スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Goodbye 2008 

今年も今日で最後となりましたね。

今年も多くの素晴らしい音楽に出逢いました。今年最後の更新ということで、2008年に発売された新作で購入したものを一挙に並べていきたいと思います

royal hunt

asia

ws

def

msg

uh

mc

jp

ex

uli

metallica

bc

duff

acdc

ym

guns

新作で購入したのは16枚でした。その他にも最近はSHM-CDでの所有作品も含めかなり買い直しを迫られているので・・・ 新作に関しては来年~ベストアルバムやパート部門での1位、最優秀アートワーク等を含めた総合ランキングをやる予定ですので、お楽しみくださいませ。

今年1年間ありがとうございました。来年もまた、変わらずよろしくお願い致します。


スポンサーサイト

2008年ライヴ総括。 

今年は計6本のライヴに参加致しました。昨年は4本だったので、ちょっと増えましたね。それでは、今年参加したすべてのライヴを振り返ってみようと思います

glay

今年最初のライヴはGLAYでした。彼らのライヴは01年に行ったきりだったので、実に7年ぶり会場が盛岡(しかも家から徒歩10分未満)だったので「チケットが取れれば行きたい」くらいのレベルでmixiのチケット譲渡コミュに書き込みをしていたら、なんと当日に「譲ります」というメールが来てびっくりしました(笑)僕なんかより熱心なファンの方が参加出来ない状況なのに申し訳ないな~と思いつつも楽しませて頂きました実はGLAYのアルバムはすべて所有しているので、知らない曲がないんですよね~

alfee

アルフィーの春ツアーは仙台と大宮の2公演参加。本来は仙台だけのはずでしたが、あまりの良さに急遽大宮行きも決定(その大宮はほとんど寝ていて、かなり後悔しましたが.....)この春ツアーはまさしくルネッサンスの名の下に様式美中心のセットリストで、まさに文句なしでした。孤独の美学のオリジナルVerや悲しみをぶっとばせなんて、いつ以来ですか?ってくらいレアだったんじゃないでしょうか。レアといえば、ラストのAlwaysもアルバムが発売された時以来やってないと思うので、恐らく12年ぶりとか・・・?春ツアーでは珍しくDVD化されたので、嬉しい限りです。

takamiy

夏はメタルっていうことで、今年も行われた高見沢ソロツアー。昨年は奇跡の最前列でしたが、今回は中央5列目。ちょうど首が疲れない位置でしたが、結局ヘドバンしまくって3日間くらい首が横に曲がりませんでした。相変わらずルークやKojiは視界に入らず、高見沢だけ凝視状態でした。思ったのが、高見沢って結構太ももがっちりしてるんだな~(笑)セットリストもほぼ完璧だったんではないでしょうか(ラストだけ「はぁ?」と思いましたが。「逢いたくて」とかやってよ!)

loaded

端的に言ってしまえば、今年はこれに尽きたといっても過言ではありません。昨年まさかのVR来日中止・・・ 1年を経て、ダフ・マッケイガンが自身が率いるバンドで来日。中央2列目、ダフの肩にタッチ出来たし、アペタイトのジャケットにサインを貰えたし・・・おまけに大好きなクロムハーツのデザイナーもいたし・・・ なんかニッキー・シックスも会場にいたらしいし(観てないけど)ちなみに写真右のべーシストにもサイン貰ったし(相変わらず名前覚えてない)またLOADEDでもVRでもいいから早く来日してくだされ~どこへでも追いかけていきますっ。

alfee

今年最後はお約束通りアルフィー。春の反動か、秋は微妙~としか言いようのないセットリストでした。武道館~大阪は春のセットリストを含んで1年の総括的な意味合いになってるので、通常に比べるとやっぱりいいなぁという感じはしましたが(特に、仮面舞踏会!!!)何故にテーマが地球んあおだろう?昨日のファイナルでは世相を表すようなWIND OF TIMEをやったようですが、なんか最近アルフィーのメッセージと世間の動きというか・・・ずれてるんですよねぇ。ファンタジーを追及するのもいいけれど、昔はその中にも世相を見たメッセージがあったはず。今は、ただただ「負けるな!」「諦めるな!」そればっかり。まぁ、これも書きたいことがやまほどあるんで、また来年書くとしますか。

と、こんな感じの1年間でした。ライヴ参加のメインとなるアルフィーも来年はデビュー35周年!GLAYもデビュー15周年(盛岡来るかな?)大物バンドの来日ラッシュも、今年のように秋口に固まりそうと噂されていますが、また来年も心に残るライヴに参加出来ればなぁと思います

チケット売買に関する是非。 

alfee

先日も記事にしましたが、アルフィーの今年のライヴも残すところ23、24の武道館と28の城ホールを残すなみとなりました。んで、アルフィーは毎年春秋と年2回(計60本前後)のライヴを開催しているけど、実際問題動員数は如何なものか?ということに触れてみたいと思います。

アルフィーの場合、基本的に春のツアーはいわゆる県民会館や市民文化会館等の1000~3500人収容のホールツアーが基本です。そして秋も軸は同じですが、昨年まではラストの5公演がレインボーホール(現ガイシホール)~12月22、23、24の武道館3デイズ~ツアーファイナルの城ホールと5公演のアリーナツアーが設定されていました。が、現実的にチケットがSOLD OUTになることはなく今年は規模を縮小。名古屋はレインボーを外すかわりに開場違い(愛知芸術劇場、名古屋国際会議場センチュリーホール)で2公演、武道館の22日を削るかわりに国際フォーラムを選択という感じになりました。

アリーナツアーになるとチケットが完売しない。では、ホールツアーはどうなんだ?と聞かれると恐らく完売するのは関東圏及び100万人都市のいくつかくらいではないでしょうか。実際、仙台は毎回3階上層に空席が出来ていますし、それ以外の地方都市も日程の組み合わせがひどい時には2階3階閉鎖という悲惨な状況も多々あるようです。まぁ現実問題として、これはアルフィーに限ったことではありません。国内でアルフィーと同等に知名度もあり、活動歴が長いバンドやミュージシャンでも「関東は埋まるけど地方は埋まらない」というのはよくあることで、例えばバンドの規模がまるで違いますがエアロスミスも東京・大阪は埋まるが札幌はまるでダメという状況だと思ってもらえればそんなに変わりはないと思います。

ここからが本題です。関東圏は完売と書きましたが、じゃあ実際空席はないのか?というとそうでもないのです。その原因は個人の前方席狙いによる、違う名前を使っての複数の買占めが存在します(あるいは友人同士で)誰かが前方席を取れれば、余ったチケットはファンサイトやオークション等で売りさばく。ファンの間ではこれが問題(?)になっているようで、チケット掲示板は(譲)の嵐。これを批判される方が多いようですが、ここで個人的見解を。

別によくない?

この一言に尽きます。僕の場合は席はあまりこだわらないので、もはや「チケットが余る」と分かっている仙台は先行予約でチケットを確保せず、それこそ前方狙いの方の余ったチケットを安く買うのがほとんどです(誤解のないように言うと、例えば昨年今年の高見沢のソロのように期間限定で、チケットが確保出来るかどうかわからないライヴに関しては先行予約をうけています)結果的に掲示板が(譲)ばかりで悲しいという意見があり、それを前方狙いの買占めによるものだ!という風潮になっていますが、そんなのはそもそも大間違いで需要があれば(譲)にたくさん出ようがすぐ消えていくのではないでしょうか。結果的にファンの手元にチケットが余るのか、プレイガイドでチケットが余るのか、それだけの違いではないでしょうか?仮に「チケットが本当に取れない」とされるツアー初日のチケットが100枚譲るで出されれば、恐らく一瞬でその100枚の譲ってほしいという希望者が募ってきますよ。

人口の多い都市のライヴに参加される方で、プロモーターが電話予約制を取っている場合だと、休日を潰してまで電話かけまくった→けど取れない→数日後、ファンサイトで掲示板に出回るという法則に僻意されるとは思いますが、結果的にファンサイトからでもなんでもチケットが取れれば御の字では?と思う僕は地方に住んでいてチケットが容易く取れる特権ゆえなのでしょうか。

反論を含め、色々な意見を聞いてみたいところです。

アクセルが、語る。 

axl

「Chinese Democracy」の売上が伸び悩んでいる我らがGUNS N' ROSES......。

ここ数年、メディアのインタビューを一切受けようとしないアクセルが、なんとファンサイトのチャットに参加して新作について、そしてスラッシュについて.... かなり語ったようです。某大型掲示板のガンズスレにて対訳してくださった神がいるのですが、こちらの転載するとかなり長くなってしまうので、一応このニュース記事を転載しておきます。

ガンズ・アンド・ローゼズのフロントマン、アクセル・ローズが、バンドのニュー・アルバム『Chinese Democracy』に対して、ガンズのアルバムというのは単なる名目で、実際には彼のソロ作にすぎないとの批判に反論した。唯一のオリジナル・メンバーとして、バンドの顔的な役割を担っているアクセルだが、先ごろリリースされた最新作『Chinese Democracy』はソロとは“完全に違う”と主張。12/14に行なわれたファンとの3度目のウェブチャットで、リリースの背景について聞かれたアクセルは、「俺はガンズのアルバムを、しかるべき人間と制作した。俺の挑戦を手助けしたいと本心で思ってくれるようなヤツらばかりさ。ここ何年もの世間の罵倒にも耐えてくれた、有能なヤツらだ。収録曲だって、関係者全員で選んだんだんだぜ」とコメント。実際、自分の名前をアルバムに冠するよう“多大なプレッシャー”も受けたというが、「このバンドにとって、それは正しい選択だとは俺には思えなかった。この音楽にまつわる要素は、ほかの何よりも、ガンズの思考様式との関わり合いが深いからな」とし、「俺は自分1人がガンズだとは思っちゃいない」と、あらためてチームとしての作品であることをアピールした。
≫ vibe-net.com


11年ぶりに新作アルバムをリリースした米ロックバンド「ガンズ・アンド・ローゼス」。デビューから20年以上が経過し、唯一残ったオリジナルメンバーはアクセル・ローズ一人になっている。アクセルは最近、ファンサイトに非常に長い文章を投稿、思いのたけをぶちまけ、元メンバーのスラッシュを非難している。新作アルバム『チャイニーズ・デモクラシー』のリリース後、プロモーション活動を行わず行方をくらましているアクセル。取材に答えるかわりに、ネット上で胸の内を明かしたようだ。スラッシュは96年にガンズ・アンド・ローゼズを脱退。2007年にはバンドの内情を明かす自伝も出版している。音楽性の違いから2人の間に衝突があったとする同書の内容について、アクセルは自身の投稿で次のように語っている。
「リハーサルのテープが残ってる。“スラッシュのブルースロック”以外の何ものでもない。ソロになって“ガンズ”をやりたかったから辞めたんだろう。(スラッシュの)本にはいろいろ書いてあるが、歌詞やメロディーなど、何一つ変えるなって言われたよ。“おれの言う通りに歌うか、出ていってもらうかだ”ってさ」。スラッシュとダフ・マッケイガンが2009年にバンド復帰を果たすのではないかといううわさもでていたが、ガンズ・アンド・ローゼズのマネジャーIrvin Azoff氏は最近これを否定したばかり。
≫ web-tab.jp




何故にこんな興味深い話をインタビューで答えてくれないのだろう

新作についての個人的見解は、確かに複数の人間が作曲段階から携わっているので、これを仮にアクセルがすべて一人でやってたとしたら今の内容よりも「Novemver Rain」風の曲が多かったかもしれませんね。それこそifの話なので、ここでどうこう言っても仕方ありませんが個人的に内容は素晴らしいと思っているので・・・

そして、アルバムの内容よりも興味が湧いてしまうのが(?)スラッシュへの想い。なんか、こう改めて現実を突きつけられたというか・・・スラッシュやダフは近年アクセルに対して好意的な発言ばかりを繰り返しているので、望み薄ながらあるかもしれないとは思っていたんですが、やはりここ数年の間ではやはりありえないなという感じになってしまいましたね。まぁこれも仕方のない話なので、別段悲しいというわけでもなく、より深くアクセルの視点から観た「初期ガンズの崩壊」を聴いてみたいですね。スラッシュにはスラッシュの言い分があり、アクセルにはアクセルの言い分があるわけですからね。

さて、今年も残りわずかですが相変わらずチャイデモばかり聴いてますよ~

アルフィー来春のツアー決定。 

さてさて、今年も残りわずかとなって参りまして、アルフィーのRENAISSANCEツアーも残すところあと3本そんな折、早速来年のツアータイトル・スケジュールが某大型掲示板にてリークされていましたので、こちらでもご報告したいと思います・・・

THE ALFEE 35th Anniversary 2009 CONFIDENCE

【2009年4月 】

4/09 (木) 川口リリアメインホール
4/11 (土) 福岡サンパレスホテル&ホール
4/12 (日) 福岡サンパレスホテル&ホール
4/15 (水) 宇都宮市文化会館
4/18 (土) 北海道厚生年金会館
4/22 (水) 千葉県文化会館
4/25 (土) 静岡市民文化会館
4/26 (日) 瀬戸市文化センター
4/29 (水・祝) 桐生市市民文化会館シルクホール

【5月 】

5/02 (土) 仙台サンプラザホール
5/04 (月・祝) 茨城県立県民文化センター
5/06 (水・振休) 山梨県立県民文化ホール
5/09 (土) グランキューブ大阪メインホール
5/10 (日) グランキューブ大阪メインホール
5/13 (水) グリーンホール相模大野
5/16 (土) 広島厚生年金会館
5/17 (日) 広島厚生年金会館
5/23 (土) 周南市文化会館
5/24 (日) 西予市宇和文化会館
5/30 (土) NHKホール
5/31 (日) NHKホール

【6月】

6/04 (木) 市川市文化会館
6/06 (土) 石川厚生年金会館
6/07 (日) 新潟県民会館
6/13 (土) 京都会館第1ホール
6/14 (日) 京都会館第1ホール
6/18 (木) 大宮ソニックシティ
6/21 (日) 長野県県民文化会館
6/24 (水) 神奈川県民ホール
6/27 (土) 名古屋国際会議場センチュリーホール
6/28 (日) 名古屋国際会議場センチュリーホール


全32公演ですが、スケジュール的には例年通りですね。福岡が早くなって、そこがいつもと違くくらいですかね・・・。それにしても30周年の時はたかみーの誕生日の日にさいたまスーパーアリーナでやったんだから、幸ちゃんのバースデイもそれこそ国際フォーラムくらいでやってあげればいいのに(笑)

さてツアータイトルは「CONFIDENCE」ですかァ。ファンには当たり前の話ですが、このタイトルはアルフィーがアマチュア時代に使用していたネーミングですねんで、当時のオリコンが「オリジナル・コンフィデンス」という名前だったことから、アルフィーに変更したというわけですが、実際アルフィーというネーミングもどのようにしてつけられたのかは諸説があるんですよね~。メンバーはこの手の質問には苦笑いしながら「ある日、あるふぃ、アルフィー・・・」なんて受け流してますが、真実は謎だったりします。。。

今年のメタルの反動か・・・ 来年はものすごくアコースティックでシンプルなツアーになりそうな予感がしますねェもうちょっと語りたいことがあるのですが、今日はこのへんで・・・



GUNS N' ROSES/Chinese Democracy 

guns

2008年発表作品。

評価:92

1. Chinese Democracy

中国人の会話のSEから始まり、風の音を引き裂く焦燥感溢れるギターリフが炸裂。アクセルは終始低音ボイスに徹しているのだけど、それでいてこのボーカルの迫力は正直他にない。ちなみにライヴ初披露は01年のベガス公演。

2.Shackeler's Revenge

アメリカのゲーム「Rock Band 2」に使用された楽曲。この曲ではミクスチャー的な要素をも取り入れているが、サビの部分は個人的には「かつてのガンズ節」を感じる。それは当然、アクセルのボーカルに限ってのことだけど.....。

3.Better

06年のNY公演でライブ初披露。ロビン・フィンクとの共作で、発表前からファンには人気の高い曲。アメリカ特有の乾いた哀愁感を漂わせる1曲。

4.Street Of Dreams

01年のベガス公演でライヴ初披露。トラックリスト発表前の仮タイトルは「The Blues」。こちらも06~07のワールドツアーで通常セットリストに加えられていた事から、ファンの認知度が高い曲でディジー・リードのピアノを主体に聴かせるアクセルお得意のパワーバラード。

5.If The World

レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ主演の映画「Body Of Lies」のエンドロールに採用された1曲。オフィシャルでは「中東を感じさせるファンク・ロック」みたいな説明が書かれていたけど、個人的にイントロのギターは何度聴いてもスパニッシュ.... あるいはフラメンコ的な感じがするんですが。。。

6.There Was A Time

06年のNY公演でライブ初披露。聖歌のようなイントロから、3同様に乾いた哀愁感を漂わせる1曲。

7.Catcher N' The Rye

郷愁感を感じさせるパワーバラード。個人的にはビートルズ的な印象を受けた。当初ギターソロはクイーンのブライアン・メイがゲスト参加して弾いたものがリークされていたが、クレジットにブライアン・メイの名前がなく、本作で弾いてるのはロン・サールとロビン・フィンク。

8.Scrapped

個人的には1番パッとしなかった曲。

9.Riad N' The Bedouins

01年のベガス公演でライブ初披露。遊牧民をテーマにした歌だからなのか、あまりにベタな例えだがツェッペリンの「移民の歌」をどことなく彷彿とさせる(ア~!というアクセルのシャウトとギターリフ)流れるようなビート感が心地よい1曲。

10.Sorry

コーラスでセバスチャン・バックが参加。なんだけど、正直バズがどこを歌っているのかがまったくわかりません・・・・・。バズいわく「"Sorry" という曲があるんだがドゥーム・メタルっぽくて、グラインドとスロービートの上にアクセルがクリーンに歌い上げている……頭から離れない」だそうです。

11.I.R.S.

06年のNY公演でライブ初披露。国家の不正を暴きだすヘヴィロックな1曲。

12.Madacascar

01年のリオ公演でライブ初披露。「Civil War」の続編ともいうべきリリックで、曲間に政治的なSEを含むなど大仰な仕上がりに。

13.This I Love

本作で唯一、アクセルが作詞作曲を手がけたバラード。個人的には「Estranged」に近い雰囲気を感じたが、アクセルの表現力はかつてとは段違いに進化している。超名曲であることに疑いの余地はないけれど、スラッシュが弾いていてもおかしくない楽曲だけに・・・

14.Prostitute

アルバムラスト。壮大なロックソング。リーク当初、これが「This I Love」のタイトルでリークされた気がするんですが・・・ 気のせいでしょうか。



製作期間14年、製作費14億円、生きる伝説ガンズの17年ぶりのスタジオアルバム。タイトルだけが一人歩きし、あるいは収録曲のほとんどがネットを通じて世界中にリークされるという、もはや手垢に塗れた印象さえ受けるこのChinese Democracy。俺にとってガンズとは、もはや他のバンドとは何もかもが違う、人生において最重要のバンド。アクセル・ローズが歌えばそれはガンズであり、このアルバムがかつてのガンズとはおおよそかけ離れていることを充分理解していたし、それを受け入れていたはずだった。が、実際に完成された作品としてCDで聴くと言いようのない気持ちが胸に押し迫った。楽曲のレベルは非常に高く、アルバムの構成にも余念がない。確かにこれは、アクセル・ローズという完璧主義者を象徴するような作品だ。そんな肯定的な気持ちと同時に、アペタイト~UYIの時代がいかにもう二度と起こりえない神がかった奇跡だったのかを同時に思い知らされた。改めて書くが、Chinese Democracyは一瞬の隙もない、それでいてライナーノーツに伊藤政則氏が書かれていたように時代を超越したアルバムだと確信している。そう思いながらも、まったく逆の矛盾した想いがある。ガンズのファンならずとも、このバンドを認識している人ならば誰しもが去りし日のメンバーでの再結成を願ってやまないことだろう。俺もその中のひとりである。が、それが99.9%不可能な以上、それだけを望む気持ちは精神衛生上あまりよろしくない。だから、それはそれで夢のまま取っておきたいし、今はこのアルバムを素直に楽しみたい。

☆11月、最も聴いた作品★ 

今年も残すところ1か月を切りました。クリスマス、師走に向けて慌ただしくなっていくんでしょうねさて、まずは訃報です。日本が世界に誇るラウドネスのドラマー樋口氏が逝去されました。樋口氏は売れる以前から、アルフィーの坂崎と深い交流があり、アルフィーファンでもラウドネスを聴いてるよ!って方が多いみたいですね。ご冥福をお祈りいたします。

guns

やはり11月はこれでしょう!購入から1週間はこれしか聴いておりませんでした賛否両論ですが、後日レヴューをアップしたいと思います(こないだ、フライングで書きかけのアップしちゃったんだよな~

acdc

まったく要らない特典盛りだくさんの国内盤を買うには気がひけたので珍しく輸入盤を購入。まぁ・・・全部同じに聞こえます・・・

mettalica

空前の個人的メタリカブームな今年ですが、そう思って聴いてみると「そんなにスゴイかねw」から「やっぱりスゴイんだなw」に変わるから、あら不思議(笑)いやぁモトリーといい、本当に自分の耳が今までちゃんと機能していなかったんじゃないかくらいに思えてきます。。

こんなもんでしょうか。手抜き記事ですが、時間も時間なんで勘弁してくださいまし~



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。