スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

GUNS N' ROSES/Live Era 87-93 

guns


99年発表作品。

評価:AAA

Disc 1
1. Nightrain
2. Mr. Brownstone
3. It's So Easy
4. Welcome to the Jungle
5. Dust N' Bones
6. My Michelle
7. You're Crazy
8. Used to Love Her
9. Patience
10. It's Alright
11. November Rain

Disc2

1. Out Ta Get Me
2. Pretty Tied Up
3. Yesterdays
4. Move to the City
5. You Could Be Mine
6. Rocket Queen
7. Sweet Child O' Mine
8. Knockin' on Heaven's Door
9. Don't Cry
10. Estranged
11. Paradise City


90年代最強のバンド、GUNS N' ROSESの最初で最後のライヴ盤。主にUYIツアーの音源が収録されており(東京ドーム公演の音源は計5曲、また初来日時の武道館音源は2曲)一夜の様子を納めたことでないことからか、音質の差に少々ばらつきがあり聴き苦しい点がなくはないが、ほとんどオーバー・ダヴなしなのでかなりの臨場感は感じられる。アクセルの声はスタジオ盤を遙かに陵駕するほど鋭角的で、彼が言葉を発するたびにナイフで切られているかのような印象を受ける。このアルバムが発表された時点で、アクセル以外の全メンバーが脱退。アクセルは新生ガンズとなって動き出した。最強のバンドから、ファンへの最後のプレゼント。そう思って聴くとPatienceがやけに胸に染みるのは・・・、もう二度とこの黄金より遙かに輝いていたバンドを目にする事の出来ない悔しさなのだろうか。

FC2 Blog Ranking


スポンサーサイト

GUNS N' ROSES/The Spaghetti Incident? 

guns


93年発表作品。

評価:A

1. Since I Don't Have You
2. New Rose
3. Down on the Farm
4. Human Being
5. Raw Power
6. Ain't It Fun
7. Buick MacKane
8. Hair of the Dog
9. Attitude
10. Black Leather
11. You Can't Put Your Arms Around a Memory
12. I Don't Care About You


メンバーが影響を受けた、主にパンク中心のカヴァー・アルバム。何故カヴァーかと言われれば、メンバーのルーツを掘り下げるというよりは、創作意欲をUYIで使い果たしたから・・・あるいは、メインソングライターだったイジーの脱退により、高水準のアルバムを作れないから・・・と、どうしてもナーバスな意味合いが強く感じられてしまうが、アクセルが歌えばオリジナルとはまた違う魅力を堪能出来るし、バンドで最もパンクへの愛情が強いダフの張り切り具合も心地良い(このアルバムでは大半の曲がダフのリードボーカル、あるいはアクセルとの二声コーラス)とどのつまり問題は原曲を知ってるか知らないかの問題で、パンクへの敬愛が強い方にはオリジナルの方がいい!ということなんだろうけど、パンクを齧る程度にしか聴いてない俺にとっては十分楽しめる内容だった。

FC2 Blog Ranking

GUNS N' ROSES/USE YOUR ILLUSION Ⅱ 

uyi


91年発表作品。

評価:AAA

1. Civil War
2. 14 Years
3. Yesterdays
4. Knockin' on Heaven's Door
5. Get in the Ring
6. Shotgun Blues
7. Breakdown
8. Pretty Tied Up
9. Locomotive
10. So Fine
11. Estranged
12. You Could Be Mine
13. Don't Cry [Alternate Lyrics]
14. My World


USE YOUR ILLUSION Ⅰと同時発表されたⅡ。こちらもⅠと同様にアルバムの構成など一切無視のやりたい放題なのだが、個人的にはⅠに比べてピアノの印象的な楽曲が多いように思う。例えばCivil Warなんかはピアノがあるのとないのじゃ全然違うような気がするし、Breakdownの爽快感もギターだけでは演出出来ないと言えるのではないだろうか。その他、ボブ・ディランのカヴァーKnockin' On Heaven's Doorや原案そのものは1st発表の時点であったとされるターミネーター2の主題歌You Could Be Mine等、名曲目白押し。ラストの全く意味不明なアクセルのペンによるラップ調の曲で締めくくられるというあたりが、その後のバンドの崩壊を示唆しているような・・・。

FC2 Blog Ranking


GUNS N' ROSES/USE YOUR ILLUSION Ⅰ 

uyi 1


91年発表作品。

評価:AAA

1. Right Next Door to Hell
2. Dust N' Bones
3. Live and Let Die
4. Don't Cry [Original Version]
5. Perfect Crime
6. You Ain't the First
7. Bad Obsession
8. Back off Bitch
9. Double Talkin' Jive
10. November Rain
11. Garden
12. Garden of Eden
13. Don't Damn Me
14. Bad Apples
15. Dead Horse
16. Coma


前代未聞、2枚同時発売された2nd。溢れ出る制作意欲そのままに、無駄な楽曲を削ることなく出来た楽曲を大放出という何ともエゴ丸出しのアルバムだが、伝説の1stに勝るとも劣らない圧倒的な楽曲の質の高さには両手を挙げて降参。ガンズの真骨頂とも言える、パンクの要素を盛り込んだHRやカントリー色の強い曲、中でもアクセルの作曲技術が開花した鍵盤を主体としたバラードNovembar Rainは超名曲。個人的にはバラエティに富んだ名盤と評価しているが、逆にごった煮状態で散漫な印象も受けるという声があるように、統一性は感じられず(Ⅱにも同じ事が言えるが)トータルタイムも長いことから聴き疲れすることもなくはない。ただ、それはGUNS N' ROSESという巨大なモンスターバンドのパワーに対峙するだけの、集中力がリスナーに欠けていたとも言えるのではないかと最近思う。心して聴け!!!


FC2 Blog Ranking

GUNS N' ROSES/G N' R Lies 

guns


88年発表作品。

評価:AA

1. Reckless Life
2. Nice Boys
3. Move to the City
4. Mama Kin
5. Patience
6. Used to Love Her
7. You're Crazy
8. One in a Million


インディーズ時代のミニアルバムLive?!@Like A Suicideから4曲と、新曲4曲をミックスしたミニアルバム。1~4までは、アペタイト以前の楽曲とあってアクセルの声も若さを感じさせつつ切れ味は抜群。収録されたテイクにはオーディエンスの歓声が入ってるが、これはスタジオ録音に被せた疑似的なモノ。アクセルの口笛が印象的なバラードPatienceは傍若無人とも言える彼の優しさを垣間見ることの出来る名曲。Used To Love Herは現実に基ずいた曲作りをするバンド(アクセル)が初めて、フィクションで書いたカントリー風の曲。その他、1stからのアコースティック・セルフカバーありと、ファンならずとも聴きごたえあり。モンスターバンドの原点と、アコースティックでも超高品質な楽曲を書けるという強みを提示した1枚。

FC2 Blog Ranking

GUNS N' ROSES/Appetite For Destruction 

guns


87年作品。

評価:S

1. Welcome to the Jungle
2. It's So Easy
3. Nightrain
4. Out Ta Get Me
5. Mr. Brownstone
6. Paradise City
7. My Michelle
8. Think About You
9. Sweet Child O' Mine
10. You're Crazy
11. Anything Goes
12. Rocket Queen


GUNS N' ROSESの記念すべき伝説の1st。パンクの衝動性にハードロックのアティチュードを融合したスタイルの初期型。アクセル・ローズの超高音スクリーム、そして同一人物が歌ってるとは到底思えない超低音ヴォイス。イジー・ストラドリンの作曲センス。スラッシュの70年代を彷彿とさせる分厚いレスポール・サウンド。ダフ・マッケイガンの曲に彩りを添える印象的なベース・ライン。スティーヴン・アドラーのほどよくルーズなドラミング。この全てが奇跡としか形容出来ないケミストリーを生みだし、Appetite For Destruction=破壊衝動よろしく、全員が類稀なるパワーをぶつけ合わせた結果すべてがハードロック史上永遠のアンセムと呼べるとんでもないアルバムに仕上がった。Welcome To The Jungleの衝撃的なイントロからRocket Queenの感動的なラストまで一瞬の隙なし。当時、ポップさと華麗さを売りにしたバンドがシーンを席捲していた時代にあって「いそうでいなかった」本物のロックバンド=GUNS N' ROSESの登場はあまりにも衝撃的だったのではないだろうか。こんなアルバムは、俺がこの世にいる限り一生出ないだろう。

FC2 Blog Ranking

☆泣き叫べ!恋心!★ 

皆様、1周年報告の記事に多数のコメントありがとうございます!!
2年目も頑張っていきますのでどうぞよろしくお願いします・・・!!!

さてさて、実はこっそり?昨日新曲が発表された我らがアルフィー。

alfee


alfee


alfee


3曲同時発表・・・というわけではなく、ボーナストラック違いで3種類のアートワーク。ということです。今回の新曲はTBSで放送されている昼ドラの「みこん六姉妹2」の主題歌ということで、ラジオ等でのOA解禁前はタイアップと曲名からしてアルフィーの王道バラード系だろうと言われてましたが、蓋を開けると意外や意外「泣き叫べ!恋心!」と歌うマイナー調のハードな楽曲でした^^; メロディそのものは70年代フォークの土壌を感じさせるキャッチーな感じで、アルフィーお得意のコーラスもふんだんに使っています。ギターはおそらくテレキャスメインで枯れた感じがします。本来であれば、アルバムに収録されそうな楽曲をあえてシングルに持ってくるとは恐るべし!!けど考えてみたらメリーアンも最初はシングルにする予定ではなかったんですよね~。

それはさておき、昨日づけのオリコンのデイリーチャートでは何とアルフィーが1位!!週間で1位になるとすると、約20年振りのオリコン1位ということになります。これはなんとか頑張ってほしいものです。曲の良さとランキングは本質的に関係ありませんが、やはり好きなバンドが1位とってくれたら嬉しいですからね(笑)



☆祝!1周年★ 

今日3月19日で、当ブログはめでたく?1周年を迎えることになりました~!!

一時期、過去記事をすべて消してゼロからはじめたのは周知だと思いますが、何はともかく今日で丸1年でございます。交流して頂いてるブロガーさん、飽きずに読み続けていてくれる読者さんには感謝感謝です。これからもHR/HMの魅力を余すところなく伝えていきたいと思っていますので、毎度毎度つたない文章ではありますが、どうぞヨロシクお願い致します。。。

そして今日はランディ・ローズの命日でもあります。

rr


彼が他界して早26年・・・ 若干22歳の俺がこの世に生を受けた時点で彼はもうこの世にはいなかったわけですが、彼が残した少ない作品を今日は聴こうかと思います。Goodbye to Romance・・・

どうぞ皆さんもランディ・ローズに敬意を表し、今日ばかりは彼の作品を聴きましょう♪

GLAY HIGH COMMUNICATIONS TOUR 2007-2008@盛岡市民文化ホール 

だいぶ時間が経ってしまいましたが、先週の金曜日(3月14日)はGLAYのライヴに行って参りました。実は国内のバンドではアルフィーに次いで好きなバンドなんですが、ライヴに行くほど好きかと言われればそうでもなく・・・交通費のかからない地元で、苦労せずにチケットをゲット出来たら行きたいな~くらいの気持ちだったので、当然チケットを予約することもせず完全にネット便りで、各種ファンサイトの掲示板に「盛岡公演1枚余ってたら譲って下さい」と書き込んでいたところ、なんとライヴ当日の朝になって譲りますメールが来た次第であります(笑)

今回の会場は盛岡市民文化ホール。俺の家から徒歩5分です。中学校時代の校内の合唱コンクールはこの会場を貸し切りにしてやったり、アルフィーのライヴを初めて観たのもこの会場だったり・・・かなり思い入れの強いホールだったりします。ちなみに、このホールは20階建てビルの1~2階を使っており、最上階の展望台は地元の高校生のデートスポットだったり(笑)

さて会場に入ると、ステージには黒く薄い幕が張ってありました。なんだかアルフィーのようです。18時30分を前にして、場内暗転。個人的には7年振りとなるGLAYのライヴがスタートです。

glay


様式美風のSEが流れる中、幕の中にメンバー登場。

1.ROSY

この時点で幕は上がらず。幕の中にはメンバーの姿とミラーボールが。このミラーボールに照明があたり、綺麗な模様が幕に浮かんでいました。てゆーか、ミラーボール・・・アルフィーも去年の春ツアーで使ってたなぁとか思ったり。

2.棘

この曲で幕が上がり、メンバーの姿が完全に出てきました。ステージセットは超シンプルで、GLAYのロゴをあしらった紋章のバックドロップが吊るされてるだけでした。

3.YOU MAY DREAM

-MC-

4.彼女のModern・・・

5.Lovers Change,Fighteres Cool

キター!!って感じです。中学時代、最もハマった曲です。別の席にいた友人もこの曲聴いた瞬間、「あ!ガブリエル喜んでるな!」と思ったそうです(笑)

6.Coyote Colored Darakness

-MC-

7.Sorry Love

8.Life ~遠い空の下で~

9.HOWEVER

GLAYを代表する名曲ですね。最初、違うピアノのイントロから入ってきたので「ん?新曲?」と思っていたら、あのイントロに繋がり場内大歓声でしたね。

-MC-

10.Starless Night

11.American Innovation

12.Lock On You

-MC-

13.Rockn'roll Swindle

ここからの流れには狂喜悶絶・・・。

14.誘惑

15.Runaway Runaway

16.HIGH COMMUNICATIONS

17.Ashes 1969

EN1

18.Happy Swing

ここは華の~ん!盛岡!の一番危ない瞬間さぁ~♪

-MC-

ここで客席からひとりステージへ。条件は「今年高校卒業してこれから大学へ行く女の子」で選ばれた女の子がステージ上へ。メニューの中から演奏してほしい曲を選らべるという豪華なプレゼント。その後、メンバー全員からプレゼント貰って席へ戻って行きました。羨ましい・・・。そしてリクエストした曲が・・・。

19.Winter Again

20.ピーク果てしなく、ソウル限りなく

21.ACID HEAD


約2時間のライヴでした。終演後には心底来てよかったぁ~!!と思いました。黄色い歓声が凄まじく圧倒されっぱないしでしたが、知らない曲が一つくらいしかなく楽しめました。唯一残念なのはテル以外のMCがなかったことですかね。しかもMCといっても、曲に入る前に客席を煽るくらいのもので?アルフィーの漫才のようなMCに慣れてる俺にはちと物足りない気も。。まぁ、それはそれで逆に新鮮な感じもしたんですけどね♪

次はちょうど一ヶ月後のアルフィーのライヴです@仙台。

ロックバーとか風邪とか。 

いきなりですが、ライヴ盤特集はサバス~メイデンで一旦お休みです。3月とあって、県外に出てる友人たちの帰省ラッシュでなかなか更新する機会がない・・・ ただそれだけなんですが(笑) しかも、ひさーしぶりに厄介な風邪をひいてしまいダウンしてしまいました。今は熱は下がり、寒気もおさまったものの、寝過ぎ(横になりすぎ)で腰が猛烈に痛い・・・ 立ちっぱなしで、重い物を持つ仕事をしているのでかなり憂鬱です。

そんな状態でありながら、せっかくの休みを無駄に出来ないと月曜日はロックバーに行って参りました。マスターとの主な話の内容は、盛岡にも数年前までは結構な外タレが来ていたこと(イングヴェイ、モトリー、MRビッグ、TOTO...etc)モトリーが来ていた事は全然記憶にないんですが・・・ イングヴェイは確か2年連続くらいで来ているはずなんですよねぇ。行ってないですが・・・。MRビッグは確かフェアウェル・ツアーのラスト直前くらいだった気が・・・。

そして、いつも話のネタになるのがDEEP PURPLEは第2期か第3期か?!毎度この話はしますが、決まって俺は第2期、マスターは第3期です。マスターのリアルタイムが第3期だっただけにやはり相当の思い入れがあるそうな。完全な後追いの俺としては両者を客観的に聴いて取れるので、極々個人の嗜好としての第2期ということになります。けど、やはりリアルタイムっていうのは素晴らしいですよね。

そして、この話の流れからは当然、毎度の如くRAINBOWの話になるのです。もちろん実際にはこれだけでなく、他のバンドの色んな話もしますが、周りにこういう濃いHR/HM話を出来る人がいないので、とても貴重な時間です。

さて、段々と暖かくなってきましたが、油断して薄着で外出すると朝晩は冷え込んでいる現状なので皆さんも風邪には気をつけてくださいね~!!!

IRON MAIDEN/Live After Death 

im


85年発表作品。

邦題:死霊復活

評価:AAA

Disc1

1. Churchill's Speech (Intro)
2. Aces High/撃墜王の孤独
3. 2 Minutes to Midnight/悪夢の最終兵器(絶滅2分前)
4. Trooper/明日なき戦い
5. Revelations /悪魔の誘い
6. Flight of Icarus /イカルスの飛翔
7. Rime of the Anicent Mariner/暗黒の航海
8. Powerslave/パワースレイヴ~死界の王、オリシスの謎~
9. Number of the Beast/魔力の刻印
10. Hallowed Be Thy Name/審判の日
11. Iron Maiden/鋼鉄の処女
12. Run to the Hills/誇り高き戦い
13. Running Free

Disc2

1. Wrathchild
2. 22 Acacia Avenue
3. Children of the Damned/吸血鬼伝説
4. Die With Your Boots On/邪悪の予言者
5. Phantom of the Opera/オペラの怪人


85年3月のカリフォルニア公演を収録した2枚組ライヴ盤。Judas PriestのThe Herion~Electric Eye同様にHMの世界遺産とも言えるChurchill's Speach~Aces Highの流れは最強にして最高。ブルースの歌声は、喉が暖まってないのかフェイクが気になるが、それすらも超越する鳥肌モノの緊張感溢れる演奏に気を取られ、そんなことはどうでもよくなってしまう。まさにオープニングから山場を迎えたような強烈なテンションのライヴ盤だが、中盤のノリつつも聴き入ってしまうPowerslave~Number Of The Beast~Hallowed Be Thy Nameの一連の流れには奇跡に近いモノを感じずにはいられない。全体的な選曲も1~5thまでの集大成的内容で、ほぼ当時のベスト的な内容。若さに、段々と積まれてきた経験値がうまく融合した瞬間=全盛期のライヴとあって、そんじょそこらのメタルバンドのライヴとは何もかもが違う神盤。

FC2 Blog Ranking

John Sykes/Bad Boy Live 

sykes


04年発表作品。

評価:AA

1. Bad Boys
2. We All Fall Down
3. Cold Sweat
4. Crying In The Rain
5. Jelly Roll
6. Is This Love
7. Look In His Eyes
8. I Don't Wanna Live My Life Like You
9. Please Don't Leave Me
10. Still Of The Night
11. Thunder And Lightning


04年の日本公演を収録したライヴ盤。BLUE MURDER名義で行われた来日公演だったが、それはプロモーターの戦略でサイクスはそんなの全然知りませんでした、といういわくつきのライヴではあるがサイクスのプレイは相変わらず素晴らしい。WHITESNAKE時代の楽曲が計4曲、BLUE MURDER時代が2曲、サイクス名義が3曲、THIN LIZZYが2曲と、まさにベスト・オブ・ベストな内容でサイクスをこれから聴きますという方にもぴったり。荒々しいサイクスのギターが前面に出た、彼のギタリストとしての才能を感じさせる集大成的なライヴ盤である。

BLUE MURDER/Screaming Blue Murder~Dedicated To Phill Lynott 

sykes


94年発表作品。

評価:AA

1. Riot
2. Cry For Love
3. Cold Sweat
4. Billy
5. Save My Love
6. Jelly Roll
7. We All Fall Down
8. Please Don't Leave Me
9. Still Of The Night
10. Dancin' In The Moonlight


93年の日本公演を収録したライヴ盤。このアルバムを初めて聴いたのは高校生の時だっただろうか。当時、洋楽フリークスを気取っていた俺に、他のクラスの奴が「俺はサイクシーが好きだ。お前も聴いてみろ」と言われ、聴いたのがこのアルバムである。今聴けば、音質が非常に悪いのだけれども、当時ジョン・サイクスのプレイを聴いた俺にとっては十分に刺激的だった。サイクスのギタープレイはもちろん、マルコ・メンドーサの原曲とは異なる遊び心たっぷりなベースは今でも大好きだったりする(特にCold Sweat!)実際のライヴではStill Of The Nightがラストで歌われていたらしいが、このアルバムには「フィル・リノットに捧ぐ」という副題がつけられており、アルバムのラストはTHIN LIZZYのアルバム「Bad Reputation」に収録されているDancin' In The Moonlightのカヴァーで締め括られている。このマニアックな選曲に感動を覚えるのである・・・。


FC2 Blog Ranking

★2月、最も聴いたアルバムと3月の注目作★ 

今日から3月ですかぁ。一か月前の今頃もこんな記事を書いていたような気がしますが。。。
さて、先月と同様に2月に聴き込んだアルバム、そして3月の注目作をアップしていきます。

six


相変わらず聴き込んでましたねぇ。B!誌の表紙がニッキー・シックスだったっていうのもあると思うのですが・・・ てゆーかニッキーカッコいい!!今まで、彼をアイコンとして観てこなかったんですが、あの奥深い瞳に吸い込まれてしまいました。はい、ただのミーハーです。

im


来日公演に行った人も行けなかった人も、最も聴く機会が多かったアルバムではないでしょうか。これはライヴ盤の名盤中の名盤ですよね。チャーチル~Aces Highは一度でいいから生で体験してみたいものです。交流させて頂いているブロガーさん達も参戦された方が多く、やはりメイデンは凄いんだなーなんてぼけーっとしてましたよ(笑)次は仙台くらいまで来てくれないかなぁ(来ない!)

royal hunt


今年初めて購入した新作です。かなり聴き込みましたが、難解なアルバムなので単純に「いい!」と思えない所がミソなのか、それともただ単に微妙なアルバムなのか・・・ 未だはっきりとしていませんが、個人的には好きなバンドなので、もっと聴き込んで色んな音を発見していきたいと思います。

ws


めちゃめちゃ聴き込んだ!というわけではないのですが、新作リリース間近ということもあり完全にWSモードに入ってた時期が3~4日ありまして、その間は結構聴いてましたね。言うことなし、名盤。

sykes


WSの影響かサイクシーも聴きたくなりまして、このライヴ盤も結構聴いてました。珍しくサーペンス・アルバス収録の曲なんかも演奏しているんで、マニアも泣かせるし初心者にもおススメ出来るサイクシーの集大成的なライヴ盤ですね。

alfee


アルフィー今年初となる56thシングル。3月19日発売です。今回のシングルは、それまでの王道系の楽曲とは趣が異なり、乾いたハードなサウンドに70年代フォークの残り香がする大胆なメロディ・・・と、よくこれをシングルにした!という感じで期待大です。


昨日、BLACK SABBATH ,HEAEVEN AND HELLのライヴ盤をレビューしましたが、3月アタマはライヴ盤特集ということで固めてみようかと思います。当然、今日書いた「死霊復活」や「BAD BOYS LIVE!!」もレビュー予定です。では、今月もよろしくお願いします。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。