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★ハロウィンはHELLOWEEN★ 

本日はハロウィンなわけですが、先日HELLOWEENのニューアルバムが発表されました。

helloween


「GAMBRING WITH THE DEVIL」と名付けられた12作目のオリジナル・アルバム。某ラジオ番組では猛烈プッシュされていて、俺自身も数曲聴いたのですが、HELLOWEEN節全快!!といった感じの内容で、これは買いかな~なんて思っていたのですが、結局まだ購入には至っておらず。。
来月の東京行きを考えると、CD経費削減月間なのでレビューはまだまだ先になりそう・・・。

という事で、今日はHELLOWEENとの出逢いについて語ろうかなと。
実はこのバンドと出逢ったのは中学1年くらいだった気がします。
というのも、ご他聞に洩れず好きなプロレスラーが「Future World」を入場テーマ曲に使っていて、うぉ!カッコいい曲だ!と思ったのが最初ですね。

中学生時代にあった中古のCD屋に行っては「Future World」が収録されている「Keeper of the Seven Keys, Pt. 1」を探したものですが、これが全く見つからず・・・。その後、エアロスミスやボン・ジョビを聴くようになり、すっかりこの曲・アルバムは忘れる事に。

それからHR/HMの世界にのめり込み、CD屋に行く度に、今度こそはHELLOWEENを買う!と決め込むも、何故かCD屋に辿り着くと、他のバンドに目がいってしまい「まぁ、次でいいや」と・・・

結局、出逢いから約9年経って、今年HELLOWEENをまともに聴きました(笑)
ひさーしぶりに「Future World」を聴いたら、もう懐かしさが込み上げてきて泣けてきました。。
そのくせ、しっかり覚えていてソロに入る前の「ア~!」っていうセリフや赤ちゃんの笑い声なんかもしっかり記憶にあるんですよね。

曲に思い入れがあるだけで、バンド自体にはそんなに思い入れはないんだけど、自分の中でちょっと不思議な位置付けにいるバンド、それがHELLOWEENです♪


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MOTLEY CRUE/Dr.Feelgood 

motley


89年発表作品。

評価:A

1・T.n T.
2・Dr.Feelgood
3・Slice For Your Pie
4・Rattlesnake Shake
5・Kickstart My Heart
6・Without You
7・Same Ol' Situasion
8・Sticky Sweet
9・She Goes Down
10・Don't Go Away Mad
11・Time For Change

前作発表に伴うツアーで、メンバーのドラッグ問題は一層深刻化し、さすがに「これはまずい」と思ったのか、心機一転クリーンになって制作された5枚目のオリジナル・アルバム。ボブ・ロックをプロデューサーに迎えた事により、LAメタルの大衆性をそのままに芯の通った迫力あるサウンドを展開。
兎にも角にも煌びやかな音像が魅力的な1枚であるのは事実だが、ハノイ信者の俺としては素直に聴けないバンドであり、M5:Kickstart My Heartのような曲を聴いてもテンションが上がらないとなると、やはり個人的にモトリーは縁のないバンドなんだなと思う次第。

尚、ゲストとしてSkid Low、スティーヴン・タイラー、ブライアン・アダムス、ジャック・ブレイズ等が参加。このアルバムを様々な感情から素直に聴けないというのは、一種の不幸かもしれない。
けど、そういう様々な感情が絡み合うからこそ、音楽なんだなと思う。



Judas Preast/Screaming For Vengeance 

judas


82年発表作品。

邦題「復讐の叫び」

評価:B

1・The Hellion
2・Electric Eye
3・Riding On The Wind
4・Bloodstone
5・(Take These)Chains
6・Pain And Pleasure
7・Screaming For Vengeance
8・You've Got Another Thing Comin'
9・Fever
10・Devil's Child

バンドが全米制覇を果たした代表作の一つに数えられる本作。40秒ほどの序曲The Hellionからブレイクを挟まず、Electric Eyeに移行していく流れは、その後数え切れないほどのバンドが模倣した歴史的な1シーンである。が、しかし個人的にこのアルバムはそれだけだったりもする・・・。決して全体のレベルが低いわけではなく、それなりに楽しめるし人によってはこれを最高傑作と謳う人もいるだろう。それを認知した上での個人的な評価なのだけれど、やはりすべてを1~2に持っていかれたという印象は拭いきれない。俺はこのアルバムの内容よりも、歴史的な1シーンが収められているという存在意義を重要だと感じさせられた。

IRON MAIDEN/SEVENTH SON OF A SEVENTH SON 

maiden


87年発表作品。

邦題「第7の予言」

評価:AAA

1・Moonchild
2・Infinite Dreams
3・Can I Play With Madness
4・The Evil That Men Do
5・Seventh Son Of A Seventh Son
6・The Prophecy
7・The Clairvoyant
8・Only The God Die Young

バンドにとって通産7作目のオリジナルアルバムとなる本作は、「7番目の息子の7番目の息子は預言者」という神話を基に制作されたコンセプトアルバム。さすがにコンセプトアルバムだけあって、まとまりのあるアルバムであり、尚且つすべての曲が高水準のレベルを維持している完璧なアルバムだと個人的には思う。

アコースティックギターと、ブルースの語りかけるような・・・物語の始まりを告げるようなM1:Moonchild、個人的にはアルバム中最も好きで中間部のインストパートが有無を言わさないM2:Infinite Dreams、あまりのポップさに一瞬腰が抜けてしまうもメイデン節はしっかり保っているM3:Can I Play With Madness、そしてこのアルバムを代表する生粋のファンにも人気の名曲M4:The Evil That Men Doなど、前半の流れは完璧。後半はスティーヴ・ハリスの趣味全快なプログレ全快の表題曲を軸に、緩急自在にアルバムをラストまで引っ張っていく。

前作に引き続き、シンセギターを使っているせいか、ギター音が軽く感じられなくもないが、それが逆にアルバムの持つ神秘性をより高めているとは言えないだろうか。それ故に批判を浴びてきたアルバムでもあるのは事実である。まさか、このアルバムを聴いて「転調・変拍子ばっかりで嫌だ」という方はいないと思うが(だって、メイデンって1stからそういう側面も提示してきたバンドだもの)、正直俺の感覚ではこのアルバムが駄作と完全に言い切れる人がいるなら、多分その人とは音楽的な観点からは何一つわかりあえないのだろうなと思ってしまうだろう。

アートワークが示すように「美しさの中の悲哀、そして生と死」を感じさせる素晴らしいアルバム。

The Doors/The Doors 

doors


67年発表作品。

邦題「ハートに火をつけて」

評価:A

1・Break On Though(To the otherside)
2・Soul Kitchen
3・The Crystal Ship/水晶の舟
4・Twenty Century Fox /20世紀の狐
5・Alabama Song
6・Light My Fire /ハートに火をつけて
7・Back Door Man
8・I Looked Up You /君を見つめて
9・End Of The Night
10・Take It As It Comes /チャンスはつかめ
11・The End

ジム・モリスン率いるDoorsの記念すべき1stアルバム。
ブギー調のロックンロールのM1:Break On Thoughなどは、ロックンロール!といった感じで、それ以外は平静さと狂気を含んだような楽曲群で占められており、M3:The Crystal ShipM9:End Of The Nightは美しさの中に狂気を含ませており、一歩間違えば甲高い声で笑い出してしまいそうな雰囲気を漂わせる。

日本盤の表題曲M6:Light My Fireなどは多幸感溢れるオルガンの音色からは想像も出来ないような「自分を燃やし尽くして、この世から消えてしまいたい」というメッセージが込められており、人格が崩壊してしまいそうな歌詞とオルガンのギャップが素晴らしい超名曲。アルバムラストに収録されているM11:The Endは後に映画「地獄の黙示録」の主題歌に使われ、10分を超える大作に仕上がっており、サイケ色が色濃く「歌う」というよりは「ひとりでボソボソ呟いている」に近い感覚の曲だ。

全体的にオルガンの音色が強く、オルガン好きは必聴の1枚。
それと同時に、ジム・モリスンの哲学的な歌詞、サウンドと歌詞のギャップ、この3つがキーワードでありロックミュージックにおいて、サウンド以上に独自の世界観、物の見方を考えさせられるロック史最重要の1枚。ロックに精神性を求める輩は、絶対聴くべし。


THE ALFEE/STARTING OVER ~BEST HIT OF THE ALFEE~ 

alfee


1・BEST HIT OF THE ALFEE 15
2・組曲 Symphony Of The Alfee
3・希望の橋
4・Zeroになれ!
5・夜明けの星を目指して

05年発表作品。

評価:A

アルフィーとしては2枚目となるミニアルバム。しかし収録時間は約60分。
M1:BEST HIT OF THE ALFEE 15はメリーアンや星空のディスタンスなどの代表的なシングルをメドレー形式で15曲収録したモノ。M2:組曲 Symphony Of The Alfeeは84年発表の「GATE OF HEAVEN」86年発表の「The Ages」89年発表の「DNA Odyssey」の組曲3部作を1曲にまとめたモノで、アルフィーのプログレ・サウンドの集大成・究極的な意味合いが強い作品。

以下、3曲はシングルと大阪国際女子マラソンのテーマソングとして提供されたモノで、疾走感溢れるメタルチューンのM4:Zeroになれ!や、7弦ギターを用いたヘヴィロックのM5:夜明けの星を目指してと、緊張感溢れるスリリングなサウンドを提供してくれる。

アルフィーを聴いてみたいけど、とりあえずベストが欲しいという方には打ってつけの1枚。

高見沢俊彦 Kaleidoscope~天使の狂宴~@Zepp Sendai 

過去記事を間違って消してしまったので、記憶を辿り再度レポートを(笑)

今になって、あぁ・・・と思う事もあるかも知れないので、
最終的にどんな文章になるのか、自分でもちょっと楽しみです。

確か当日は、昼過ぎに美容室へ。パーマかけてカラーして、ばっちり決まった所で17時くらいの新幹線に乗り、仙台へ向かいました。
ライヴハウスなので、入場時に500円払いレゲエパンチを飲み、席に着くとあまりの近さに驚愕。
開演前はT-REXやDEEP PURPLEが会場内に流れていて、BURNのキーボードソロの所で場内暗転。いよいよ、天使の狂宴が始まります。


takamiy


まず、威風堂々のようなSEが流れる中、サポートメンバーが登場。
1曲目のイントロダクションを演奏すると同時に、遂に高見沢登場!!


1・禁断の果て

2・騒音おばさんVS高音おじさん

この時点で既に汗ダク。。頭っからブッ飛ばします。

(MC)

3・けだるい色の花

4・若者たち

(MC)

何故、そんなに髪が綺麗なんですか?と、よく聴かれるけど、それは秘密ですと仰ってました(笑)

5・Lonely Lonely

6・洪水の前

(MC)

7・Fiance

8・Desire Red Rose

16年前のソロアルバム制作時に既に手元にある楽曲だったのですが、未収録のため幻の曲扱いされていましたねぇ。

(MC)

9・千年ロマンス

10・O.Z.Y

この曲で、ルーク篁が目の前に。ルークも観たいけど、高見沢をもっと見たい!!という気持ちに従順に従い、体は↗を向いていました(汗)

11・愛の偶像(ラブ・アイドル)

12・Super Star

13・Kaleidoscope

ラストの3人でのギターバトルは凄かったなぁ・・・。


EN1

14・insturumental

ここで、DJ HANGERという世界スクラッチ選手権で優勝経験のある凄腕DJが登場。高見沢のギターソロ×スクラッチで演奏されました。

15・Techno Gramarous

16・君に会いたい

17・Endress Dream 2007

18・Rockn'roll

ご存じZeppelinのカバーです。いやー燃えたなぁw

19・騒音おばさんVS高音おじさん

ルークとKOJIの合いの手が入ったVerですね。今、思えばLonely Heartでもやればよかったのに・・・なんて思ったり思わなかったり。


EN2

エレアコ1本抱えて、高見沢だけ登場。何を喋ったかよく覚えてない(有難いお話だったことには違いないんだけど)

20・Song For You

予想通りなのに、号泣。ライヴで泣いたのは本当に久しぶりでした。
あー、この人を好きでよかった、そしてこれからも好きでいようと思った瞬間でした。


曲が終わると同時に、ピックを投げることもせず一礼をしてステージ下手へ。
放心状態の中、会場内に流れたのはBLACK DOGでした。
普段、アルフィーのライヴならAUBEのSEが流れ、後に最後に歌った曲のSEが流れるっていうパターンなので、とても新鮮でした。


やっぱり、今でも最後のあの瞬間は鮮明に脳裏に焼き付いていますね。
そして、そうる透が見た目のいかつさの割に凄く小さかったのも印象的でした(笑)
今年、残すアルフィーのライヴは1本のみ。VELVET REVOLVERの来日公演にあわせて、仙台ではなく11月28日の神奈川公演に行く事にしました。もう既にねたばれを観てしまったので、何とも言えないのですが、今年有終の美を飾ってきたいと思います。


※初めに※ 

今回、ブログを一新しようかと思います。

正直、1曲毎のレヴューは音楽的知識がさほどない俺にとって

かなりキツくなってきてしまった・・・というのもあるのですが


まず、採点方式について。

曲毎に★の数で良し悪しを判定していこうかと思います。


★★★★★→超名曲。

★★★★ →秀作、佳作。

★★★  →及第点。聴いたり、聴かなかったり。

★★   →捨て曲に限りなく近い凡作。

★    →捨て曲確定。


以上のような方向性でやっていきたいと思っています。

これは当然の事なのですが、いくら超名曲と言われている曲でも

人によって好みはありますので、その曲が必ずしも満点になるとは限りません。

同じく、いくら超名盤!と言われていても、個人の好みですので

あくまで、ガブリエルはこう思っているんだな程度に受け止めて頂けると有難いです。


それでは、引き続きヨロシクお願いします。

※お知らせ※ 

皆様、おひさしぶりです。

更新をサボっておりました。

否、更新出来なかったわけではないのですが・・・


最近、かなり音楽に対して食傷気味でして。

飽きたとか、音楽を聴く気がしないとかそういう事では全くなく

何か、「聴く為に聴いてる」そんな感じがするんですよね。


当然、俺は死ぬまでハードロック・ヘビーメタルは大好きですし

これからも色んなCDを聴きたいという気持ちはあるのですが・・・

音楽に対して、最近、純粋ではいられない気持ちなんですよね。


まぁ、意識しなければ何ともない事だとは思うのですが

ちょっと、色んなことがありまして。


当分、記事をあげないつもりではいますが

復帰した際には、一度今までの記事をすべて消してから

また1から出直そうかと思っている次第です。


閉鎖するわけでもありませんし、また書く気ではいますが

それが、いつになるのかはちょっとわかりません。

もしかしたら、明日かもしれないし明後日かもしれないし。


復帰した際には、今日までレヴューしてきたCDを書き直す事になりますが

同じアルバムでも、再度コメント頂けたら幸いです。

ここを中断していても、皆様のブログには遊びに行かせて頂きますので

どうか、よろしくお願いします。

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