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☆Zeppelin モード突入!!!★ 

先日、北京オリンピックの閉会式でパフォーマンスを行ったジミー・ペイジ

パフォーマンスは観ていないのですが、どんな感じだったんでしょうか?ということで、最近はZeppelinモードに突入して、ひたすらアルバムを聴き漁ってるわけですが・・・ 最近、ヒロックさんの記事で紹介されたこのブートが気になって気になってしょうがないのです

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伝説の初来日、71年の9月23日、武道館公演を収録した3枚組のブート日本のロック史においても外す事の出来ない「事件」だと思いますし全ロックファン必聴のアイテムといっても過言ではなさそうなのですが・・・ やはり高見沢信者の俺としては、高見沢が初めてLed Zeppelinというバンドに触れて、リアルに体験したこの公演が一体どんなものだったのかという意味でも非常に興味深いのです。高見沢自身、雑誌やテレビで「何故、ギターを始めたのか?」という問いには一貫して「Led Zepplinの初来日の武道館で、ジミー・ペイジがギターを弾く姿を観て」と公言していますからね

ただし、お値段が9800円・・・Orz

足元を見るな~(笑)というわけで、最近非常に悩んでおります。。。どうなることやら・・・
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もはや常軌を逸している。 

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8月25日の大阪公演を皮切りに、遂に神がこの日本にやってきます今回も東京は鬼門の中野サンプラザ。。。行かない俺にとっては、ご乱心が起きたら起きたで面白いなんて悠長なこと言ってますが、俺も昨年のガンズで同じような心配をしたひとりとして、無事全公演が終了することを切に祈っていますよ

して、神が日本を去った後は・・・

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実はアヴリル大好きなんです昔、近所のコンビニにアヴリルそっくりな女の子が働いてたんだけど今はなにやってんのかなぁ・・・ って、それはどうでもいんですが9月10日の静岡公演を皮切りに、新潟を含む7都市10公演って、新潟行くのになんで仙台には来てくれないのよ ぶっちゃけ一番観たいアーティストなんですが、一番チケットが取れなさそうなのも確かですな。。。

そしてアヴリルの日本公演最終日9月24日からは名古屋より鋼鉄神参上~

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最終公演は10月1日の東京国際フォーラム(追加公演)ですが、10月が尋常じゃないほどの大物の来日ラッシュ・・・

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どうなってんだ、こりゃ・・・ 当然、ラウドパークもあるわけですから、この狭い日本に俺の興味対象外のバンドもたくさん来るわけで・・・ もうプロモーターも常軌を逸してるよハードロック、メタルは日本では聴く人口が限られてるわけで。んで、その大半が言うまでもなく社会人なのですよ。学生みたく今日はさぼってもいいやとはならんのです。そして寝耳に水状態のオジー来日速報・・・ しかも武道館1夜限り。地方に住む身としては、これだけ固まっていると一気にたくさんのバンドを一回分の交通費で観れるのはありがたいんだけど・・・ なんか釈然としないというか、ご飯もそうだけど腹一杯になると具合悪くなっちゃうみたいな、そういう印象です。

そして、このラッシュが終わったと思えば・・・

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先日、新譜をリリースしたばかりの仙神来日・・・

そして・・・ 今年最後の超大物・・・

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バンド史上初となる奇跡の単独ツアー・・・ これはもう大変ですよ。俺は全部見送りになると思いますが、関東圏や関西圏の「行こうと思えば行ける」ファンの方、もう喜びを通り越して・・・ どれに行こうか・・・ みたいな感じになってるのではないでしょうか行けるものならすべて行きたいというのが人情ですからねぇ。。そんな俺も本当は行きたくてしょうがないのです、アヴリルに

METAL SUMMER 2008! 

レヴューさぼりまくりです

本来、当ブログはレヴューブログなはずなんですが今月は未だ一回も更新しておらず。。。気分がのらないんでしょうがないんです。結構、レヴュー記事は個人的に神経使うんで気のりしないのに書いてもどうせ駄文なので、気がのった時にいずれ更新したいと思います。。

さて、お盆も終わり盛岡はいきなり涼しくなってきましたが、皆さんいかがでしょうか?気温の低下とともに夏の終わりを感じるわけですが、今年の夏はやはり鋼鉄天使の凱旋に限ると断言出来るくらい、メタルな夏でしたねぇ~して、高見沢ソロツアーも日曜日のパシフィコ横浜公演を持ってして閉幕。わずか2週間程のツアー・・・ まさに真夏の夢の蜃気楼・・・ といった感じでしたね

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ちょっと見ずらいかもしれませんが、ライヴレポートで記したロブ・ハルフォードを王子様アレンジにした衣装が、この写真でございます。如何でしょうか(笑)ライヴから今日でちょうど2週間ですが、昨年の最前列よりも素晴らしいライヴでした。高見沢のMCで本当に心に残ったのが・・・

「世間でいくらレゲエやR&Bが流行ろうが、俺たちはメタルだぜ」

もう市民権のないメタラーとしては、涙涙ですよ。改めて、一生あなたに着いていきます・・・ と思わされた夏だったいうことも書き記しておこうと思います

今回のメモリアルチケットには、会場ごとに高見沢のメッセージ「男の美学 名言~鋼鉄編~」なるものが記されていたのですが、メタルな夏に仙台公演のチケットの名言もここで紹介~

雨にもメタル 風にもメタル

夏の酷暑にも負けない・・・

そういうメタルに私はなりたい・・・!


って宮沢賢二は岩手だよ~


鋼鉄天使達、メタルで熱い夏をどうもありがとう


☆近況報告☆ 

Kaleidoscope Ⅱ 仙台公演から早1週間が経過・・・ 

夏といえば、普通は花火とかバーベキューとかが盛んに行われて、あるいは海だとか遊びに選択肢が増えるわけですが、俺はめっきりインドア派な人間でして、花火をやるなら家から観ていたい、バーベキューするなら焼肉屋に行こうぜ、海に行くならプールに行こうぜという、まるっきり夏らしさとは無縁の人間でして・・・ そういう意味では、あのライヴで俺の2008年の夏は終り。後はただただ暑いだけという・・・ そんな日々が続いております。

最近はめっきりCDも買っていないので、所有しているCDを聴き漁るくらいしか能がないのですが、ここでほんの少し皆様にお知らせが。

実は近々、地元のラジオ局の番組に、70年代~のロック・メタルを紹介する俺のコーナーを作って頂けそうなんですまだまだ確定ではなく、話を進めてもらっている状況なので詳しいことは自分でも一切わからない状態なのですが、そういう話が進行していますよと。で、何故こういう話になったのかというと単純にロック・メタルを聴ける機会をもっと増やしてあげたいという理由からなんです。やはり今の時代、メタルなんか聴こうと思わなきゃ聴く機会なんてまずないですよね。そして、一番には俺と同じ年代の人たちや、中高生に70~80年代にもこういう素晴らしい曲があるんだよと教えてあげたい。というのも、やはりこの時代の音楽番組っていうのは、どうしてもパーソナリティもリアルタイムで通過してきた人たちで、リスナーも同世代。どうしても昔を懐かしむノスタルジックな番組ばかりだと感じたんですよ。それはそれでいいんだけど、肝心の若者にはまったくなにがなんだか分からない。中高生でバンドなんかやってる人たちは、刺激や情報に飢えてる。けど莫大な数のミュージシャンがいて、莫大なカタログがあって、何から聴いたらいいかわからない。まして閉塞的な日本のメタルシーンでは、情報源がネットでしかない。そういう人たちに向けて、同じ若者から若者へ音楽の素晴らしさを少しでも伝えられたら素晴らしいかなと。そういう思いなんですよね。

今の時代、気になる曲があればyou tubeなんかで気軽に検索出来るけど、ラジオはそうじゃない。興味がなかったバンド、名前すら知らなかったバンドでも、聴いてみたら「すげー!カッコいい!」って思える可能性があるんですよね。俺なんかも中高生時代はそうだったし、未だにそうです。リアルタイムで見てきた人たちにはノスタルジックに浸ってもらっても構わないし、むしろあの曲にはこんな思い出があるとか、あの時来日公演に行って衝撃をうけたとかっていう話も聞きたいし、だけど若者にも30年前の曲だけどカッコよくないか?って伝える気持ち。今月号のB誌にも書いてましたが、シーンや時代を作っていくのはいつの時代も若者なんだと。そういう理由からやってみたいなと思いました。

って熱弁しておいて、ぽしゃったらどうしようと不安もありますが・・・

高見沢俊彦 Kaleidoscope Ⅱ ~鋼鉄天使の凱旋~@仙台電力ホール 

ヘドバンし過ぎて首がむち打ち状態です。

仙台行って参りました昨日の仙台は七夕祭りと花火大会があったらしく、いつもの倍以上の人混みで、渋谷歩いてるような感覚でした。そして、七夕より花火より熱い熱い鋼鉄雷舞を堪能してきましたよ。もう凄かったです。早速レポートです

会場は仙台電力ホールZepp Sendaiが抑えられなかったらしく、最初は仙台公演は見送りだったのですが追加公演でこの会場に決定。キャパも1000人程度で、ライヴハウスに近いような雰囲気の会場でした。開演前のBGMはクラシックだったのですが、1曲だけツェッペリンをクラシックにアレンジしたような曲があったような気がするんですよねぇ..... 気のせいでしょうか18時20分開演予定でしたが、ちょっと押したところで1ベル。アナウンスのあと、ようやく鋼鉄天使達が凱旋です

takamiy

ゴシック風のクラシカルなSEが流れる中、まずルークとKOJIが登場。ツインリードで様式美なギターを奏でます。そして、メロイックサインをしながら高見沢登場衣装は全身シルバーで、いたるところにラインストーンが配色されているキラキラの王子様衣装髪はストレートでした。ツインリードからトリプルリードに変わり、ブレイクを挟んで1曲目に突入~

1,Kaleidoscope

予想通りです5列目ということもあり、完全に表情が把握できるような席でもう高見沢以外には終始目がいきませんでした。しかも頭振る以外はまじまじ見つめてしまうという(笑)

2.君に会いたい

グラムロック・アレンジからメタル・アレンジに変わりましたね個人的にはこっちの方がハマってると思うのですが如何でしょう???

3.O.Z.Y

~MC~

4.千年ロマンス

イントロのコーラスが太郎との2声その上手さにびっくり。イントロ後の歓声は高見沢にじゃなくて、太郎に向けられていたのが90%だと思います(笑)2番で途中歌詞が飛んでました

5.Super Star

~MC~

あるTV収録でスタジオを出ようとしたら、出番待ちか何かの子供たちに遭遇。子供たちは不思議なものを見るような目で、高見沢を見ていたとのこと。さ~っとスタジオを出た瞬間、子供たちは「すたっふぅぅぅ~の人じゃない??」と言っていたそうな。俺もまだまだとのこと。

本家アルフィーでは春ツアーで愛をテーマにしたセットリストで、その流れを汲んでこれまで感動した映画は「ある愛の詩」と言って、黙り込むもそのイントロを誰もひかないから(坂崎担当)「あ!いないんだった!」とぼけてました(笑)話の締めで、これまでこんなに涙がボロボロ出た映画はありませんでした、その主題歌を..... といって曲紹介。

6.ヤマトより愛を込めて

ツアーポスターのカジノ1本での弾き語りでした。かなり味があってよかったですよ

~MC~

7.天使の奇蹟

個人的にはかなりライブで化けたと思うw

8.愛の偶像(ラブ・アイドル)

9.Desire Red Rose 2008

奈良をテーマにした曲の後に、ベネツィアをテーマにした歌が続くという(笑)違和感はなかったです。

~MC~

昔、まだ売れてない時代に本家でこの会場を使ったことがあると。その時はフォーク紀行というツアータイトルだったんだけど、客席はまばらだったそうで。それがメタル紀行で来てみたらこんなにお客さんが!!!最初からメタル紀行をやってりゃよかったと冗談交じりに話していました。

10.まほろば (さだまさし カバー)

本人に了承を得て、メタルアレンジに。ただ原曲知らないんですよねぇぇぇ

11.禁断の果て

イントロはカットでした。。ここでも(たしか)2番の歌詞が完全に飛んでました

12.白夜 -Metal Byakuya-

期待通り化けてくれましたぁwサビでは完全にヘドバンでしたwww

13.月姫

本編ラスト。禁断の果て~ここまでの流れはまさに完璧でした。歌詞の世界観も統一されてますしね

EN1

ルークとKOJI以外のサポメン登場後、高見沢ひとりでステージへ。黒のスーツに、サングラス。髪は結っていたんですが、パリス・ヒルトンにそっくりでした(笑)今後参加される方、是非ご注目ください。

14.Berlin Rain

15.Techno Gramaraous(59 LP Standard)

インスト2曲だったんですが、ここはBerlin Callingをやってほしかったなぁっていうのが本音。

~Drum Solo~

高見沢衣装チェンジで登場。ロブ・ハルフォードを王子アレンジしたような衣装で腹を抱えて笑ってしまいましたwww

16.Lonely Heart

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! ようやくIsmからです。去年やらなかった曲だけに切望しておりましたよ

17.Endress Dream 2007

18.Summertime Blues (The Who カバー)

純正カバーではなく、替え歌でしたね。「巷で王子と言われてるが、そろそろキツイんじゃない?サマタイムブル~ス」みたいな(笑)んで観客煽って、一部アレンジの一斉ヘドバン炸裂!!

19.悲劇受胎

ニューアレンジでしたが、メロディアス度が増したぶんインストパートは頭振りづらい感じが。

20.騒音おばさんVS高音おじさん

やっぱ、この曲が1番盛り上がります

EN2

EN1の最初の衣装に着替え直し。片思いの辛さとか、そんな話をして.....

21,One Way Love

最後が微妙・・・ このあとにもう1曲「逢いたくて」とかがあったらよかったんだけどなぁ。。。



~総括~



普段、アルフィーでは出来そうで出来ないヘドバン堪能させて頂きました確実に去年のソロツアーよりパワーアップしてるのを肌でひしひし感じました。そして、前列で聴くツインドラムは腹にきますねぇ!!!決して空腹だったわけではないのですが、意識するくらいだったんで相当すごかったかと。高見沢の熱いメタル魂に、こちらも120%の力で応戦しました。こんなこと言うのもなんですが、俺のメタル魂もきっちり高見沢に伝わったと思いますしきりに渋谷より熱いぜ!とか、七夕よりも花火よりもこの会場が燃えてるぜ!と仰ってましたしね。大満足でした。今年もメタルで最高な一夜を過ごさせてくれた高見沢に心から感謝感謝です





☆7月、最も聴いた作品☆ 

今月もおそらく個人的に注目しているバンドの新譜リリースはなさそうなので、7月に聴き込んだ作品を一挙にご紹介いたします

maiden

maiden

メイデンの1500円廉価盤も、もう残りわずかとなりました。ということで、所有してないカタログがある方はこの機会にお早めにどうぞかくいう俺は、現行盤だと背表紙がエディの顔になるということで買い直しもしてしまいましたまだ全カタログには至ってないんですけど、早くエディの顔が全部出来るように集めて行きたいと思っています。てゆーか、どこまでがエディの顔になってるんですかね?出来ればFear Of The Darkあたりまでで止めて頂きたいんですが... ご存じの方ご教授くださいませ

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エアロスミスは一体いつ新作を発表するんですかねぇ一時期、Highway Starのカヴァーを収録なんて噂を聞いたのですが、カヴァーはもういらねぇRocksは無理にしても、Pumpを彷彿とさせるようなアルバムを聴きたいですねぇ

って、よくよく考えたら聴き込んだアルバムってこのくらいしかないです

さて明日は高見沢ソロ@仙台に行ってきます今回のツアーはメタル一色らしいので、また高見沢にメタル魂ぶつけてきたいと思います。グッズは何を買おうかなぁ~。。。

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