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レインボー! 

女心と秋空と言わんばかりに今日の盛岡は晴れては雨、晴れては雨の繰り返しなんとも憂鬱な気分ですが、それを払拭するかのように綺麗な虹の写真を撮ったのでお届け致します

raibow

本当は綺麗なアーチ状になっているのですが、携帯から撮影したため全部を写せませんでしたこんな綺麗な虹を見たら当然聴きたくなるのはRAINBOWですよね

rainbow

RAINBOW史上、最高傑作と言っても過言ではない名盤です。ロニー、リッチー、コージーの尋常ならぬテンションにはただただ圧倒されるばかりですトニー・カレイの幻想的で独特なキーボードも忘れてはなりませんね。リッチー的には評価の低い彼ですが、ことこのアルバムに於いては前途した3人には敵わずともなかなかいいプレイをしているように思うんですけどねェ。そんなこんなでStargazerでも聴きながら夕陽を眺めたいと思います。。。

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あぁ、無情。 

困った。非常に困った・・・

loaded

ダフ兄さんが、LOADED名義でラウパー二日目に参戦決定・・・Orz///

このブログを古くからご覧になっている方はご存知かと思いますが、俺にとってのダフ・マッケイガンとは世界で最も愛するべーシストであり、神様に近いような御方なのです。。去年のVELVET REVOLVERのJAPAN TOUR全公演キャンセルという悪夢・・・ その後スコット・ウェイランドの脱退(解雇)とあって、来日のメドがまったく立たない状況でまさかのLOADEDとは・・・ まさかの想定外

正直な話、モトリーに対する軋轢も消えた今、彼らを観たい気持ちもあるし・・・ バックチェリーも好きだし・・・ てゆーかダフだけのためにチケット代を払っても構わないんだけど・・・ 1ヵ月切った状況で発表されてももう休みが取れませんがな

来年初頭に間違いなくこのバンド名義での新作(2nd)が発表されるので、そこでの来日公演もありそうな気がするんだけど・・・。事実、今回の出演はその新作に先駆けて発表される5曲入りのEP発売後すぐの来日となるので・・・ さすがにここでの単独公演はないように思うんだけど、仮にここで単独が決まってしまったら来年の再来日は完全に望み薄。。。あ~、神様どうしたらいいんでしょうか

萌えまくれ!愛のレジスタンス。 

alfee

通販限定で販売されたアルフィーの春ツアーのDVDが届いて一ヶ月。すっかりレヴューというか、見所というか感想を書くのを忘れていましたwということで、今日はタイトル通り今回のDVDの萌えポイントを曲順通りにひたすら書いていこうかなと思います。もし、ご購入された方で「そんなシーンあったっけ?」とか思われる場面がございましたら、意識して再度観て頂くと感覚が変わってくるかもです。観ながら記事を書いているわけではないんで、飛ばしちゃう部分もあるかもですがあしからず。なお、今回は珍しく(?)普段のメンバーの呼び方で書いてみようと思います

・孤独の美学

ラストのたかみーギターソロ。スタジオ盤でもこーいうギターソロを弾ければいいのに!と思うほど秀逸。ぶっちゃけ、このギターソロが見所(聴き所)だと思いますw

・真夜中を突っ走れ!

イントロのまーベースソロ。頻繁にやってそうであんまりやってない曲なので。ちょっと斜めがかった姿勢で弾くのがツボですw

・悲しみをぶっとばせ!

Bメロの高見沢のリズムの取り方が半端無くカワイイ!!2番のトットゥルトゥットゥトル・・・ってコーラスもよいですねェ(こんなコーラスCDに入ってましたっけ?)

・恋人になりたい

「だ~れにも渡しはしない フゥ~」の場面のこうちゃんと言いたい所ですが、ここはまーを映してほしかったw

・ふたりのGraduation

後のMCでも語っておられますが、淡々とカッティングで弾き続けるたかみー萌えwしかも、この曲で髪結ってるのが似合うっていうかぴったりというか、曲のイメージ通りなのにも萌え。

・Nouvell Vague

たかみー何故にこの曲でピンキーV?この曲はエンジェルヴィーナスだろ~。あ、萌えポイントはラストのまーの「ぶんっ!」っていうベースをスライドさせる部分です。個人的には激萌え。

・Love

これももちろん、ラストのたかみーギターソロ。いつもと違うアレンジで激情的なフレーズが堪らない!けどアームのウィ~ンウィ~ンはもっと控え目にしてほしかった。髪を結っているゴム(?)を取る瞬間も激萌え。思わずギャー!と叫んでしまったorz

・確かにFor Your Love

恐らくこれが一番マニアックかも。さっきまで髪を結っていたせいなのかどうなのか、いつもは肩の前に垂れている髪が、髪の後ろに垂れているので髪が少し短く見える2番に入ると微妙になっているので、ほんの束の間ですがこのショットはなかなか珍しいかとw


・挽歌

Aメロできっちりギターを弾いているたかみーに萌え。ただし、サングラスはいけてない。

・二人のSEASON

意外や意外。あんまり萌えなかった。

・D.D.D!

これも意外や意外。あんまり萌えなかった。ただカメラが入ってるとスムーズに手袋をはめれるんだなとは思ったw


・Always

ラストの「挫けそうな時思い出して 僕の愛を~ Always~」の「Always~」の瞬間の両手を前に突き出す場面に激萌え。


・Sweat & Tears

まーの「あ、俺か」の素具合に激萌え。


以上、映像を観ないで思いつく限りではこのくらいでしょうか。どのような贔屓の優先順位になってるのかが手に取るようにわかりますな(笑)こうちゃん贔屓の方には見応えのない記事だったとは思いますがご勘弁ください。こうちゃんも大好きですが、何故かDVDになるとあんまり萌えポイントがないんですよね~いつも。ということで、あと2週間もしないうちに秋ツアーが始まりますね。俺は仙台のみなのでまだまだ先ですが、このDVD見ながらテンションをあげていきたいと思います~

★結局・・・購入・・・★ 

先日の記事で、メタリカの新作はしばらく様子を見て購入すると言ったにも関わらず、昨日早速フラゲしてきました~

いやいや、本当はバックチェリーの新作だけ買って帰るつもりだったのですが・・・ さすがにメタリカともなればCDショップも気合いを入れるらしく、洋楽コーナーの一番目立つ所でPVをがんがんに流しているものですから・・・立ち止まって、ただ観ているだけだったのですがカーク・ハメットが荒野でギターソロを弾いてるシルエットがあまりにカッコ良すぎて・・・ 気づいたらレジで会計をしていたということです

metallica


で、一通り聴いてみたのですが、真正メタリカファンでない俺が1回聴いただけで感想(出来・不出来)を書くのはどうかと思うので、あえて他の方とは違う切り口で書かせて頂くとメイデンの「A Matter Of Life And Death」のようにいわゆる情報量が多いアルバムだなという感じでしたなので何十回と聴かないとこのアルバムの本質は理解しがたいのではないのかな?と。メタリカのように常に革新的なバンドは、聴き手がどこに焦点をあわせて聴くかで受け止め方が随分変わってくると思うので、純粋にこのアルバムが良いのか悪いのか。または過去の名作と比べて、良いのか悪いのか。これだけでたぶんかなり違ってくるのではないかな~と思うんですが、如何でしょうか。

bc

して、バックチェリーですがこちらは一回聴いただけで悶絶モノでしたあんまり期待してなかったと言ってはなんですが、シンプルかつメロディアスで現時点で今年の1位はこれかな?と思えるくらい気に入りました。ジョシュ・トッドのメロディセンスは凄いです真正面から向き合っても完成度は高いし、ながら聴きしても極上のBGMになるようなそんなアルバムだと思いますよ

★今回は如何に?!★ 

音楽が嗜好品である以上、当然そこには好き嫌いがあるわけで。例えば、歴史的名盤と誉れ高いアルバムでも「人が言うほど、いいアルバムだとは思えない」とかっていう話はよくある事ですそれと同様に世間では超大物扱いされるバンドだけど、そんなにイイ作品を残してるバンドだとは思えない・・・ っていうのも人それぞれあるだろうと思います。

個人的にその最たるバンドが(まぁ他にもあるんだけど)9月12日に5年ぶりの新作を発表するメタリカなのです彼らとの出会いは中学3年生頃だったかな~?中古屋で悪名高きリロードを購入したのが始まりだったのですが、比較対象がないぶんそれなりに当時は楽しめたような気がします。。。その後、ブラックアルバムを買ってみたりしたのですが、どうにも分かりずらい当時はボンジョビやハノイロックス等のわかりやすいバンドばかり聞いてたからなのでしょうが、当時の名残もあって未だに人が言うほどメタリカの良さがわからない・・・ もっと言えば何故あそこまで大物なのかもまったく理解出来ない・・・

ただ、よくメタリカ話になると喋ることなのですが、メタリカは様々な実験に試みて不器用ながらに紆余曲折をえながらもファンに愛されるバンドだなーという認識を抱いています例えばメガデスは常に孤高であり、威厳を持ってファンから尊敬されるバンドという感じですものね(話はそれますが、ラーズがデイヴに「お前がもっと冒険出来るやつだったらな」という言葉を投げかけられ、その悔しさから生まれたアルバムが「リスク」ですね。けど、ラーズさん、あんたは冒険し過ぎじゃないか?)

そして昨日、ラジオでメタリカの新曲を数曲聴いたのですがなかなかカーク・ハメットが弾きまくっててかっこいいかもというのが率直な感想でした基本的に新譜は発売前はラジオでOAされる以外には聴かないので、You tubeやオフィシャルで聴き直して購入を判断するということにはならないのです。なので、しばらくは皆様のレヴューを読みつつ静観しようかなと思っています

THE ALFEE ツアーコンセプトの考察。 

alfee

10月3日より始まる、アルフィーの秋の全国ツアーのポスターが発表されました個人的には春よりも好きなイメージなのですが、皆さんは如何でしたでしょうか?まぁNouvelle Vagueを彷彿とさせるのは置いといて・・・

ひさびさのロック美学のコーナーですが、今回はタイトルにあるように「近年のアルフィーのツアーコンセプトは如何なモノか?」ということで、かなり辛口になる恐れがあります。なので、アルフィーのやること(高見沢の思想)はすべて正しいという熱狂的なファンの方はここでページを閉じた方が懸命かと思います。また、私はこう思う!いや、こうじゃないか?という意見は賛否両論大歓迎ですので、よろしくお願い致します。

さて、今年のツアータイトルは「RENAISSANCE」。これは84年にアルフィーが発表したアルバムと同名のタイトルなわけですが、24年の時を経て何故に今さら?とツアータイトルが発表になった時点で首を傾げた方も少なくないとは思います。春ツアーのライヴ構成~セットリストは「RENAISSANCE」に収録されている楽曲を小気味よく織り交ぜ、様式美色の濃い楽曲を並べるなど(例えば、LOVEやNouvell Vague、Always)まさに「RENAISSANCE」の世界観を忠実に再現した素晴らしいツアーだったと、個人的には思っています

ただ、これはあくまで「内容」であって精神的な意味・気概においてのコンセプトとはまた別物なわけです。パンフレットの巻末にかかれている、このツアーの概要を要約すると「今年アルフィーは結成35周年。その間に溜まってしまった、アルフィーらしさというレッテルを剥がす。そしてアルフィーはアルフィーとして再生する。」これは高見沢(及びメンバー)のコメントではありませんが、公式のパンフレットに掲載されているといことはバンドの意思を十分に汲んだ文章と言えるでしょう。

けど、アルバムを作らないのにそれはないんじゃないかい?というのが個人的な考えなのです。例えばGLINT BEATのようなそれまでにはありえなかったようなアルバムを作った上で、アルフィーとしてのレッテルを剥がす=こんな面もあるんだよ!というのなら話は分かるのですが、80年代の楽曲中心の構成でそれはちょっと違うのではないかなぁと。はっきり言うと、言ってることとやってる事に違和感を感じるのです。例えば、春のツアーの本編ラストのブロックはラブソング主体でしたが「今回のツアーは皆の愛に応えて・・・ アルフィー流の愛を・・・」なんて聞き飽きたフレーズを並べられるよりは「様式美中心の楽曲を揃えてみました・・・」と音楽的な意味でのMCの方が好感が持てるというか、よりリアルにツアーのコンセプト、アルフィーにとってのルネッサンスの定義というのを分かりやすく感じられるわけですよね。

もっと乱雑な言い方をしてしまえば、2002年に変革して、2005年に初心に帰って、2008年には再生ってもう堂々巡りじゃないですか?という感が否めないです。微々たる差はあれど、決定的にここが違う!という差は見受けられない。結局のところ、アーティストは音で勝負なので今年の春ツアーは素晴らしかったという部分は変わりありませんし、DVD見ながらひたすら萌えポイントを探していますけど、ツアーコンセプトが曖昧、かつ境界線が見えにくくなってきているのもまた事実。秋はどんなコンセプトの下に、どんなステージを見せてくれるのか、非常に楽しみです。

★8月最も聴いた作品、9月の注目作★ 

takamiy

まだライヴから一ヶ月も経っていないのに、半年前くらいの出来事のような・・・ あ~夏が終わったという感じです。厳密に言うと、このアルバムを聴きこんだというよりは、このアルバムをベースに月姫や白夜をミックスしたMDを聞き込んでましたちなみに曲順は以下の構成です↓

1.禁断の果て
2.白夜 -Metal Byakuya-
3.月姫
4.Kaleidoscope
5.騒音おばさんVS高音おじさん(コントカット)
6.愛の偶像
7.Berlin Rain
8.Techno Gramaraous
9.Endless Dream 2007
10.けだるい色の花
11.若者たち
12.One Way Love


さぁて、Desire Red Roseが収録されてるシングルも欲しくなってきたぞ~(笑)

bb

暑い夏に涼しさを・・・ ということでビーチボーイズをセレクト。といってもサーフィンUSAは聞きませんが(笑)暑苦しくて目が覚めてしまう朝に、このサウンドは非常に快適でした。3曲くらいでまた夢の世界へ連れていかれますよ~これから重宝しそうなアルバムです

uli

天界の仙神・・・ ウリの新作です。購入を迷っていたんですが、おおまかなボーカルがマーク・ボールズということで決断。イントロのオペラちっくな感じにこれは良さげでは?!と興奮するも中盤で大失速。ただ、ラストの20分の大作は凄いんですよねぇ・・・ アルバムの締め方は100点満点。Operation Mindcrimeと同等の衝撃をうけました。ただ中盤が・・・ 要聴き込みです

ex

EXTREMEの新作。これも購入予定はなかったんですが、Contrabandさんのススメと、CDのポイントがたまって500円引き券があったのでこれも決断。EXTREME初体験だったのですが、ヌーノのギターはカッコいい。ただ、曲は全体的に無難な印象でした。聴きやすい音像なので、一般受けしそうな感じはしますね。2ndも買ってみようかな・・・

bc

さて、注目のバックチェリーです。前作「15」が地道なロードの結果セールス150万枚を突破!個人的にも前作はかなりよかったので期待大です。


さて、今日は一寸盛岡は快晴で涼しいです。今日はお休みだしお出かけでもしてきますかな~。

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