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天国と地獄。 

ダフ単独公演から早1週間・・・ すっかり夢から醒めて現実と向き合ってるわけですが、東京滞在中にとうとうアレが公式発表されましたね

guns

オリジナルアルバムとしては約17年ぶりとなるGUNS N' ROSESの新作「Chinese Democracy」タイトルそのものも00年の時点では確定しており、収録曲のうち何曲かは既にライブで披露~ライブで披露されてない曲もネット上でリークが広がり、ファンはほとんどの楽曲を既に何度も聴いているという前代未聞のアルバム今さら新鮮味などはないのですが、公式発表されてちゃんとCDで聴けるというのが何ともありがたい

そして新たなバンドのロゴも発表されました

guns

だ、ださい・・・。。。いくらデモクラシーとはいえ、独裁主義者のアクセルが民主だなんてまた似合わないことを・・・ここにはあまり触れておかないことにしますそういえばユニバーサルのオフィシャルやローソンの予約チケットなんかは過去のメンバーの集合写真が使用されていますが、新作発表にあたり宣材用の新たな写真は撮影されてないんですかねェ?とりあえず今はそのへんが気になります


そしてこちらはハッピーなニュースとは対照的に地獄そのものとも言えるニュース・・・

hanoi

フィンランドが生んだ伝説のロックバンドHANOI ROCKSが年内を持ってして解散・・・。俺がHR/HM漬けになった原点のバンドです・・・ オフィシャルによると「マイケルとアンディはハノイとしてやるべきことを全てやり遂げた」とのことです。正直、開いた口が塞がりません。前作「Street Poetry」は確かに完全無欠のロックンロールアルバムでしたが、まだ05年~加入のコニーとACにとっては実質的に初となったアルバムでした。ドラムのラクは今年初頭に抜けてしまいましたが、この4人であればまだまだマジックは生み出せたのではないかと・・・ そんな気がしてなりません。来年の春に日本でのフェアウェルツアーも計画されているようなので・・・ 絶対行きますロックンロールとの出会いは、すなわちハノイロックスとの出会いでした。マイケルとアンディにはいくら感謝の言葉を並べても足りないくらいですが、この熱い思いを100%ぶつけたいです

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DUFF McKAGAN'S LOADED Special Gig In Tokyo@渋谷クワトロ Part 2 

前回の続き

終演後、左側のバーカウンターの方で休んでいました。んで、何やら前方でキャーキャー言ってるのでなんだなんだと思い急いで行くも、結局何のことなのかさっぱり分からず・・・ とりあえず元の居た場所に戻って休んでようと思って振り向いた瞬間・・・ リチャード・スタークがいた

ch


リチャード・スタークとは、あのクロムハーツの創業主でありほぼすべてのデザインを手がける帝王以前の記事で、たまたま買ったクロムハーツのキャップがダフとお揃いだったというのを書きましたが、実はクロムハーツの大ファンでリチャードといったらもう神様のような人。ダフと仲がイイというのは知っていたのですが、まさか日本のライブにまで来ているとは・・・・ 

「I'm Your Big Fan!」と言って握手を求めると「Thank You」といって俺の手を握り返してくれました本当はもっと気持ちを伝えたかったけど、緊張して言葉が出てきませんでしたこの時点ですっかりダフのことは忘れ、リチャードに逢えた~と思って会場を出ようとしたら地獄が待っていました。

なんやら眼鏡の兄ちゃん(スタッフ)が、「それではサイン会の整理券を持っている人は番号順に並んでください~」と言っている・・・。え?後で聞いた話によると、入場後グッズを買った先着20名にサイン会の整理券を渡していたと・・・ そんな告知なかったぞと思ったら、物販に小さく告知の紙が貼ってあったようですさすがクリマン運営。やることがせこい。ということで、一同は出待ちに突入セキュリテイの暴言に耐えながら・・・ じっとじっと待つことしばし。急遽、出待ち専用のコーンが設けられここを超えないことを約束に出待ちの許可がおりましたまずはベースが登場今持ってして名前を知らないんですが・・・ 一応EPにサインはもらいました

duff

そして、間もなくして本命ダフ登場と思ったら右はじでこそこそサインし出した。俺がいたのが、左はじだったので走って右はじへ移動。数十人が新作EPを出すなか、俺はアペタイトそして、一度ダフの視線が俺のアペタイトで止まるものの・・・ 無視された~あぁやっぱりEPを出すべきだったか・・・ と思った瞬間、最後の最後に俺のアペタイトを受け取ってくれました

duff

世界で一番好きなアルバムに世界で一番好きなべーシストに貰ったサイン・・・ 手が震えだして、ダフから受け取ることが出来ず落としてしまったら、ダフがソーリーと言ってくれました・・・もう死んでもいいくらい嬉しくて震えがとまりませんでした。数十人いた中で、その場でサインを貰ったのは多く見ても10人に満たないくらいでした。その中で俺のアペタイトにサインを書いてくれたダフにほんと感謝です・・・一生の家宝です


PS


会場にはニッキー・シックスが来ていたらしい。

翌火曜日の早朝、リチャード・スタークとニッキー・シックスが青山のクロムハーツに現れたらしい。

翌水曜日の夕方、単身クロムハーツに行ってみるも店員がいるだけでスターは誰もいなかった。


最後に。


今回のライブにあたり携わってくれた方、すべてに感謝致しますまたライブハウスに無知な俺にいろはを伝授してくれたAiry姉さんにも感謝の気持ちで一杯です。皆さんのおかげで、今回の東京遠征は今までにないくらい充実したものになりました。ありがとうございます

duff

duff

duff

duff

duff

duff


I  Duff Mckagan

DUFF McKAGAN'S LOADED Special Gig In Tokyo@渋谷クワトロ 

一昨日、盛岡に帰ってきたのですが東京旅行でかなり疲労が蓄積し本日の更新となってしまいましたというわけで、人生初となるダフのライブレポート書こうかなと思うのですが・・・ もう終演後に奇跡が起こりまくって肝心のライブの記憶があまりないんですよねぇ・・・笑

duff

会場には17時くらいに到着開場は18時からだったのですが、大阪からこの日のために参戦した同志と合流し談話をしながら待ち時間を過ごしていたら・・・ その方、昼にも会場を下見していたらしくその時なんとダフがフラフラとブックオフの中を歩いていたので一緒に写真を撮ってもらったようですめっちゃ羨ましい~なんて話をしていたら、あっという間に開場時間。やはり月曜日ということもあって若い整理番号でも来てない方は多かったですね。そのお陰でど真ん中の2列目をゲットそして、これからが長い・・・ 携帯をいじるわけでもなく、ただただ人の話を盗み聞きして「へぇ~」とか思ういながら1時間わりと拷問に近かったです。。そんな長い1時間が経ち、いよいよ場内暗転SEが流れる中、すでにダフは左袖の見える場所にいました(笑)

1.Sick

ダフは黒ぶちメガネ、クロムハーツのレザーベスト、クロムハーツのタンクトップ(後日、クロムハーツの店員に聞いたらこの日買っていったらしいです)デニムもお尻のあたりがレザーでリメイクされた非売品のクロムハーツカスタム(だと思われる)、いつものクロスのペンダントに、青山限定のクロムハーツのドッグタグという衣装でした。あ、靴はナイキ

ダフ・マッケイガンが目と鼻の先に・・・ めちゃめちゃカッコイイもうそのことで頭が一杯でした・・・。こんなに近距離でダフを観れるなんて・・・ あぁ幸せ。

2.Queen Joanasophia

3.IOU

4.No More

新作EPに収録されている曲なんですがめちゃくちゃクールな曲です中盤~後半の転調部分のギターを弾くダフの姿が今でも目に焼きついています

5.Dark Days

6.Seattle Head

体感的にはこの曲が1番盛り上がったかなっていうよりも、1番死にそうでした。気づいたら真ん中より少し右にそれていて、隣が超ガタイのいい若者(?)死ぬ~って感じでした・・・

7.Wasted Heart

こちらも新作EPから。曲に入る前にダフは向かって左側を観ながら、この曲はワイフのスーザンに捧げるよとのろけていましたね~

8.So Fine

9.Attitude

2曲続けてガンズ来たー!!

10.Super Man

11.Sleaze Factory

12.Exeutioners Song

13.Good News

NEUOROTIC OUTSIDERSの曲で、もともとダフがリードボーカルの曲です好きな曲だったので嬉しかったです

14.10 Years

15.Translucent

16.Dust N' Bones

まさか、こんなマニアックな部類に入るガンズの曲が来るとは・・・

17.It's So Easy

と思ったら来ました場内完全シンガロング状態でダフの声が聞こえません笑 ダフがイントロを弾くこの曲を聴けて幸せだー

18.New Rose

19.I Wanna Be Your Dog ~ Jam

ラストの曲だったのですが、酸欠・水分不足で死にそうになりふらふらになりながら人混みを掻き分け後方へ離脱・・・ ラストのジャムは恐らく日本のスペシャルサプライズでした他のメンバーが、え?って顔をしながらAC/DCやら何やらの曲をコード毎に繋いでいました


ぶっちゃけ、曲順は海外のファンサイトから引っ張ってきたものなので確実ではありませんが、これで間違いはないと思いますダフは何度も何度もステージから降りてきてくれてファンと交流を図ってましたよ俺も肩をタッチすることが出来ました

そして、本当の奇跡はここから始まるのでした・・・続く。

速報! 

昨夜、渋谷クワトロで開催されたダフの単独公演参加してきましたっ

サインもGETまだ東京に滞在しているので、詳細は盛岡に帰ってから報告致します

遂に・・・ 遂に・・・ 

11月23(あるいは25)日に、新作Chinese Democracyが発表されるのではと噂されるGUNS N' ROSES

アメリカの大手家電量販店ベストバイによる独占販売と報道され、それに先立ちベストバイの社員(おそらく幹部等の役員クラス)のみによるプレミアム試聴会もされたようで・・・ クリスマス商戦に向けたこの時期に発売の噂・・・ 今までになく信憑性は高いものの、そこはアクセル様。未だ公式発表はなされず「今回は確実に出る」という意見と「今回もどうせ出ない」という意見でファンが二分化されているのが現状です個人的には出ないだろうけど、出たら狂喜乱舞するという立ち位置なのですが(ようは、信じ切ってはいない)発表に向けて、またも信憑性の高いニュースが出て参りました・・・。

ベストバイのHPにてChinese Democracyのプレオーダーが開始されています・・・。しかもアートワークまで掲載されています・・・。それがこちら。

guns

小さいんですが、まさしく中国人が乗ってそうな自転車ですただ、あまり部屋の目立つ場所に飾る気にはなれませんが・・・

今までにamazonやHMVが、独断でプレオーダーを開始させていたことはありましたが、独占販売元のベストバイのHPにこれが掲載されプレオーダーされていたということは・・・ もしかしたらもしかするのではぬぅ~アクセルよ、VRが活動を中断している今しか発表するチャンスはないぞ頼む~~~

★9月最も聴いた作品、10月の注目作★ 

metallica

これは名盤ではないでしょうか大物バンドの宿命で新作を出せば良かれ悪かれ賛否両論が巻き起こるのは当然ですが、メタリカに特別思い入れのない俺でも素直に「すげー!」と思いましたこれは、ある意味今年最大の衝撃かな?まったくといってイイほどノーマークだったので......

bc

これもドツボでしたねェメロディアスで軽快なロックンロール。聴きやすいぶん、ながら聴きをすることが多いのですが、それでもしっかり印象的なメロディは耳に入ってきますね

judas

jp

鋼鉄神凱旋ということで、この2枚を聴き込んでいました国際フォーラムの客入りは相当悲惨だったようですが、かなり気迫のこもったステージだったようですねロブの声も前回の来日時よりは出ていたらしく、まだまだ健在っぷりをアピールしてらっしゃったようでなによりですただ次はもう武道館は厳しい.....のかな??

acdc

さて9年ぶりのニューアルバムを発表するAC/DCですこのバンドも個人的には「何がいいのか分からない」んですが、さすがにこれだけの大物を無視するわけにもいかず購入はしてしまうんでしょうが、さてどんなものなのか楽しみです昔の名盤の良さを理解出来ずとも、現代的な音質・プロダクションになると結構いいかもと思える若者は少なくないはずです(笑)


PS


duff

先月末に発表されたダフのシングル・・・ 世界限定7000枚だなんてライヴ行きを確定してから、あらゆるオンラインで注文をしようとするものの品切れ。外資系のCDショップで取り寄せを頼むも、シングルで限定発売だから限りなく難しいとのこと。。。限定発売ってもう少し早く言ってくれよ~どこぞのCDショップにはまだ店頭にあるよという情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ご一報くださいませ

偉大な星がまた一つ。 

東北6県+広島で放送されている、伊藤政則がDJを務める「Rock The Nation」

以前、輸入盤CDプレゼントに当選したという記事を書いたことがありますが、その前には実はVELVET REVOLVERのピック型携帯ストラップが当たっていたり、何かと縁の多い番組ぶっちゃけ岩手県民は贔屓されてるのかー?と思うくらい、岩手県民はプレゼント当選率とメールが読まれる確率が高いです(笑)

さて、今回リクエストした曲は.... こちらのアルバムからです。

floyd

ピンクフロイドは「原子心母」から「Summer 68」

もう秋なのに何故?!と思われる方もいらっしゃると思いますが、実は先月ピンクフロイドのキーボード、リック・ライトが癌のため65歳という若さでこの世を去ってしまいました。これはメールにも書いたのですが、フロイドは主にシド・バレット、ロジャー・ウォーターズ、デヴィッド・ギルモアの3人で語られがちですが、ジャズに影響されたリックのキーボードは初期のフロイドにおいて重要な役割を果たしていって間違いないと思います彼が作詞・作曲を担当したsummer 68は個人的にフロイドの中でも最も好きな曲で、夏の朝の爽快感を予兆させるようなピアノと転調が素晴らしい名曲であります

リック・ライトの訃報を聞いた瞬間、すぐさまこの曲が脳裏に浮かびました。ちなみに俺はその時、公園のベンチでひとり煙草を吸っていました(笑)その時、もしかしたらあの曲は秋の夜長に聞けばいつもと違う胸に迫るものがあるかもしれないとインスピレーションをうけて、リック・ライトへの追悼の意を込めながらその場で番組にメールを打ちました。セーソク先生もこの訃報にはかなり驚かれたようで、それを知った時はメタリカの取材のためイギリスに居たとのことでした。そして曲紹介の途中でイントロが流れた瞬間・・・ 不覚にも目頭が熱くなってしまいました。

偉大な星がまた一つ落ちて、時代は変わっていくのでしょう。それでも彼が残した数々の名曲は永遠に輝き続けるのだと、そんなことを秋の夜長に思った次第です。このリクエストに応えてくれたセーソク先生に感謝、そしてリック・ライトには天国でもピアノを弾いていてほしいと思います


Summer 68

Remember A Day(デヴィッド・ギルモアがリックへの追悼の意を込めて演奏)


floyd

やっぱりダフに会いたい!! 

loaded

10月19日のラウドパーク2日目、そして翌20日には渋谷クワトロにて一夜限りの単独公演を行う元GUNS N' ROSES~現VELVET REVOLVERのダフ・マッケイガン率いるDuff Mckagan's LOADED

来日まで1ヵ月もない状況での発表だったので、参戦は不可能~いづれ来るであろうVELVET REVOLVERでの再来日を待つことにしたわけですが、やはり我慢出来ないということで本日の一般発売でチケットをゲットしましたよ~整理番号は123番と、なんとも語呂合わせのイイ?番号なのですが、クワトロでこの番号は如何なものなんでしょうかやはり観るなら出来るだけ近く見たいのですが、クワトロは初めてで、オールスタンディングのライブも2005年のHANOI ROCKS以来.........。ライブハウスでの勝手がまったくわかりません最前列は無理としてもどうにか3列くらいまでには雪崩れ込みたいのですが、やはり番号的に無理でしょうか?どうかライブハウスのベテランの方教えて下さいまし。。。

昨年の突然のJAPAN TOURキャンセル。ほんと約1年の時を経てダフに会えるとは・・・まさに逢瀬

THE ALFEE AUBE 2008 RENAISSANCE 開幕! 

alfee

本日10月3日より、アルフィーの秋の全国ツアーがスタート致します

俺は11月の仙台が(恐らく)最初で最後の参加になってしまうので、ライヴの内容に触れるのはまだまだ先になりそうですが... ポスターやツアータイトルを考えると戦争や平和をテーマにした楽曲を中心に構成されるような気がしてなりませんひさしくツアーでは演奏していないHeart Of Justiceなんか聴けるといいんですがね~。。。

来年の35周年記念に弾みをつける重要なツアーなので、パワフルなステージを期待したいですね
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