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ASIA/ASIA 

asia


82年発表作品。

邦題「詠時間~時へのロマン~」

評価:AA

1. Heat of the Moment
2. Only Time Will Tell
3. Sole Survivor
4. One Step Closer
5. Time Again
6. Wildest Dreams
7. Without You
8. Cutting It Fine
9. Here Comes the Feeling


ジョン・ウェットン、スティーヴ・ハウ、ジェフ・ダウンズ、カール・パーマーというプログレを代表するバンドのメンバーで結成されたスーパーバンドの1st。産業ロックの走りとされる本作は、ポップス主体の楽曲が多く、それでいて構成はプログレという・・・ 言ってみればファンにしかシェアのないプログレを、一般リスナー向けに聴きやすくコンパクトにまとめた印象である。それ故に当時は売れ線に走ってしまったという向きもあったようだが、だらだらと長いだけがプログレじゃないとするならば、コンパクトに纏めたからこそ生みだしえる世界観があるのではないかと思う。すなわち、それがASIAなのではないだろうか。例えばHeat Of The Momentが、もし20分の大作だったらあまり良くないかもしれないということである。本質的にはプログレと一線を画く可能性もあるが、プログレの醍醐味は少なからずともある。プログレと聴いて拒絶反応をする方がこれを聴いたら、また印象度が変わってくるかもしれない。そんな扉を開いたアルバムではないだろうか。

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ASIA/PHOENIX 

asia


08年発表作品。

評価:B

1. Never Again
2. Nothing's Forever
3. Heroine
4. SleepingGiant/No Way Back/reprise
5. Alibis
6. I Will Remember You
7. Shadow of a Doubt
8. Parallel Worlds/Vortex/Deya
9. Wish I'd Known All Along
10. Orchard of Mines
11. Over and Over
12. An Extraordinary Life


2nd以来、25年という時を経てオリジナル・ラインナップで制作された最新作。1曲目のハウのエッジの効いたギターから始まる、哀愁の美メロナンバーNever Againの掴みは、どことなく1stを彷彿させるようで身震いしたが、そこからが・・・ 全体的にポップス感よりもアダルトでシックな雰囲気の曲が続き、このバンド最大の魅力はこういう事ではないはずと首を傾げてしまった。歌メロも凡庸な曲が多く、メロディを堪能するよりも楽曲が纏う空気感を楽しむことに比重を置いたようなアルバムだ。それでいながら、各曲ともにインストパートは聴きごたえがあるんだから、やっぱり歴戦の猛者なんだなぁと実感。結局どっちつかずというのが最もな感想なのだけれど、少なくとも1stを聴いた時のような衝撃は1曲目でしか感じられなかった・・・。

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WHITESNAKE/Good To Be Bad 

ws


08年発表作品。

評価:AA

1. Best Years
2. Can You Hear The Wind Blow
3. Call On Me
4. All I Want All I Need
5. Good To Be Bad
6. All For Love
7. Summer Rain
8. Lay Down Your Love
9. A Fool In Love
10. Got What You Need
11. `Til The End Of Time


約10年ぶりとなる10th。デヴィッド・カヴァーデールと元ライオン~バッド・ムーン・ライジング~ディオに在籍したダグ・アルドリッジの共同で楽曲を制作。大筋的には「WHITESNAKE」を彷彿とさせる楽曲が大半を占めゴージャスなHRを展開。とにかく、どの曲もリフがカッコ良くジョン・サイクスには遠く及ばずもダグの作曲センスも過去に比べて、遥かに向上したことが窺える。個人的にはスリリングなリフと巧妙なアレンジが唸るCan You Hear The Wind Blow、Good To Be Bad、All For Loveがお気に入り。が、しかし!最も気に入ってるのはブルージーな夏の朝を感じさせるSummer Rainの素晴らしさは他の楽曲とは一線をひきながら、それでいて突出した出来を感じさせる名曲。アルバム全体を通して各曲平均点以上の出来で、ライヴ・アルバムにボーナストラックとして収録された4曲を遥かに凌駕する優れた内容だと言える。カヴァーデールがすごいのはもちろんの事、パートナーとして100%の仕事をしたダグも再評価されるべき内容である。

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WHITESNAKE/WHITESNAKE 

ws


87年発表作品。

邦題「白蛇の紋章」

評価:AAA

1. Crying in the Rain
2. Bad Boys
3. Still of the Night
4. Here I Go Again
5. Give Me All Your Love
6. Is This Love
7. Children of the Night
8. Straight for the Heart
9. Don't Turn Away


デヴィッド・カヴァーデールとジョン・サイクス、二人の才能が核融合して制作された一大傑作。初期~のブルース&ソウル路線はどこへやら、ここで聴けるサウンドはそれとは程遠い華やかでゴージャスなハードロック。Crying In The Rainの神懸かり的なギターソロ、Bad Boysのアグレッシヴなギターリフ、Still Of The Nightの緊張感溢れる構築美、と挙げたらキリがないほど隙間すらなく、すべてが極上のハードロック。カヴァーデールの声も素晴らしく(力強く)楽曲のそこかしこから、威厳が放たれている。実力、演奏、プロダクション、すべてが完璧でハードロックの理想形を徹底的に提示した歴史的名盤。

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※評価基準、現在までの殿堂入り※ 


当ブログの、アルバムレヴューはS,AAA,AA,A,B,Cの6段階評価となっております。

S→演奏、構成、曲順、アートワーク、何から何まで完璧。奇跡としか形容出来ない超名盤。

AAA→音楽史上歴史に残る名盤。

AA→歴史的とまではいかないが、名盤と呼ぶに相応しい内容。

A→名盤とはまではいかないが、全体的に楽しめる内容。

B→イイ曲こそあれど、全体的に総じて厳しい内容。

C→ラックのこやし以外の何物でもない駄作。

基本的にSとCは滅多に出ないものと思って頂いて結構です。Sが出ない理由は、やはり人間に多大なる影響を与えた(人生を変えてしまうような)アルバムなんてものは、そうそうあるものではないと思います。Cはが出ない理由は、当ブログでは基本的にイイ作品を紹介したいと思います。かといって、まったくでないかと言われればそうでもなく、歴史の長いバンドであれば全アルバムレヴューする時に、駄作だからこれはレヴューしないというのもどうかと思いますので便宜上書きはします。ただ、それが読者様にとっての名盤である場合もあるので、そこは価値観の違いということでご了承ください。

現在までのS評価はTHE ALFEEのorbのみになります。

なお、2007年度の大音量ロックアワードのBEST10を、完全版ということで更新致しました。こう言ってはなんですが、年末に急いで書いた記事ということもあり、ある意味暫定的な内容になってしまったため、今回が確定ということで更新させて頂きました。

こちらも、再度ご覧いただければ幸いです。

大音量ロックアワード2007~BEST10~

それでは、今後も当ブログをヨロシクお願い致します。

ガブリエル





THE ALFEE AUBE 2008 RENAISSANCE@仙台サンプラザホール 


alfee


早速、昨日参加したアルフィーの仙台公演のレポートです。会場に入ると、まずステージには薄くて中が透けて見える黒い幕が張っていました。その幕には4本の白い照明があてられています。18時を過ぎ、客席の照明が落ち、オープニングSEが流れると同時に幕が上へ昇って行きます。SEはあの曲のSEです!!!ステージ中央の階段からメンバーが現れ、それぞれの位置につき1曲目です。

1.孤独の美学

アルバム「RENAISSANCE」の1曲目がこの曲なので、当然ライヴもこれでしょう!!しかもライヴVerにアレンジされたものではなく、アルバムに収録されている通りのオリジナルVer!!こっちのVerを聴いた人ってあんまりいないんじゃ・・・(当然、俺も初めてです)

2.真夜中を突っ走れ!

この流れは反則です(笑)高校時代に文化祭ライヴで俺たちのバンドがやった流れとまったく一緒です。いや~高校時代を思い出してしまいましたよ~♪

3.GATE OF HEAVEN

3曲目から組曲かぁ~?!流れ的に鋼鉄の巨人来るか?!と思いましたがハズレ。でも、この曲もプログレ魂が燃えるので満足です。ここまではアルバム「RENAISSANCE」の復元ですね♪

~MC~

4.悲しみをぶっとばせ

高見沢がテレキャスを手にしたので「なんの曲だぁ~?!」と思ったら、こんな初期のマニアックな曲が(笑)サビになるまで、まったく思い出せませんでした。テレキャスのサウンドで今っぽく弾いたら、なかなかクールなロックンロールですね♪

5.BEAT POP GENERATION

6.VICTORY

旗持ってなかった~。けど、皆が旗を振ってる光景は綺麗でした~♪

~MC~

7.あなたの歌が聞こえる

名曲です(T_T)若干、高見沢のキーがきつそうに聞こえましたが、そんなの関係ねぇ!!生で聴いたのは初です。たぶん・・・。

8.Wonderful Days

9.Saved By The Love Song

~MC~

高見沢MC。愛のお話。ということで、アルフィー流に愛を歌った曲を・・・

10.愛の鼓動

またまたアルバム「RENAISSANCE」から♪

11.ONE LOVE

12.Nouvelle Vague

この曲、愛とかあんまり関係ない気が・・・; ただ、ライヴが終わって気がついたんですが、この曲はある意味結構重要なのかも・・・ 後述します。

13.LOVE

これも一瞬「???」でした(笑)イントロの太郎のドラムの叩き方がカッコよかったなぁ。ラストのギターソロはニューアレンジでしたね♪

14.確かにFor Your Love

15.Lifetime Love


EN1

16.It's For You~挽歌

スリー・ドッグ・ナイトの曲ですね。このコーラス、マジで痺れます!そして挽歌のコーラスも痺れるんだよなぁ~。「降り出した冷たい雨に打たれ~」って、仙台が雨だったぶん余計に現実味が(笑)

17.FOR THE BRAND NEW DREAM

~出し物 賢’s ブートキャンプ

やっぱりルネッサ~ンス!ってやりましたね(分かる人にしか分からない?!)

18.D.D.D!

こちらはちゃんと手袋用意しておきましたよ~!ダンシングはちょうど3年ぶりかな?しっかし、高見沢の動きにキレがありすぎて笑ってしまいました(笑)

19.風曜日、君をつれて

20.星空のディスタンス


EN2

~MC~

21.Always

これも、微妙にアレンジされてましたね~。ず~っと、この曲演奏していなかったのでお蔵入りになったのかななんて随分思ってましたが、今回のツアーで復活。初めて聴きました♪


今回のツアーはひさしぶりに文句なしの(?)セットリストでした。よくよく考えてみると、半数以上はここ数年のツアーでやってる曲と同じなんですが、まさに配置の妙ですね。いつもやってる曲→滅多にやらない曲→たまにやる曲・・・ 80年代の楽曲が中心でしたが、何故か新鮮な感じがしました。アルバム「RENAISSANCE」はアルフィー様式美の決定盤でしたが、このアルバムの曲以外からも様式美の要素が濃い楽曲が多かったですね(Nouvelle Vague,LOVE,確かにFor Your Love,Always)

今年は夏のイベントがないので、その期間に「様式美を全面に出したニューアルバム制作」とはいかないもんですかねぇ???このツアーの空気感を纏ったアルバムを是非聴いてみたいです。それほど、今回のツアーは良かったです・・・ ということで、関東のどこかに追加で行く事になるだろうと思います・・・!!!

☆埼玉と仙台の想い出★ 

埼玉県。って何故か非常に愛着がある県なんですよねぇ。考えてみれば、東京に住んでいた時も都民でありながらひと駅で所沢という辺境の地に住んでいたし(単に23区に住める金がなかったからですが)実は親父も埼玉出身なので、血を引いてるからか何か懐かしく感じたりしてしまうんですよねぇ。今日はそんな、埼玉の想い出話。

ちょうど、4年前の明日、2004年4月17日は、高見沢のバースデイライヴがさいたまスーパーアリーナで行われました。ちょうど50歳の誕生日ということで、例年のバースデイライヴよりチケット争奪戦は激熱模様で「どうせ取れないだろう」と全く行く気がなかったのですが、ライヴの2週間程前に知人の方が「チケット取れたけど、せっかく上京してきたんだから行きなよ!」とチケットを譲ってくれたのでした・・・!!!

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しかも、この年はアルフィーのデビュー30周年というメモリアルイヤー。さいたまスーパーアリーナでのライヴ参加は自身2度目で(一回目もアルフィー)高校時代の記憶が蘇るような感覚になりましたね。会場はスタジアム、アリーナ、ホールと可動式の会場で今回は春ツアーの一環ということでホールモードでの開催でした。収容人数は恐らく6000人くらいだと思うのですが、席が4階(?)くらいだったので全く観えないに等しい席でしたが、初のバースデイライヴを堪能しました。そして、当日のセットリストがこちらです・・・!!!

1.希望の橋
2.BRIDGED TO THE SUN
3.AFFECTION
4.夢よ急げ

MC桜井さん

5.19-nineteen
6.Juliet
7.I Love You

MC坂崎さん

8.CAN'T STOP LOVE!
9.COMPLEX BLUE-愛だけ哀しすぎて-
10.裏切りへの前奏曲

MC高見沢さん

11.誓いの明日
12.AUBE~新しい夜明け~
13.Dark Side Meditation
14.DNA Odyssey
15.Mind Revolution
16.TIME AND TIDE

アンコール1

17.Masqurade Love
18.Stand up Baby-愛こそすべて-
~誕生会~
19.Wind Tune
20.FLOWER REVOLUTION

アンコール2

MC高見沢さん
21.確かにfor your love
22.哀しみの泉

アンコール3

23.トラベリングバンド
~夏イベ発表~
24.SWEAT&TEARS


本編は通常ツアーと一緒で、アンコール1回目が特色。なんと5000万円もするといわれる一竹辻が花という着物を着て高見沢登場!!!この衣裳は2000年の野外イベントでも着ていたのですが、まさかまたここで着ると思っていた人は誰ひとりもいなかったことでしょう。この衣裳は久保田一竹美術館に展示されているようです。その後の誕生日会では、二人から「終身名誉リーダー」に任命されるなど笑い混じりで素敵なライヴだったことを思い出します♪

結局、このツアーには仙台とNHKホール2デイズの計4公演参加しました。

仙台公演はGW真っ最中。深夜バスで仙台まで行き、仙台でライヴを観て、そのまま盛岡に帰るという予定だったのですが、深夜バスの予約が取れず・・・。結局、新幹線という贅沢も出来ずに鈍行で仙台まで行きましたよ(笑)途中、栃木県の黒磯という場所で乗り換えで、1時間くらい時間が余ったので街を探索するかなと思ったら超がつくド田舎・・・。その時点ではまだ栃木なのか、もう福島に入ったのかもわからなかったので地元の人に「ここは何県ですか?」と聞いたら、とても不思議そうな顔をしていました(そりゃ、そうだ)

午前10時に新宿を出て、仙台着が19時過ぎだったかな?銀河鉄道999の乗ったような感じで、鉄郎もこんな感じで旅をしたんだな~と感慨深くなったのはここだけの話。ついでに、メーテルがいたらもっと楽しい旅になったのに・・・ と切なくなってしまったのもここだけの話。

もう一度、鉄郎になりきってみたいものだけど、新幹線に乗るより高くつくんだよなぁ・・・(いや~盛岡に帰った瞬間、マジで新幹線にのりゃ良かったと少し後悔しましたよw)今ではイイ想い出です★


☆ルネッサンス★ 

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今年、結成35周年を迎えるTHE ALFEE。同期はKISSです(笑)

さて、本日4月15日は坂崎幸之助の54歳の誕生日です♪そして、明後日17日は高見沢俊彦の同じく54歳の誕生日です。この場を借りてHappy Birthday~♪♪♪

現在、アルフィーは春のツアー真っ最中。俺の参加は4月19日の仙台となります★

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今回のツアーは84年に発表された名盤「RENAISSANCE」と同名のツアーとあって、何故に今?!的な感じもするのですが、何故このツアータイトルなのかはライヴを観てみれば自ずと分かると思うので、まずライヴを観てから語りたいと思います。今回はまったくネタばれを見ないでの参加になりますので、どんな曲を演奏するのか・・・とか、どんな登場の仕方なのか・・・などなど、とても楽しみにしています!!!けど、鉄板で孤独の美学、二人のSEASON、鋼鉄の巨人は絶対に聴きたいなぁ・・・。セットリストに含まれてる事を祈ります★





☆懸賞が当たったよ!★ 

岩手が生んだ偉大なるHR/HM評論家といったら伊藤政則大先生。石川啄木、宮沢賢司の次くらいに岩手の偉人だと本気で思っているのですが、彼が東北6県を中心に展開しているラジオ番組がRock The Nationという番組。毎週この番組を聴いていて、先日、伊藤政則が所有する輸入盤CD100枚以上をリスナーに全放出!ということで応募したら見事、当選してしまいました♪

cd


この3枚が届いたのですが、応募条件はただ一つ。

聴きたいCDのジャンルを必ず書くこと。これだけです(笑)んで俺はプログレを希望したのですが、それがもう同郷だからって贔屓してくれたのか?!ってくらい3枚とも素晴らしい内容で感動致しました。以下、簡単に3枚のレビューを書いていこうかと思います。

まず、左上にあるのがアメリカのテクニカル・メタル・バンドCanvas Solarisの「Cortical Tections」パッと聴いた限りではドリームシアター直系のプログレハードだなという感じですが、構成が複雑過ぎてアタマが回ります(笑)それでいてクリムゾンを彷彿させるようなギターフレーズなんかも飛び出すから面白いです。ちなみにこのアルバムは国内盤でした。

続いて右上がイギリスのフォーク・ロック・バンドDr.Strangely Strangeの「Halcyon Days」ほとんどが牧歌的な曲で、プログレというよりはトラッド・フォークというジャンルがあてはまるような気もしますが、普段聴かないジャンルなだけに新鮮でした。ドライヴとか、友人を家へ招いた時にBGMとして効果を発揮しそう。

最後が一番下の、イタリアのプログレ・バンドJACULAの「「Tardo Pede In Magiam Versus」これが一番気にいってるんですが、ドラムレスでゴシック様式なオルガンが交錯する中、悪魔を召喚するかのような唸り声をあげる女性ボーカル・・・絶対にBGMなんかではかけれません。また英語じゃなくイタリア語だから、感覚が掴めない為かかなりおどろおどろしいです。なんでもプログレマニアの間では幻の名盤らしく、Amazonではかなりの額で販売されてますよ(笑)これは75年発表の1stで、バンド自体は2ndをリリースして解散したようです。

以上の3枚ですが、応募してみるものですね。そういや以前にはVELVET REVOLVERのピック型ストラップも当選したんだけど、どこやったかなぁ・・・。

☆3月最も聴いた作品、4月の注目作★ 

alfee


オリコン初登場2位を記録したアルフィーの56thシングル。正直、現在の国内のCD販売方法は基本的に「複数買い商法」=ジャケット違い、カップリング違いで何枚出す手法で、アルフィーもそうなんですが・・・何はともあれ、2位を記録したのも事実なのでファンとして素直に喜びたいです。さてさて今日から春の全国ツアーが開幕です!!結成35周年ツアー、突っ走れ~~~!!!

maiden


未だにアルバムの全貌を把握出来ていません(笑)このアルバムを聴き込んだというか、基本的に「The Legacy」ばっかり聴いています。先日過去のB!誌を読んでいて、初めて知ったのですが「Different World」のイントロリフが流れる前の奇声(?)アイー!ってのはニコの声だったのですね。ずーっと何だったのか気になっていたのですが、それがわかったら今度は何で入れたのかが気になります(笑)ただの遊び心かな?

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中古屋で390円で発見!!言うほどイイとは思えないし、かといって駄作かと言ったらそうでもないし・・・まぁ不思議な作品ですなぁ。個人的にRainbowはディオ在籍時が凄すぎるので、その後がかなり色褪せて聴こえてしまうんですよねぇ・・・。といっても、この作品はRainbowであってRainbowでないですもんね。不思議です。

ws


今月発売、白蛇の新作です。ラジオで数曲聴きましたが、一回聴いておっ!!と思えるのは1曲のみでした。基本的にはサーペンス・アルバスの音像に似ていると思うんですが・・・さて、リフ作りの才能が皆無とかつて酷評されたダグの真の実力は如何に?!

def


デフ・レパードもオリジナル作品としてはひさしぶりです。こちらはラジオで1曲のみ試聴、かなり良いですよ。「炎のターゲット」と「ヒステリア」の融合を感じさせるような・・・もう、それだけでお腹一杯。こちらの方が期待度は上か?!

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Scott WeilandがVR解雇! 

scott


VELVET REVOLVERのボーカル、スコット・ウェイランドがバンドを解雇されました。

青天の霹靂・・・ではありませんが、最近のスコットの言動等を考慮すると(MCで「これがVRのラストツアーだ」等と発言)至極当然の結果と言わざるをえませんね。まぁ・・・正直な話、俺はスラッシュとダフが一緒にやってさえいてくれれば他のメンバーが誰であろうが、どんなバンド名義であろうが構いないので、今回のこの件に関してはさほど大きなショックは感じてはいません。

バンドは後任シンガー探しの旅に出るようですが・・・これで一体どのくらい時間がかかるのか?

ファンサイト等では、後任にバズを!という声がありますが、バズはどちらかというとアクセル寄りな感じはするし(本人に分け隔てはないだろうけど)BUCKCHERRYのジョシュも声にあがっていますが、こちらもこちらで本家が地道なロードでアルバム「15」がいい感じになってきたという状況なので、いかんともしがたい感じですよね。

ともあれ、解散はせずに続けていってほしいですね。

☆お揃い!★ 

昨日は仕事前に、クロムハーツのキャップを購入してきました♪

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日本のクロムハーツの正規販売店はクロムハーツ東京、原宿、名古屋、大阪、福岡。そしてユナイテッドアローズの各店舗が基本となります。しかしクロムハーツと名がつくショップでも、運営はユナイテッドアローズなのでこの会社が日本国内のクロムハーツの正規品を牛耳っていると言えます。もちろん盛岡にユナイテッドアローズはありませんが、それでもユナイテッドアローズ系列でない唯一のクロムハーツ正規販売店があるのです★

その名をInterectual Galleryといいます。今でこそ全盛期よりかは落ち込んでしまいましたが、クロムハーツが大流行した90年代はこのショップが日本で一番品揃えが豊富だったようです。このショップには、この世界中このショップ以外では買えないアイテム等もあり、そんなショップが盛岡にあることを市民として誇りに思います。このキャップは普通に流通している商品でレアアイテムというわけではないのですが、人気商品で品薄のためあるうちに買っておこうということで購入しました♪

んで、浮かれ気分で仕事の休憩中にmixiを開いているとダフ・マッケイガンのコミュに新着書き込みがあって目を通すと・・・ 添付された写真でダフも同じキャップを被ってるではありませんかっ!!!

その証拠写真がこちら。

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画像が小さくて確認しづらいかもしれませんが、拡大写真を見たところ全く同じでした(本当は拡大写真を載せたいのですがでかすぎるんです・・・)これはもう、ダフと俺はまったく同じセンスなんだ!と、一緒の休憩に入った人に画像とキャップを見せまくりました(笑)まぁ当然、同僚はダフのこと知りませんが。

以前には偶然、高見沢が着ていた服を購入したこともあれば、スティーヴン・タイラー、ジョン・ボン・ジョビが着ていた服も偶然・・・ということがありました。ガンズネタはエイプリルフールで仕舞いと思っていましたが、思わぬ形で今日まで引き延ばすことになってしまいました^^;

いや~、しかし本当にうれしいですwww

GUNS N' ROSES/Chinese Democracy 

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08年発表作品。

評価:AA

1.Chinese Democracy
2.I.R.S
3.Better
4.There Was A Time
5.Oh My God
6.The Blues
7.Madacascar
8.Catcher In The Rye
9.Sorry


総製作費15億円以上をかけて制作された、17年振りとなる3rd。アルバムも出さないまま、00年~ライヴで披露されてきた楽曲が大半を占め、ファンはネット何回も聴きましたよという代物ながら、やはり公式にCDで発売された事は心の底から嬉しい。今さらアクセルがAFDやUYIの頃の立場に遡るわけもなく、個人的趣味とも言えるヘヴィロックやインダストリアルロック風の楽曲がほとんど。その中でブライアン・メイがゲスト参加したCatcher In The Ryeは唯一80年代風のサウンドで郷愁感を感じさせる名バラード。個人的には全体を通して「カッコいい」と思うけれど、UYIまでのファンの人がガンズの名前に懐かしくなって聴いたら、腰を抜かすだろうなぁ・・・。



ハイ、エイプリルフールです・・・。

実は4月1日には絶対この記事を書こうと年明けからずーっと思っていました(笑)んで、タイミングよく新作に関する、こんな情報が飛び込んできました。以下、コピペです。


長年に渡って発表が待ち望まれている、アクセル・ローズ率いるガンズ・アンド・ローゼスのニューアルバム『Chinese Democracy』。この度、米ドクターペッパー社が、同作のリリースを賭けたユニークなキャンペーンをスタートした。米「ビルボード」誌電子版によれば、もし『Chinese Democracy』が年内にリリースされたら、同社はアメリカ国民全員にドクターペッパーを一缶無料でプレゼントすると発表したとのこと。ただし、ガンズの元メンバー、スラッシュとバケットヘッドは対象外だ。「ファンに愛されているドクターペッパーの味を、23種類のフルーツフレーバーのブレンドによって生み出すまでには、忍耐が必要でした」とドクターペッパーのマーケティング部ディレクター、ジャキシー・オルト氏は同誌に語った。
「だからこそ我々は、完璧で平均以上のアルバムを求めるアクセルの探求を、完全に理解かつ重要視しています。アルバムは直ちに名作となるような、リッチで力強いサウンドの新鮮なミックスになり、きっと“耳で聴くドクターペッパー”と称されることでしょう」。ガンズ・アンド・ローゼスにとって、『Chinese Democracy』は1993年のカヴァー・アルバム『Spaghetti Incident』以来の新作。最近では昨年の3月7日にリリースされると予定されていたが、振替日程なしに延期された。既に1300万ドルがレコーディングに費やされたと報じられている。


これに対するアクセルの公式コメントがこちら。

「ドクターペッパーが『Chinese Democracy』をサポートしてくれるなんて予想外のことで、俺たちは本当に驚いたし、すごくハッピーなことだと思うよ。もしこれがレコード会社と協力してのプロモーションだとしたら、俺たちはそのことに全く気づかなかったね。それと、バケットヘッドは今回のアルバムの何曲かで参加しているから、彼には俺の分のドクターペッパーを分けてやるつもりだよ」

スラッシュにはあげないのねw

てゆーか、ここまで来たらもう本当に今年出すしかないのでは・・・?非常に不謹慎な発言ですが、チベットの暴動で揺れる中国に一石を投じる意味でも、今こそ真のリリースするタイミングなのでは?と思わずにはいられません。どうよ、アクセルさん?
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