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☆大阪の想い出★ 

昨日は毎年恒例の大阪国際女子マラソンでした。正直、マラソンとか陸上系の競技にはまったくといってイイ程、興味がないのですが、じゃあ何故マラソン記事なの?!と言われると、実は大会テーマソングを21年連続でアルフィーが提供しているからなんですよね(笑)毎年、この大阪国際女子マラソンは1月下旬に行われるので、新年最初の新曲は必ずこのマラソンのテーマソングになります(シングルカットされるという意味ではなく)残念ながら、今年は寝坊により見逃してしまったのですが・・・ ふと5年前の冬を思い出しました。


alfee



アルフィーの2002年の年間ツアータイトルは「AUBE2002 TRANSFORMATION」と題され、変革をテーマに春秋あわせて66本の全国ツアーが開催されました。この画像のポスターは秋ツアーのモノなのですが、この秋ツアーには例年参加の仙台と、毎年ツアーファイナルが行われる大阪城ホールに初めて参加したツアーで非常に思い入れの深いツアーです。秋ツアーは12月22,23,24と武道館3デイズが開催されるので盛岡からならわざわざ大阪じゃなく武道館行けばいいじゃないか!と思われる方もいらっしゃると思いますが、実は高校の同級生に野球部の特待で大阪から来た奴がいて、ものすごく仲が良く大阪まで行ってしまったという話なんです(笑)

初の大阪!しかも大阪城ホール!しかもツアーファイナル!もうこれだけで感慨深いのですが、当日は単身飛行機で大阪まで行き、現地で友人と待ち合わせ。後に観光をして、アルフィーのファン仲間の方達とオフ会を楽しみ、会場入りしました。その友人は初めてのアルフィーのライヴだったのですが、曲を事前に予習させていたこともあり、うまく雰囲気に馴染めとても楽しんでいたようです。俺はというと、長旅の疲れで中盤のアコースティックコーナーは完全に寝てしまったのです。。。それでもラストのRockdom ~風に吹かれて~には大号泣してしまい、終演後も立てずに友人に背中をさすってもらっていた記憶があります(汗)

年末という事もあり、一泊二日の予定だったので翌日は夕方まで観光をして、夜の便で盛岡(正確には花巻空港。ちなみに伊藤政則の出身地)まで飛び立ち、友人とはしばしのお別れ・・・ 1時間半のフライト中は、慣れない飛行機で緊張していたのですが、無事に花巻上空まで到着。したはずだったのですが・・・ 大雪のため旋回をして滑走路の除雪が済み次第着陸態勢に入るとのアナウンスが・・・。嫌な予感は見事に的中するもので、結果的に雪が止まず除雪が困難なので、大阪まで戻りますとの再アナウンスが・・・orz

結局、大阪に舞い戻り友人に連絡。友人はまさか大阪に戻ってきたとは思わずに「盛岡着いたか~?大丈夫だった~?」なんて暢気な雰囲気でしたが、「今、大阪に戻ってきちゃった」と告げると大爆笑していました(笑)結局、その日も友人の家に泊まり、翌日朝一番の仙台行きの飛行機にチェンジ。仙台到着後はバスで仙台駅まで向かい、牛たんを食べ新幹線に乗ったのですが、間違って各駅停車のやまびこに乗ってしまったのです。。。はやてなら40分なのに、やまびこだと1時間半!しかも年末で乗車率は100%超え。デッキでひたすら立っていたのです・・・。本当に長い長い旅でしたが、こうやって自分でもほくそ笑みながら書いてることを考えたら、大きな財産だなぁとは感じたりもします。。

この年は、アルフィーのファン感謝祭ライヴ(@さいたまスーパーアリーナ)を筆頭に、アルフィーの夏のイベント(@西武ドーム)に初参加し、12月初旬には修学旅行でロンドンにも行き、本当に色んな土地に行った1年でした。後日、機会があればまた書きたいと思いますが、現時点であの大阪が最初で最後の経験だったので、また行きたいと思います★

しかし!飛行機はちゃんと着陸してくれますように・・・。

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今年こそは?! 

axl


昨年、バズのソロアルバムに参加後、まったく音沙汰のないアクセル。カリフォルニアの山火事があった際には、アクセルもホースを持って消防していたという話もありますが・・・ それはともかくとして、今年のガンズの予定は一体どうなってるのでしょうかね???

06年の今頃には、アクセルがひさしぶりに公の場に姿を現し、5月のNY公演を皮切りにライヴ活動に勤しみ、07年の今頃には「アルバムを完成させるため」に幾つかの公演をキャンセル。結局、出ず仕舞いには終わりながらも、7月に4都市5公演のJAPAN TOURをやったのも、もうだいーぶ昔の事のような気が・・・。

一部の噂によると、既にマスター音源はレーベルに手渡されながらも、発売の時期を待っている(アクセルがマーケティングの方法に同意出来ていない)段階で、年内中にいつ発売されてもおかしくないという状況らしいのですが、ファンとしては「どうせ・・・」と思えるようなレベルの噂に過ぎないので、本当に出るのか怪しい所。

新生ガンズの公式に発表された楽曲は、映画「END OF DAYS」に提供された「Oh My God」のみ。その他の楽曲もYou Tubeで取って捨てるほどにアップされているので、確かに今更出た時点で「ほとんどが知ってる曲」という、不思議なニューアルバムになるであろう事は間違いないのですが、何にせよCDで聴きたい!という欲求。そして、最近話題のニッキー・シックス同様、アクセルの歌詞は難解で深い描写が多いので、対訳を知りたいという欲求。大まかに言うと、出して欲しい理由はこの2点なんですよね。

今さら、誰も「昔のガンズと違う。ショックだ。」なんて言う人はいないでしょう。だから、アクセル様、今年こそ!今年こそ!出して下さいまし~。。。


Sixx:A.M/The Heroin Diaries Soundtrack 

six


07年発表作品。

評価:A

1. X-Mas in Hell
2. Van Nuys
3. Life Is Beautiful
4. Pray for Me
5. Tomorrow
6. Accidents Can Happen
7. Intermission
8. Dead Man's Ballet
9. Heart Failure
10. Girl with Golden Eyes
11. Courtesy Call
12. Permission
13. Life After Death


ニッキー・シックスのソロプロジェクト、Sixx:A.Mの1st。80年代中期~の自身のヘロイン漬けだった生活を、当時の日記を基に綴った自伝のサントラとなる本作は、ほぼ曲間無しで曲の合間にナレーションを含んだりと映画さながら。ジャンルで言うと、ヘヴィロックになるんだろうけど、全体的に暗く重い描写が続き、一瞬とて明るくなれる場面はないので、モトリーのニッキーを想像して購入すると大失敗になる恐れあり。ジェームス・マイケル(Vo)の表現力豊かなボーカルも素晴らしいし、DJアシュバのギターも平均値以上。アルバムのトータルの流れをぶち壊すことなく、たんたんと進行していく様は時折聴き飽きてしまう事もなくはないが、HR/HMファン以外の、一般的な洋楽のロックファンにも訴えかけそうな1枚。

自身の過去を振り返り「生とは、死とは何ぞや?」と問いかける彼の詩は十二分に読む価値あり。まして、昨今の命を粗末に扱ってしまう、この日本でこそ、このアルバムを聴いて何かを感じ取る必要があるのではないかと、思う。


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Tygers Of Pang Tang/Spellbound 

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81年発表作品。

評価:AAA

1. Gangland
2. Take It
3. Minotaur
4. Hellbound
5. Mirror
6. Silver And Gold
7. Tyger Bay
8. The Story So Far
9. Blackjack
10. Don't Stop By


若き日のジョン・サイクスが在籍していたことで知られるTygers Of Pang Tangの2nd。ゲイリー・ムーア直系の弾きまくりで荒々しいサイクスのギターワークは、未成熟ながらも若さと勢いでしか表現出来ないワイルドなもので、それぞれの曲のイントロ~リフ~ギターソロに酔いしれた人はかなり多いはず。捨て曲なんかないのだけれど、特に疾走するGangland、SpellboundはNWOBHMを代表する曲といっても過言ではないほど素晴らしい。そして、更なる圧巻はMirrorである。叙情的な、この曲は前半はクリーンなギターで聴く者を魅了したかと思えば、後半、劇場的なギタープレイへと展開していき、まさにアートワークが示すような幻想的な1曲に仕上がっている。満月の夜にこの曲聴いたら、超!贅沢だろうなぁ~。


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IRON MAIDEN/IRON MAIDEN 

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80年発表作品。

邦題「鋼鉄の処女」

評価:AA

1.Prowler
2.Sanctuary/聖地へ
3.Remember Tomorrow
4.Running Free
5.Phantom of the Opera/オペラの怪人
6.Transylvania
7.Strange World
8.Charlotte the Harlot/娼婦シャーロット
9.Iron Maiden/鋼鉄の処女


今なお世界最強のヘヴィメタル・バンド、アイアン・メイデンの1st。鋭角的で荒々しいプロダクションが、ポール・ディアノの感情剥き出しなボーカルと、バンドの演奏の両方を有機的に確立。ブルース加入以降ではありえないほどの、攻撃性を持ったアルバムだと言えるだろう。複雑な曲展開や、俗に言う「メイデンっぽいリフ」というのが、この時点で基本形が形成されており、その全てが唯一無二。そして、それを象徴的な楽曲がPhantom Of The Operaだろう。パンクの衝動性を伴うボーカル、プログレ要素の強い複雑な曲構成、ツインギターの美しさ。この曲を初めて聴いたのはいつだっただろうか・・・ イントロが流れた瞬間、KOされてしまったのを鮮明に覚えている。ここから、すべてが始まり、新時代の幕開けとなった記念碑的なアルバム。


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★怪物VS捕食者★ 

昨夜は、ひとり寂しく(?)映画を観て参りました。
基本的に、映画はひとりで観た方が感情移入しやすいし(ライヴも同様)、周りの友人と映画の嗜好がまるで違うため、いつもひとりなのですが...... そんなにコアでマニアックな映画を好んでるわけでもないのに、何故誰も共通しないのだろうと思うと、人の嗜好の奥深さというのは計り知れないモノがありますね。ちなみに、俺はSF映画のような非現実的なモノや、政府の陰謀を暴く!的な社会派アクションが好きです(ね?普通でしょ?)

そして、昨夜は「人生でもっとも好きなキャラクター」が出ている、以下の映画を観てきました★(以下、作品内容に触れている点がございますので、これから観に行く方は見ない方がよろしいかと)

AVP2


どっちが好きかというと、俺はプレデターなんです。もうプレデターの何もかも好きで、フィギュア収集に手を出してしまうほどの熱の入れようなんです。。。逆にエイリアンは、映画そのものは面白いんだけど、エイリアン自身には感情移入出来ずカッコいいと思えないんですよねぇ。自己分析してみたんですが、俺たちの世代っていうのは完全にドラゴンボール世代なので、繁殖のために生物を殺し続けるエイリアンより、プライドの為に戦い(狩り)戦闘を好むプレデターの方が親近感が湧くというか(笑)例えるならサイヤ人のようなものですからね。それで肝心の映画の方はと言うと、プレデター大活躍!!という感じはするものの、やはり最後はこうならざるをえないんだなという展開に萎え。ジェイソンVSフレディもそうだったのですが、元々別の映画同士を組み合わせてしまうと、双方のファンが納得いくような形で終わらせなければならないので、結果的には絶対に引き分けのような感じで終わってしまうんですよねぇ・・・。ただ、AVP3(続編)がありそうな終わり方というよりは、プレデター3がありそうな終わり方だったので、無理をしてAVP3を制作するよりは単体でプレデター3を作って頂いた方が、ファンとしてはありがたかなぁなんて思いました。ただ、映画の内容どうこうよりも嬉しいのは、新しくプレデターの雄姿が見れて本当に幸せだということですね。さて、ポスターを部屋のどこに貼るか考えることにします(笑)

AEROSMITH/Honkin' On Bobo 

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04年発表作品。

評価:88

1・Road Runner
2・Shame, Shame, Shame
3・Eyesight To The Blind
4・Baby, Please Don't Go
5・Never Loved A Girl
6・Back Back Train
7・You Gotta Move
8・The Grind
9・I'm Ready
10・Temperature
11・Stop Messin' Around
12・Jesus Is On The Mainline


オリジナル曲は8のみのブルース・カヴァー・アルバム。80年代後期から、外部ライターの力を借りて楽曲制作を行ってきたバンドも、ここで原点回帰。自分たちのルーツであるブルースをカヴァーする事で、バンドとしてのケミストリーを再発見した姿には誰もが心から拍手を贈ったことだろう。「ギターの弦の擦れる音まで聞こえるような、まるでスタジオの中にいるような感覚」をテーマとし、ジョー・ペリーを筆頭にかつての生々しいサウンドはマジックそのもの。スティーヴンは、当初このアルバムそのものに疑問を抱いてようだが、やってみたら「こりゃ、すげぇ!」と昔のフィーリングが戻ってきたのか、その後のインタビューでは「俺が一番乗り気だった」みたいな発言をしていたという裏話も。長年、外部ライターに頼ってきたバンドが当然アルバム1枚分の楽曲を用意出来るわけはないけれど、今年リリースされるであろう新作へのリハビリ的な1枚として聴くには十分満足。長年、ライヴでの定番だったジョーがボーカルを取る11を収録してくれたのには、当時涙が出るほど嬉しかった。


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AEROSMITH/Just Push Play 

jpp


01年発表作品。

評価:73

1・Beyond Beautiful
2・Just Push Play
3・Jaded
4・Fly Away From Here
5・Trip Hoppin'?
6・Sunshine
7・Under My Skin
8・Luv Lies
9・Outta Your Head
10・Drop Dead Gorgeous
11・Light Inside
12・Avant Garden


最新テクノロジーを駆使して制作された13th。「Get A Grip」以降~(厳密に言えばもうちょっと前)スティーヴン、ジョー+外部ライター陣での楽曲制作が主流になり、バンドとしてのケミストリーが崩壊寸前という状況でも、スティーヴンの「完璧なアルバムを作る」という思考は変わらず、このアルバムに至ってはスタジオでメンバーと顔を合わすことなく制作されただけあって、迸るエネルギーなど皆無。外部ライターの功績により、前々作、前作同様に楽曲の質そのものは恐ろしく高い。しかしながら、表面上は上手く整合されているけど、肝心の中身はない。言いかえれば、完璧だから素晴らしいというのは、はっきり言ってエアロスミスにはあてはまらない。だから、ブラッドが「このアルバムはクソだ」と言ったのにも充分頷ける。


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AEROSMITH/Nine Lives 

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97年発表作品。

評価:93

1・Nine Lives
2・Falling in Love
3・Hole in My Soul
4・Taste of India
5・Full Circle
6・Something's Gotta Give
7・Ain't That a Bitch
8・Farm
9・Crash
10・Kiss Your Past Good-Bye
11・Pink
12・Falling Off
13・Attitude Adjustment
14・Fallen Angels


基本的な路線は前作と同系統でありながら、実験的要素を含んだ楽曲が増えた12th。シーン復帰後としては最もハードなアルバムで、表題曲の1を軸に、中近東テイストの4やインダストリアル・ロック風の6等、実験的な曲もあちらこちらに。ハードな曲以外にもソウルフルなスティーヴンの歌唱が際立つ<3や、カントリー風の乾杯ソング(?)5等、名曲のオンパレード。収録曲が多い分、一気に聴くのは大変だが、これほどまでに充実したアルバムなら文句なし。と、前作では批判混じりだったレビューが、ここに来て変貌を遂げたのは、このアルバムが初めてのエアロなんですよね~(汗)ということで、このアルバムは客観的に聴けないので、この評価。ただ一つ言わせてもらうならば、この勢いに乗ったままブルースアルバムの制作に取り掛かれば良かったのになぁ~なんて思います。

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AEROSMITH/Get A Grip 

aero


93年発表作品。

評価:86

1. Intro
2. Eat The Rich
3. Get A Grip
4. Fever
5. Livin' On The Edge
6. Flesh
7. Walk On Down
8. Shut Up And Dance
9. Cryin'
10. Gotta Love It
11. Crazy
12. Line Up
13. Can't Stop Messin'
14. Amazing
15. Boogie Man

前作、前々作でエアロスミス復活の狼煙を挙げ、それに追い打ちをかけるように発表された11th。ゴージャスな音作り、完璧なプロダクション等、挙げればキリがない程、豪華な内容は完全に売れ線狙いで、70年代のエアロスミスらしさを感じさせる部分があまりないにも関わらず、とりあえずは楽曲の良さに聴き手はひれ伏すしかないようだ。しかしながら、その畳みかけるような勢いとは裏腹に、聴き終わった後に残るのは「お腹一杯!!」という満足感ではなく、何故か空虚さだけが残るのである。確かに完璧ではある。その完璧さ故に、かつての粗雑だけどエネルギー全快のエアロスミスの姿がないのが、どうにも腑に落ちない。ただ、矛盾するようだが「ROCKS」を先に聴いてなければ、初心者はこのアルバムから入っても中毒になる事はまず間違いないだろう。


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Happy New Fuckin' Year!! 

新年あけましておめでとうございます。

2008年といっても、今日の今日では実感が湧くはずもないのですが・・・
とりあえず、昨日(今日)の夜中は豪雪の中、初詣に行って参りました。
ニュースでご存じの方もいらっしゃると思いますが、昨夜の東北地方は大荒れの天気でして、日本海側はかなり大変なことになってるようですが・・・。盛岡もそれほどでもないにそろ、30センチ以上は雪が積もり大晦日~元旦にかけての時間帯は、神社で並びながら寒さとの戦いでした(笑)というか、こんな状況で何時間も待っていたら神様に拝む前に風邪でぶっ倒れるんじゃないか?!というくらい寒かったのですが、今現在のところ風邪にかかった気配もなく、ゆったりまったりPCに向かっている状態でございます。

さて音楽ネタですが、今年は超大物アーティストの来日・新作が例年以上に期待されている状況で、やはり一番気になるのはこのバンドでしょうか。

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再結成ワールドツアーが予想されている、Led Zeppelin。
個人的にはそんなに影響を受けたアーティストとは言えないのですが、だからといって見過ごせるバンドでないのは確かですし、日本に来るとなれば当然参加する決意でいます。情報によると、日本のあるプロモーターの社長がロンドンでの再結成ライヴを観戦してきたそうなので、ワールドツアーが決定すれば、当然ここ日本にもやって来ることでしょう。ローリングストーンズとは別の意味で、この機会を見逃したら本当に彼らを生で観る機会は永遠に失われてしまうので、是非とも決定されれば参加したいですね♪


そして、イギリスがLed Zeppelinなら、アメリカはこのバンドでしょう。

vanhalen


初代ボーカリストのデヴィッド・リー・ロスを迎えて再結成されたVAN HALEN。
このバンドもさほど影響を受けたわけではないのですが、高校生の時に「暗闇の爆撃」を初めて聴いた時の衝撃は、未だ鮮明に焼き付いています。今現在のところ、1月22日~4月7日までの全米ツアーが決定しており、日本に来るのは6月が濃厚という噂を聞きましたが・・・・・果たして?!


その他にも2月に来日するIRON MAIDEN、今年新作を出すであろうAEROSMITH等と2007年に劣らず話題満載の1年になりそうですね。あわよくば、ここでGUNS N' ROSESにも新作を出してもらって話題を振りまいて頂きたい・・・というのが本音なのですが、どうせ今年も出ないだろうなぁと長い目で見て行きたいと思います。


ということで、2008年もよろしくお願いします!!!!!!!!!!!!!!!!!


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