Drums : Lars Ulrich

最優秀バンドはメタリカ以外にはありえないという感じでしたね考えてみれば初めて聴いたアルバムがリロード・・・ その次がブラックアルバムで、完全に何がいいのか分からない状態に陥ってしまったためメタルマスター等を後に聴いても集中して聴けてなかったんでしょうね今回まさにその時代に戻った音楽性を直で触れたため、集中して過去作品も聴ける耳を持てるようになりました。考えてみれば、メタルも好き、プログレも好きな俺がメタリカを嫌いなわけがない笑 ギター、ドラムもメタリカからの選考でした。カークの弾きまくりかっこいいですよね~。ちなみにギターの次点はダグ・アルドリッジだったのです(笑)

ボーカルはアクセルを選考。ボーカリストとしては、2008年でスバ抜けていました。録音時期が様々なアルバムなので厳密に言うと「今の声」ではないのかもしれませんが、UYI時代を遥かに凌ぐ表現力、一向に衰えることをしらない圧倒的声量。これは贔屓目に見なくても、聴けば誰もが納得して頂けると思いますベースはニッキー・シックス。正直、彼の演奏がというよりもB誌の人気投票的なノリで選考してしまいました次回来日時は生ニッキーを拝めたら・・・という希望もこめつつ・・・

そしてキーボードはアンドレ・アンダーセン。これはもう8月くらいの時点で決まっていました。レヴューでは散々こきおろしましたが、結局腐っても鯛(といったら失礼だけど)。

さて、お次は最優秀アートワーク。

metallica

こちらもメタリカ。ラーズの友人の企業ロゴなどのデザインを手がける方に依頼したようですが、現物は棺の部分がくり抜かれていてとても斬新なデザインなんですよねちなみにチャイデモのアートワークも結構好きだったりする・・・ こともお伝えしておきます。

ラストは曲別のベスト10。こちらはアルバムから1曲のみの選出にしております。曲名クリックでyou tubeの曲ページに飛べます(別窓)

10.Overload/URIAH HEEP

9.Never Again/Asia

8.Can You Here Wind Blow/WHITESNAKE

7.Rescue Me/Backcherry

6.Ride On My Way/M.S.G

5.Nostradamus/Judas Priest

4.Goin' Out Swingin/MOTLEY CRUE

3.Love/Def Leppard

2.Street Of Dreams/GUNS N' ROSES

1.No More/Duff Mckagan's Loaded

曲自体は決まっていたのですが、10位~5位までの順位に結構悩みました。上位3曲は文句なし。特に1位のダフの曲は、EPにしか収録されておらず、そのEPも全世界7000枚限定販売なのでなかなか聴ける機会がないと思うので、是非聴いてみてください。ガンズは、正直その時の気分で変わってしまうので(曲が良すぎて)1曲を選ぶのはかなり苦労しましたが、今の気分はこれということで

あれ?気づいたらメタリカが入ってない・・・。まぁいいか

さて、次回はアルバムランキングの予定です。2008年度1位は一体・・・?!!

第1回大音量ロックアワード2007~最優秀バンド~ 

hanoi


最も輝いたバンドは、まさにHANOI ROCKSでしょう。
マイケル+アンディのハノイから、バンドとしてのハノイに戻った感覚はCDを聴けば言わずもがな分かる事だと思いますが、フィンランドでもフィンランド最高のロックバンドにファン投票から選出されました(これが、その時の画像)アルバムの内容は散々書かせて頂きましたが、本当にスゴイ。今までも凄かったけど、2人のアイディアより5人のアイディアがぶつかり、単純に足し算されたような圧倒的ハードロック!!!それでいて、見た目もカッコいいとなったら、もう彼ら以外ありえなかったです。


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第1回大音量ロックアワード2007~最優秀アートワーク~ 

Sebastian Bach/Angel Down

bazz


最優秀アートワークはバズのソロ・デビュー作のこれ。
アートワークはバズの亡き父親デイヴィッド・ビアークが1990年に描いた作品で、フィレンツェの大洪水の中、貴重な絵画を運ぶシーンで「David Watching」と名付けられているんだとか。肝心のアルバムの内容とはまったくリンクはしないのですが、このポスターがあるなら是非、額に入れて部屋に飾りたいなと思うほど、個人的には好きですね。話は逸れますが、別段、宗教には何の縁もない生活をしているのですが、宗教画チックなモノが結構好きで、天使が描かれたモノや悪魔が描かれてるアートワークが好きな傾向にありますね(今、この記事を書いてたら、そういえばなぁ.....と感じました)何にせよ、アルバムの内容よりも、このアートワークが100倍素晴らしいと感じるのは、個人的に揺るぎなさそうです。


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第1回大音量ロックアワード2007~BEST10~ 

第10位/Black Rain

ozzy


Ozzy Ozbourneの約6年ぶりとなる9th。本質的には「No More Tears」以来となるザック・ワイルドとのタッグは年齢を感じさせないパワフルかつヘヴィ。オジー特有の印象的なメロディラインも健在で、ヘヴィメタルの帝王としての誇りと威厳を完膚なきまでに提示した一枚。

第9位/Libertad

vr


VELVET REVOLVERの約3年ぶりとなる2nd。1stで提示した圧縮された緊張感漂う雰囲気は後退し、バンド内部の雰囲気をまことしやかに映し出すようなカラフルなロックンロールが満載。スラッシュのギターソロが減り、作品としてはスコット色が強いアルバムだが、それはそれでバンドとしてのまとまりを感じさせるし別段不服はない。ただアルバム中盤以降の楽曲に魅力を感じさせるものが少なかったのが難点。

第8位/Gambling With The Devil

helloween


HELLOWEENの約3年ぶりとなる13th。「人間と悪魔とのギャンブル」というトータル・コンセプトを用いて制作された本作は、アンディ・デリス期最高傑作との呼び声も高く(個人的にはまだ、そうだと断言は出来ないが)バンドの初期を彷彿させる曲や、アンディ・デリス加入後のバンドの王道ナンバー等、楽曲の質の高さは疑いの余地なし。終盤にもうイイ曲があれば・・・。

第7位/Humanity Hour 1

scorpions


Scorpionsの約3年ぶりとなる13th。デスモンド・チャイルドが大半の楽曲に参加しているだけあって、楽曲の質は恐ろしく高い。哀愁の美旋律も健在とあって、正直このアルバムが1位でもおかしくはないほど素晴らしい作品だと思う。じゃあ何で7位かって?そりゃあデスモンド・チャイルドがこれだけ参加してれば出来レースのようなものでしょ・・・(意地悪?)

第6位/Lost Highway

bj


BON JOVIの約2年ぶりとなる10th。2000年代に突入し、早くも4枚目のアルバムを制作したバンドの今回のテーマは「カントリー」。そういった事前情報から「おいおい・・・」という空気が立ち込めたものの、蓋を開けてみれば極々BON JOVIのアコースティック・アルバムといった印象で、たったの2年でよくこんなアルバムが作れるなと脱帽。100点満点の楽曲がなければ、80~90点レベルの曲もなく、全体的に70点レベルなのだけどアコースティックの心地良さについつい聴き入ってしまう。晴天の日のドライヴには間違いなく、このアルバム!!!

第5位/The Heroin Diarys Sound Track

six


ニッキー・シックス率いるSixx:A.Mの1st。自身の過去を振り返り、ドラッグ漬けだった日々の回顧録・・・ ジャンルはヘヴィ・ロックに相当する本作は、山場という山場がないコンセプトアルバム。という表現がぴったりなのだけれど、とにかく聴けば聴くほど奥が深い。当初まったく興味がなかったのですが、交流させて頂いてるブロガーさん達が絶賛していたので購入したらもう・・・。ブログ冥利に尽きるというもんです(感謝!)

第4位/Kaleidoscope

alfee


高見沢俊彦の約16年ぶりとなる2nd。アルフィーでは作詞・作曲のすべてを担当する高見沢が、本作では作詞をほぼ外注。サウンド自体はアルフィーの延長線上にあるような感じなんだけど、歌詞が変わるとこうも印象が違うのかというほど新鮮。マーティ・フリードマンはこのアルバムを「果汁100%のアルバム」と評していたが実に的を射た表現だと思う。ジューダスあり、メイデンあり、コミカル・メタルあり、北欧メタルあり・・・ なんともバラエティ豊かなアルバムだ。

第3位/Domino Effect

gotthard


GOTTHARDの約2年ぶりとなる8th。スイスのBON JOVIと例えられるほど、彼らの楽曲はメロディが素晴らしい。本作も重厚でソリッドな王道HRを展開しながら、一聴しただけで口ずさめるキャッチーなメロディが満載。どっからどう聴いても明らかに日本人好みのバンドなのに、いまいち日本での評価は良くないんだよなぁ・・・ 間違いなくバンドの最高傑作。

第2位/Land Of The Free Ⅱ

gamma ray


Gamma Ray の約2年ぶりとなる新作。名盤「Land Of The Free」の続編となる本作は、またも名盤だった(てゆーか、個人的にはⅠより好き)相変わらずヨレヨレなカイ・ハンセンのボーカル、露骨なメイデンの楽曲からの引用・・・ それでも、そんなナーバスな思いを払拭させるほど楽曲が素晴らしすぎる。
一瞬とてだれる瞬間がなく、猪突猛進のジャーマン・メタルはもう涙すら出てきます。カイ先生、一生ついていきます(涙)

第1位/Street Poetry

hanoi


HANOI ROCKSの約2年半ぶりとなる7th。過去~再生後を含めて「初めてバンドとして作った作品」ともいえる本作は、バラードを一切省きロックンロール一本勝負。世界には星の数ほどロックバンドがいるけれど、本物のロックバンドなんて極少数。ここ聴けるロックンロールは、どれも本物。この言葉に一切の虚偽なし。てゆーか、これ聴いたらそんじょそこらのバンドなんか聴けなくなってしまうので、ご注意を。


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