スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

HEAVEN AND HELL/Live From Radio Music City Hall 

h&h


07年発表作品。

評価:A

Disc1

1. E5150/After All (The Dead)
2. Mob Rules
3. Children of the Sea
4. Lady Evil
5. I
6. Sign of the Southern Cross
7. Voodoo
8. Devil Cried

Disc2

1. Computer God
2. Falling Off the Edge of the World
3. Shadow of the Wind
4. Die Young
5. Heaven and Hell
6. Lonely Is the Word
7. Neon Knights


07年3月30日、NYのレディオ・ミュージック・シティ・ホール公演を収録したライヴ盤。約15年ぶりのディオをフューチャアしたサバスが復活!!とはいえ、政治的な理由からバンド名はディオ時代の名盤「HEAVEN AND HELL」に、そっくりそのまま変更。1曲目からミドルテンポのAfter Allを選曲した理由はまったくわからないが、それでもディオの歌声はとても還暦を過ぎた人間の声ではない事に驚愕させられる。このメンバーでの再結成に伴い、先だって発表されたベスト盤に収録されている新曲3曲のうち、ここでは2曲披露。これが、またとても微妙な楽曲で、なきゃないんでいいんだけれども・・・ LIVE EVIL同様に、やはり見せ場はHeaven And Hellでしょう。ディオとオーディエンスのウォ~ウォォォ~!の掛け合いはマジに鳥肌モノ。生きる伝説が、ここにあり!!!

FC2 Blog Ranking

スポンサーサイト

BLACK SABBATH/Live Evil 

sabbath


82年発表作品。

評価:AA

Disc 1
1. E5150
2. Neon Knights
3. N.I.B.
4. Children of the Sea
5. Voodoo
6. Black Sabbath
7. War Pigs
8. Iron Man

Disc2

1. Mob Rules
2. Heaven and Hell
3. Sign of the Southern Cross/Heaven and Hell (Cont.)
4. Paranoid
5. Children of the Grave
6. Fluff


BLACK SABBATH名義としてはディオ在籍時、唯一となる公式ライヴ盤(厳密に言えば、5000枚限定のライヴ盤もあるが、ここは便宜上)1曲目のSEからNeon Knightsのイントロの鋭角的なサウンドが聴き手の耳を刺激し、ここで昇天してしまった人も多いはず。本作の第1の特徴は、サウンドのリアリティにあるのではないだろうか。オジー時代の楽曲が約半数を占め、ディオが歌うオジーの曲に違和感を感じずにはいられないが、それはそれで味があって面白いし、もう二度とディオがオジーの曲を歌わないとあれば、かなり貴重な音源とも言える。Disc2に配されたHeaven And Hell~Sign Of The Southern Cross~Heaven And Hell~Paranoid~Heaven And Hell(リフのみ)の流れは最強でありながらユニーク。ディオの歌唱はかなり力みだっており、過剰とも言える劇的な歌声はやはり天下一品。惜しむらくは、このアルバムのミックス時にアイオミ、バトラーとディオ、アピスが激突。結果的に後者が脱退してしまった事だけである。


FC2 Blog Ranking

☆白蛇の新作★ 

4月にRESTRESS HEART以来、11年振りとなる新作をリリースするWHITESNAKE。
タイトルは「Good To Be Bad」となる本作は、全11曲収録で初回限定紙ジャケ使用、最新リマスター、SHM-CD使用でリリースされることになります。SHM-CDというのは、従来のCDより遙かに音が良く、高いオーディオでも安いコンポでも関係ねぇ!!ってくらいに凄いらしいですよ。その、新作のアートワークがこちら。

ws


昨夜、某ラジオ番組でアルバムの6曲目に収録されているAll For Loveという曲を聴いたのですが、これがめちゃくちゃカッコいいんですよ!!1回聴いただけなので確かではありませんが、サーペンス・アルバス風の派手なサウンドに初期を彷彿とさせるようなブルージーなメロディライン。歌声もほどよくしゃがれた感じで、これは名曲だ!と思わず唸ってしまいました。現時点でOA出来る曲は3曲のみのようですが、これは早く家で聴きたいな~と思っております。

それにしても、このアートワーク・・・デヴィッド・カヴァーデールもX JAPANの再結成を祝ってくれてるのか。。。と、思ったら(いや思ってないですけど)10枚目のオリジナル・アルバムってことなんですね。そして、青を基調としたアートワークも珍しいっていうか初ですよね。で、青といえばBLUE MURDERです。最近THIN LIZZYとしてのライヴ活動に勤しみ、まったく新作の出す気配のない殿ですが、昨今の海外のメディアのインタビュー等で「BLUE MURDER再結成の可能性もありうる」とか言ってるようですが・・・ 現在、6月にオランダで行われるARROW ROCK FESTIVALのHPで「参加してほしいバンド投票」にて、なんとBLUE MURDERが3位につけているようです。このフェティバルにはKISS、JOURNEY、DEF LEPARD、そして・・・WHITESNAKEの出演が決まっており、仮に極少数の確率でBLUE MURDERが再結成するとして、オファーがあってもサイクスは絶対にステージには立たないでしょう。

話がそれてしまいましたが、何にせよWHITESNAKEの新作はかなり期待大です!!!!!


FC2 Blog Ranking


ROYAL HUNT/Colision Course 

royal hunt


08年発表作品。

評価:85

1.Principles Of Paradox
2.The First Rock
3.Exit Wound
4.Divide And Reign
5.High Noon At The Battlefield
6.The Clan
7.Blood In Blood Out
8.Tears Of The Sun
9.Hostile Breed
10.Chaos A.C.


ジョン・ウェスト脱退により、マーク・ボールズを迎えて制作された9th。97年に発表されたバンドを代表する名作「Paradox」の続編だけあって、話題性は充分。近年の作品の延長線上にあるような音像で、ヘヴィなギターとアンドレの混沌としたレーザービームのようなキーボードや、分厚くオーケストレーションのようなキーボードが全体を交錯。正直、曲間に挿入される「Paradox」(以下、1)で使われたフレーズ以外の、どこに繋がりをどこに見出せばいいのか分らないほど、1との関連性は希薄。よって、音像は極めて近年の傾向ともいえるヘヴィ路線。マーク・ボールズのボーカルは単純に素晴らしいのだけれど、没個性的で彼でなくてはダメだった!というモノは感じられず、終始そつなくこなしてしまった感もあり(音数が多すぎて、メロディが埋もれてしまっているような・・・)そして、ドゥギー・ホワイトや初代ボーカリストのヘンリック・ブロックマン等のゲスト参加ボーカリストも、よ~く聴いてないとわからないレベルでしか登場していないので、最初からいないモノだ思って聴いても印象はあまり変わらない。Paradoxの名を冠したことで、ハードルが上がってしまったのは事実だが・・・・・ バンド史上、最も濃厚濃密で悪くはないんだけど・・・ 「おっ!」と思った瞬間が最後の最後に1収録のTime Will Tellのコーラス~同じく1収録のLong Way Homeで終わる部分くらいだったからなァ。

FC2 Blog Ranking

ROYAL HUNT/Paper Blood 

rh


05年発表作品。

評価:87

1. Break Your Chains
2. Not My Kind
3. Memory Lane
4. Never Give Up
5. Seven Days
6. SK 983
7. Kiss of Faith
8. Paper Blood
9. Season's Change
10. Twice Around the World


長年、バンドの屋台骨を支え続けたヤコブ・キエールとスティーヴ・モーゲンセン脱退に伴い解散の危機に瀕したバンドが起死回生を狙い制作された8th。新加入のギタリスト、マーカス・イデルの早弾きメインのギターと、ひさしぶりにアンドレのキーボードが唸りを挙げている。1曲目から音の洪水と言わんばかりの、濃密な展開。普遍的なヘヴィメタルにアンドレ色を足した表題曲なんて素直にカッコいい。アンドレはこのアルバムを制作する前に、解散の意志があることも雑誌のインタビューで明かしており、そのような状況から、このくらいのレベルのアルバムを作ったのはさすがだと思う。ただし、楽曲によっては出来、不出来がはっきりしていて、十二分に満足は出来ないけれど・・・このメンバーでの次回作はとても楽しみに思えた・・・(結局、ジョン・ウェストが脱退してしまったから、このメンバーでの作品はもう聴けないんだけど・・・)

ROYAL HUNT/Eyewitness 

rh


03年発表作品。

評価:82

1.Hunted
2.Can't Let Go
3.The Prayer
4.Edge Of The World
5.Burning The Sun
6.Wicked Lounge
7.5th Element
8.Help Us God
9.Game Of Fear
10.Eye Witness

Moving Taraget以来、1曲1曲が完全に独立している7th。発表前にアンドレは「これまでとは全く異なる作品になるだろう」と発言し、ファンをハラハラドキドキさせつつも、蓋を開けてみればいつものROYAL HUNT。1st~の集大成的な内容で、いつもと違うアレンジの中にも(特にギターがヘヴィになった)初期を彷彿させるようなフレーズを散りばめ、ここ数作の中では最もアグレッシヴな作品に仕上がっている。Far Awayの続編とも言えるパイプオルガンの響きが美しいThe Prayerや、アンドレ曰くMartial Artsの兄貴分という、インストの5th Element等がその代表。前途したアンドレの「全く異なる」というのは、ジャズ風のWicked Loungeくらいのもんである。全曲平均点以上ではあるけど、これだ!という楽曲がなく散漫な印象がしなくもなく、とてもじゃないけど初心者にはおススメ出来ないコアなファン向けな1枚。

ROYAL HUNT/The Mission 

rh


01年発表作品。

評価:89

1. Take Off
2. The Mission
3. Exit Gravity
4. Surrender
5. Clean Sweep
6. Judgment Day
7. Metamorphosis
8. World Wide War
9. Dreamline
10. Out Of Reach
11. Fourth Dimension
12. Days Of No Trust
13. Total Recall


レイ・ブラッドリーの小説「THE MARTIAN CHRONICLES」をモチーフに制作された6th。1分~2分の小曲と5分~6分の楽曲が交互にやってきて、Paradox~と同様に曲間なしだが、音質が前2作とは明らかに違う。The Missionのイントロのドラムを聴いた時点で、どこか近未来的な雰囲気やデジタル風な色調を感じさせる。確実にそれまでの威厳漂う雰囲気とは、一線を画す実験的な作品である。それでいながら、メロディラインやアレンジには、確実に往年のROYAL HUNT節が生きているし、ジョン・ウェストも完全にバンドにフィットし素晴らしいボーカルを聴かせてくれる。特にSurrenderは名曲Last Goodbyeにもひけを取らない内容。アンドレのキーボードは一歩下がって、ギターとベースが前面に出てきたのも、このアルバムからだろうか。ROYAL HUNTの作品としては、最も浮いている(?)作品には違いないが、それまでと全く違う内容でこれだけのモノを作れるんだからアンドレの才能には脱帽。

ROYAL HUNT/Fear 

rh


99年発表作品。

評価:80

1.Fear
2.Faces Of War
3.Cold City Lights
4.Lies
5.Follow Me
6.Voices
7.Sea Of Time

DCクーパーが脱退し、元ARTENSIONのボーカリスト、ジョン・ウェストを迎えて制作された5th。恐怖をテーマにしたトータルコンセプトアルバムで、基本的な路線は前作とほぼ同様。むしろ、前作以上に大作志向が強まり、アタマっから4分のイントロは長過ぎるしくど過ぎる気が・・・ DCが歌うことを想定して作っていただけに、塩辛いジョン・ウェストのボーカルにはあまりに違和感がありすぎる。バンド史上最も不幸なアルバムだろう。


ROYAL HUNT/Paradox 

rh


97年発表作品。

評価:94

1. The Awakening
2. River Of Pain
3. Tearing Down The World
4. Message To God
5. Long Way Home
6. Time Will Tell
7. Silent Scream
8. It's Over


バンドとして初となるコンセプト・アルバムの4th。テーマは「人間と神の関係」というだけあって全体的にミドルテンポの重い曲調がメイン。曲間無しで絶望と悲壮感が交差する音像の中にも、さり気ないフックや随所に美しいメロディが埋め込まれており、アンドレ・アンダーセンのアレンジ能力の高さにはひたすら驚愕。そのアンドレのキーボードも、前作で伏線のあったストリングスを意識したような重厚なサウンドと、初期2枚最大の魅力とも言えるキラキラとした華麗なキーボードを使い分けて、アルバムの世界観を完璧に演出。特に大作Time Will Tellのラストの宗教歌的なコーラス~Silent Screamのイントロへの流れは、北欧史上最重要な展開と言っても過言ではない。正直、2を聴くまでは「見せ場はあるけど、なんとも抑揚に欠けるアルバム」だと思いこんでいて、これが最高傑作という声には疑念を感じていたんだけど、改めて聴くと凄い。DC在籍時のアンドレは、まさに鬼才・・・・・・


FC2 Blog Ranking



ROYAL HUNT/Moving Target 

rh


95年発表作品。

評価:96

1.Last Goodbye
2.1348
3.Makin' A Mess
4.Far Away
5.Step by Step
6.Autograph
7.Stay Down
8.Give It Up
9.Time

ヘンリック・ブロックマン解雇により、アメリカ人ボーカリストのDC・クーパーを迎えて制作された3rd。声質、声域、表現力、すべてに於いて前任者を上回るDC加入にアンドレも相当刺激を受けたのか、鬼神が乗り移ったかの如く名曲を量産。北欧史上最強のキーボードを刻み込むLast Goodbyeを筆頭に、音の洪水が津波のように襲ってくるMakin' A Mess、阪神大震災で傷ついた人たちに贈られたメッセージソングFar Away、DC加入の影響によって生まれたであろうアメリカン・グルーヴィーなStep By Step、そしてラストは哀愁のスピード・チューンTime。アンドレのキーボードは本作より、ストリングス的なアレンジが目立つようになり、それ故に楽曲のそこかしこから威厳を感じさせる作りになっている。バンドの世界観、表現力は飛躍的に上昇。1st、2ndも確かに優れた内容だったが、それが霞んでしまうほどの圧倒的名盤。本作によってROYAL HUNTは完璧なオリジナリティを確立。個人的にはバンドの最高傑作だと信じて疑わない。


FC2 Blog Ranking

ROYAL HUNT/Crown In The Mirror 

royal hunt


94年発表作品。

評価:86

1. Intro/Wasted Time
2. Ten to Life
3. On the Run
4. Clown in the Mirror
5. Third Stage
6. Bodyguard
7. Legion of the Damned
8. Here Today, Gone Tomorrow
9. Bad Blood
10. Epiloque


ギターのヘンリック・ヨハンセン脱退に伴い、ヤコブ・キエールが参加しNYで制作された2nd。アメリカの商業性にも毒されることなく、1st以上に北欧独特の透明感を増し、バンドのレベルアップに成功。基本的な部分では何も変わっていない。全曲が非の打ち所なしとは言えないが、全曲平均点以上で充分楽しめる好盤。中でもバラードの出来は他の群を抜いており、Crown In The Mirror、Epilogueは珠玉の出来。ただ、難点をつけるとすれば、楽曲の完成度の高さに対して、抑揚の乏しいヘンリック・ブロックマンのボーカルでは役不足という所だろうか。要は1stでの荒々さは、楽曲そのものにマッチしていて良かったが、アンドレの才能がより開花していくと同時に、彼のボーカルでは世界観の表現に限界が垣間見えてしまうという事である。結果的にはヘンリック・ブロックマンは、このアルバムを最後に解雇されてしまうが・・・ 


FC2 Blog Ranking

ROYAL HUNT/Land Of Broken Hearts 

rh


92年発表作品。

評価:A

1. Running Wild
2. Easy Rider
3. Flight
4. Age Gone Wild
5. Martial Arts
6. One by One
7. Heart of the City
8. Land of Broken Hearts
9. Freeway Jam
10. Kingdom Dark


アンドレ・アンダーセン率いるROYAL HUNTの記念すべき1st。基本的にはネオクラシカルなんだけど、1stだけあって、昨今の作り込み過多とも感じられる作品からすると、随分と薄っぺらく感じてしまう事もなくはないが、この時点でアンドレの作曲センスは非凡。初期の名曲として名高いFLIGHTのクラシカルなキーボードと、メロディアスな歌メロは北欧メタル好きには一撃必殺のキラーチューン。Martial Artsはプロレスラーの蝶野正洋の入場テーマ曲としても有名(個人的にはバンドを知る前から、蝶野が好きだったのでかなり思い入れが深い!!)Heart Of The City~Land Of Broken Heartsで山場を作り、インストを挟んでまたまた初期の名曲Kingdom Darkでフィニッシュ。まるでポール・ディアノのようなヘンリック・ブロックマンの感情剥き出しボーカルも、デビュー仕立てのバンドにありがちな若さと衝動性を感じさせてくれるようでOK。

前途したように全体的に薄っぺらいプロダクションには違いないけれど、逆に昨今の作り込み過多な作品は疲れる・・・という方には、ある意味打ってつけの1枚ではないだろうか。


FC2 Blog Ranking


☆1月、最も聴いたアルバムと2月の注目作★ 

早いもので、今日からもう2月ですか。1年の12分の1が終わってしまいましたよ!!って、そんなに焦ることでもないのですが、とりあえず1月は個人的に興味のあるバンドの新作は出なかったので、06年末に発売された作品や、最近お気に入りの旧作ばかりを聴いて過ごしてきましたが・・・ 今日はその「最も聴いた」新作を3枚、旧作を2枚、そして2月注目の1枚をご紹介しようかと思います。では、まず新作から。

six


購入当初は、なんだか微妙の1点張りだったのですが、聴けば聴くほど味の出てくるアルバムですねぇ。ロックスターとは切っても切れない縁にあるドラッグ。それに溺れ地獄の淵を彷徨った男の救いのない道・・・ まぁ一般庶民の我々が同じ経験をすることは確実にありえませんが、ニッキー・シックスだからどうだとかではなく、ロックスターの苦悩という風に解釈している自分にとっても、命とはなんぞや?人生とはなんぞや?と考えさせてくれるアルバムですね。特にLife Is Beautifulは名曲ですねぇ。ただ、アルバムの内容と正反対にアートワークは最悪ですが・・・。

helloween


そして、来日まで1週間と迫ったHELLOWEEN。いやー、これも名作です。アンディ・デリス期としても最高傑作じゃないでしょうか。新旧を見事に融合させた感じの内容で、バンドのブランド品質の底上げにも成功。アルバムのトータルコンセプトは「悪魔とのギャンブル」ですが、対訳を読んでもそんな感じがしないのは俺だけでしょうかねぇ?まぁ、しかしこのアルバムのアートワークもいただけません。

gamma ray


新作最後は、HELLOWEENと一緒に来日するカイ先生のバンド。いや~これは大傑作です。Gamma Rayに、さほど思い入れのない俺でもこのアルバムで一気にフェイバリッドになってしまいました。てゆーか、Land Of The Freeよりもこっちが好きだなぁ。そういう意味では、最近流行りの「名盤の続編」でことごとくコケまくるバンドとは大違いのような気も。パクり癖は相変わらずですが、もうカイ先生はパクってなんぼのような人なので、皆さん目くじら立てずに暖かく見守ってあげようじゃありませんか。アートワークもイイですよ。メイデンっぽくて(笑)

dt


ここからが旧作。1月に1夜限りの来日公演を行ったDREAM THEATR。このアルバムは世が言うほど名盤だとは思わないし、好きな曲もメトロポリスくらいなんですが、何故かずーっと聴いてましたねぇ。集中して聴けば、また印象が変わってくるのかな?とも思うのですが、今のところテクニックが凄い。それだけです・・・。

angra


ご丁寧に帯までついてます(笑)最近、車の中では常々このアルバムですね。それも基本的には嵐が丘をリピートしまくりです。心が和みますね~!!けど、職場に着く直前はCarry Onでテンションあげて、仕事に励みます。仕事直前に何を聴くかによってモチベーションって変わってきませんか?

royal hunt


なんだか、ぼやけた画質ですが、2月の注目作はなんと言ってもROYAL HUNT!!!もう大好きなバンドなのですが、しかも今作は95年発表のバンドを代表する名盤PARADOXの続編と言うんだから期待度もアップ。ただ・・・ジョン・ウェスト脱退とマーク・ボールズ加入はどの時点で決まっていたのでしょうか?要はジョン・ウェストが歌う事を念頭に新作を作ったのか、それとも曲作りの時点でマーク・ボールズ加入が決まっていて、彼が歌う事を念頭に新作は作られたのかということです。何せFearの時のように、DCが歌う前提で作ったものをジョンが歌い、結果的に微妙という評価しか得られなかった・・・みたいなことになったから困りますからね!!まぁ、しかしアンドレのことです。バンド再復興を本格的に示す内容であるでしょう!!

と、まぁこんな感じです。
最近レヴューをさぼっていますが、ROYAL HUNTは新作発売記念として今月中にすべてのオリジナル・アルバムをレヴューしたいなと思っています。乞うご期待!!!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。