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DEF LEPARD/Songs From The Sparkle Rounge 

def


08年発表作品。

評価:AA

1.Go
2.Nine Lives Feat TIM Mcgraw
3.C'mon C'mon
4.Love
5.Tomorrow
6.Cruise Control
7.Hallucinate
8.Only The Die Young
9.Bad Actress
10.Come Undone
11.Gotta Let It Go


オリジナル・アルバムとしては6年ぶりとなる最新作。1、2を除く9曲をリック・アレンを除くメンバーが均等に楽曲を提供(ヴィヴィアン・キャンベルのみ3曲)このフィルターを通して見えてくるのは、個々のメンバーの恐るべき作曲能力の高さである。Hysteriaに代表されるDEF LEPARD以外の何者でもない人口甘味料的なメロディ(当然、これは否定的な意味などではなく)、分厚いコーラスという王道を貫きながら、メンバー各々の楽曲を打ち出すことで、微妙に味わいの異なる差別化も図っているように感じられた。全体的にそのHysteriaで聴かれた作りこみ過多という作風ではなく、それに比べれば随分ラフな印象も受けるが、あれはあれ。これはこれという話で、その辺の好みは聴き手次第だろう(俺はどちらも好きだけど)来日公演がWSとのカップリングツアーのため、このアルバムからの演奏曲はせいぜい半分だろうか。とすると、何が削られてしまうのか・・・ これだけの内容なら全部聴きたいのがファン心理というもの。単独がないなんて酷だ!!・・・とにかく、1曲1曲のレベルが高く、それでいて聴きやすい捨て曲無しの名盤・・・!!!

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The Michael Shenker Group/In The Midst Of Beauty 

msg


08年発表作品。

評価:A

1.City Lights
2.Competition
3.I Want You
4.End Of The Line
5.Summerdays
6.A Night To Remenber
7.Wings Of Emotion
8.Come Closer
9.The Cross Of Crosses
10.Na Na
11.I Am The One
12.Ride On My Way


Michael Shenker(G)
Gary Barden(Vo)
Don Airey(Key)
Neil Murray(B)
Simon Philips(Dr)

まさに初期MSGを彷彿させるメンバーで制作された最新作。何よりも注目すべきは1st、2nd、4thで名曲という名曲を生み出した神とゲイリーのコンビが当時のようなケミストリーを発揮出来るか・・・ 結果から言ってしまえば、当時のようなケミストリーは感じられないけど、自然体で歳を取ったら歳を取ったなりのプレイ=気張らずリラックスして楽しんでいるという印象を受けた。ゲイリーのメロディセンスは相変わらず素晴らしく、マイナー系、バラード、ポップスとキャッチーで歌える印象的なメロディを展開。このアルバムの範疇では、マイナー系のメロディがパターン化してるかな?という気がしなくもないが予想以上の出来。マイケルに関しては、一昨年、昨年の精神不安定の反動なのか(?)のびのびと自由奔放にプレイ。泣きのフレーズも随所に散りばめられており、初期からのファンは「これだよ、これ!」と思わず唸りたくなってしまいそうな出来栄えだ。神はいついかなる時でも神なのである。構成も素晴らしく、さら~っと聴いたらいつの間にか終わってたという聴きやすさも特徴。神、健在!!


☆まさにWHITESNAKE!★ 

先日は休みだったので、盛岡から車で約1時間の場所にある北上というところに行ってきました♪

特別、何か用事があるわけでもなく、友人たちとドライヴがてらふら~っと行くかということで行ったのですが、結局展勝地という場所にある民俗村という所に行ったんですよ。これが縄文時代の縦穴式住居があったり、平安時代の家があったりとタイムスリップしてしまったような場所だったのですが、意外と楽しめました。中学校の学習旅行でよくこんな所に行ったなぁ~と思っていたのですが、それよりもなによりも衝撃的な動物が・・・!!!


白蛇



何故か、WHITESNAKEが祀られているではありませんか・・・!!!

なんでも、とある農家の方のトラックの荷台にいる所を捕獲されて縁起がイイということで、祀られてるそうなんです。それにしても、この白蛇、まったく身動きしません。本当に生きてるの?ってくらいぴくりともしないんですよ。解説によると不動の姿を好み、無駄なエネルギーを消費しないようにしているらしいですね。白蛇は七福神の弁天斉の使いと言われていて、金運がアップするという。しかも脱皮した皮を財布に入れればなおイイらしいんですが、それはちょっと気持ち悪いw

帰りはもちろん「Good To Be Bad」を大音量で聴きながら家路に着いたわけですが、白蛇のご加護があらんことを切に願いますw

The Michael Shenker Group/Assault Attack 

msg


82年発表作品。

邦題「黙示録」

評価:A

1.Assault Attack
2.Rock You To The Ground
3.Dancer
4.Samurai
5.Desert Song
6.Broken Promises/砕かれた誓い
7.Searching For A Reason
8.Ulcer


グラハム・ボネットが新たに加入して制作された3rd。レコーディング直前にはコージー・パウエルが脱退を表明し、マイケルの精神状態はかなり不安定だったようだが、ここで聴けるマイケルのギターリフはまるで鬼神が乗り移ったかの如くメタリックで硬質だ。そんなリフの中にエモーショナルで緩急自在のソロを繰り出し、どこまでも飛翔していく・・・ 結局、このアルバム発表寸前にグラハム・ボネットまでが脱退・・・ どこまでも運に見放される神だが、このアルバムも充実度はかなり高い。

The Michael Shenker Group/M.S.G 

msg


81年発表作品。

邦題「神話」

評価:AA

1.Are You Ready To Rock
2.Attack Of The Mad Axeman
3.On And On
4.Let Sleeping Dogs Lie
5.But I Want More
6.Never Trust A Stranger
7.Looking For Love
8.Secondary Motion


コージー・パウエルを迎えて制作された2nd。バンドとしての基盤も固まり、コージーとの出逢いにマイケル自身相当刺激を受けたのか、1st以上に叙情的で魅せるギターソロを連発。言わずもがな、コージーのドラムも強いアタックで楽曲という楽曲に威厳と凄みを放っている。ゲイリー・バーデンのボーカルは相変わらず音痴だが、やはりメロディセンスは素晴らしく、こちらも1st以上にキャッチーで明快なメロディを紡ぎだしている。Into The Arenaのような身震いする楽曲こそないが、全体的に楽曲のクオリティが高く、個人的には所有しているマイケル関連の作品では最も好き。いやぁ、もう1作品くらいマイケル&コージーの作品を聴きたかったなぁ・・・。。。



The Michael Shenker Group/The Michael Shenker Group 

msg


80年発表作品。

邦題「神 ~帰ってきたフライングアロウ~」

評価:AA

1. Armed And Ready
2. Cry For The Nations
3. Victim Of Illusion
4. Bijou Pleasurette
5. Feels Like A Good Thing
6. Into The Arena
7. Looking Out From Nowhere
8. Tales Of Mystery
9. Lost Horizons


UFO脱退後、初となるマイケル・シェンカー自身によるバンドの1st。邦題に「神」と名付けられた本作はオーソドックスなHR~叙情的で哀愁漂う美旋律を網羅した、まさに神による一大ロック絵巻。このアルバムを初めて聴いた時・・・ クラシカルな美旋律を好む俺にとって、人が言うほどクラシカルじゃないし、はっきり言ってそういうフレーズは味付け程度にしか使われていないじゃないか!!と、神のアルバムを前にして随分と憤慨したものだが、考えてもみれば前途したようなオーソドックスなHRチューンも実はかなり高品質であることに疑いの余地はないし、そのような曲の場面場面で、まさに矢の如く繰り出される美旋律があるからこそ、そこが生きるんじゃないか!と聴き返しているうちに思ったものである。ロックインストの聖典Into The Arenaは別格として、その他にも佳曲名曲揃い。マイケル・シェンカーを聴いた事のない方は、まずここから。

☆今年の夏も高見沢はソロツアー★ 

今年結成35周年、来年デビュー35周年と日本のバンドとしては未知なる領域に足を踏み入れる我らがTHE ALFEE。今年の夏は昨年同様、夏の野外イベントはおやすみ・・・ ということで、高見沢のソロツアーが発表されましたっ!!!

takamiy


8月 2日 (土) 渋谷C.C.Lemonホール
7日 (木) Zepp Osaka
10日 (日) 広島クラブクアトロ
14日 (木) Zepp Nagoya
16日 (土) パシフィコ横浜国立大ホール
17日 (日) パシフィコ横浜国立大ホール


これに伴い7月にはニューシングルを発表・・・ そしてツアーに挑むようですがツアータイトルは昨年発表されたアルバムと同じですね。副題が鋼鉄天使の凱旋とだけあって、かなりメタリックなステージになりそうでとても楽しみ・・・ という思いとは裏腹に、正直複雑な気持ちも・・・。

ここからのアルフィー、及び高見沢の活動を推測すると、まずは現在のRENAISSANCE TOURを終えて、夏に高見沢はソロ活動。ここで昨年同様、大いに刺激を受けて秋ツアーでパワーアップ。ここまでだと昨年と同じで、なんだかなぁ~・・・という感じがするのですが、この秋ツアーと同時進行で、合間にスタジオへ入りデビュー35周年記念となるアルバム制作に取り掛かるのでは?!と、個人的には思っています。そして、来年の春ツアーが始まる前にアルバムをリリース、夏には開港150周年を迎える横浜近辺での復活野外ライヴ~秋には35周年を総括した、あくまで前を向いたメモリアル・ツアー!等と考えております。

あくまで考えすぎの範囲ではありますし、個人的にこうなってくれたらいいなという願望もあるのですが、今年の夏は3人でスタジオに入りレコーディング・・・ だろうなと、考えていたので今回のソロはちょっと予想外。アルバムをリリースしないでのソロツアーだと思うので、去年とは違い1stからの選曲や洋楽のカヴァー曲が増える・・・ っていうのは予想に難くないんですが、考えてみたら仙台がないんですねぇ。。。

会場を観る限りでは横浜に行こうかなぁ・・・ とも考えていますし、ライヴのセットリスト次第では今年はいいかな・・・ とも思っております。とりあえず私見までに。



GWとetc・・・ 

GWは完全に更新をさぼってしまいました。皆さん如何お過ごしでしたでしょうか??

今年のGWは非常に有意義で人生で初めてバス釣りを経験したり(一匹も釣れませんでしたが)、普段友人たちが帰省したら毎日飲み会だったのに、そういうわけでもなく童心に帰ったような遊びばかりしていた気がします。友人たちも、それぞれのいるべき場所に帰り、また現実が戻ってきた~と悲しい気分なんですが、また現実から逃避するため(?)に以下のライヴの参戦を決定しました♪

alfee


THE ALFEE AUBE 2008 RENAISSANCE TOURは大宮ソニックシティ公演♪

ご存じのとおり、このツアーは既に仙台サンプラザホール公演に参加しているのですが、あまりに素晴らしい内容だったため、追加参戦したいなぁ~と思っていたのですが、どこの会場に行こうか?!と悩んでいました。結局来月の大宮公演に決定した理由と言うのは、一つに参加した事のない会場だから。二つ目に、アンコールが3回ある可能性が高い。三つ目に、このライヴの翌日に後楽園ホールで、みちのくプロレスの興行がある・・・しかも対戦カードが素晴らしい・・・。という理由^^;

古くからこのブログをご覧になっている方はご存じだとは思いますが、実は大のプロレス好き。後楽園ホールと言えば、まさに格闘技の聖地・・・ 実はこちらもプロレスファンとして行ったことがないので、密かにアルフィー以上に楽しみだったり?!例えるならロックの世界でいう武道館みたいなものですからね。

ということで、6・19,20は非常に素晴らしい経験が出来そうです!!!

☆4月最も聴いた作品、5月の注目作★ 

皆様GWは如何お過ごしでしょうか?サービス業の俺には何ら関係ないのですが(笑)まぁGWとあって、県外にいる友人たちが一挙に帰ってくるので何やら楽しい月になりそうです。さて、まずは最初に4月に聴き込んだアルバムのご紹介~♪

ws


結構楽しめる作品ですね。このブログ内では名盤認定です。もう、とにかくダグのギターがカッコいい!!そしてレビューにも書きましたが、なんといってもSummer Rain!!これは名曲ですね。夏の夜が開ける前の薄暗い時間帯に聴いたら堪らないだろうなぁ。。。もう一度Zepp Sendaiまで来てくれないかなぁ~???

asia


白蛇とは対照的なのがASIA。全然ダメとは言いませんが、個人的にはかなり厳しい内容でした。インスト部分のみ聴けるっていうのが正直なところでしょうか。今後付き合っていけば、また印象が変わってくる可能性がありますが、別段作り込んだ内容というわけでもないし・・・ う~ん・・・

alfee


RENAISSANCE TOURの余韻に未だ浸っています。もう思い出すだけでぞくぞくするような、本当に素晴らしいツアーでした。今のところ、大宮か神奈川に参加したいなぁと思っているのですが、前倒しでNHKにしようかな?とも思っています。ただ、NHKはチケット取るのに難儀しそうで;;; アルバムの内容からそれてしまいましたが、このアルバム、デジタルリマスターしてくれませんかね?笑

crimson


何度聴いても、このアルバムの内容が理解できません(笑)率直に言うと、なんだか凄いような雰囲気はするけど、果たして本当に凄いの?ってことですかね。高校生で原子心母に衝撃を受けた俺でも、このアルバムに関してはさっぱりです。そういう意味では、初めてプログレの難解という壁にぶち当たったアルバムとでもいいましょうか。ところで、クリムゾンのカタログが今3ヶ月限定1980円でCD屋にあるんですよねぇ。クリムゾンはすべて紙ジャケで揃えているので、出来ることなら欲しいアルバムは紙ジャケで揃えたいんですよ!なんか1枚だけ紙ジャケに紛れてプラスチックケースっていうのもどうかなぁ・・・と。皆さん、こういう場合どうするんでしょうか?激熱にアドバイス求めております。

msg


そしてラストは神の新作です。数曲試聴しましたが、神のギターより、ゲイリー・バーデンの声低っ!!って、そっちに耳がいっちゃいましたね。来日公演も決まりました。東京は因縁の中野サンプラザですねぇ。アルバムの内容より、またご乱心・・・ そっちの方が気になります。


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