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Michael Monroe/Not Fakin' It 

hanoi

1989年発表作品。

評価:89

1. Dead, Jail or Rock 'N' Roll
2. While You Were Looking at Me
3. She's No Angel
4. All Night With the Lights On
5. Not Fakin' It
6. Shakedown
7. Man With No Eyes
8. Love Is Thicker Than Blood
9. Smoke Screen
10. Thrill Me


マイケル・モンロー、待望のメジャーデビュー作品(実質的には2nd)。前作の7割がカバー曲だったのに対し、今作はカバーは2、5のみ。根底にはパンクが潜みながらも、アメリカン・ハードロック風の煌びやかで極上のロックアルバムであり、ハノイロックス時代とは違ったマイケルの魅力が充分に凝縮された1枚。マイケルのソングライティングが開花したアルバムでもある。このアルバム発表後にアクセル・ローズやセバスチャン・バック等がマイケルに影響を受けた事を公言し、1のPVにはアクセル・ローズが参加したことで有名。なお、1,3にはギターでハノイ時代の盟友ナスティ・スーサイドが参加。

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Michael Monroe/Nights Are So Long 

hanoi

1987年発表作品。

評価:82

1.She's No Angel
2.Million Miles Away
3.Shake Some Action
4.It's A Lie
5.Highschool
6.Night's Are So Long
7.Can't Go Home Again
8.Too Ritch To Be Good
9.You Can't Put Your Arms Around A Memory
10.Keep It Up


85年にハノイロックスとしての活動に幕を閉じ、2年間の時を経てマイケル・モンローがシーンへ復帰したソロ1作目。全10曲中7曲がパンクを中心としたカバーで(オリジナルは7、8、10)マイケルの声は聴きごたえがあるものの、バックの演奏がアイドルのバックバンド並のレベルでクオリティの低さは否めない。マイケル自身、後にこのアルバムの出来への不満を述べており、また北欧のインディーズレーベルからリリースされたこともあり本人は1stとしては認めていない(?)節がある。2、5はハノイロックスとは同名異曲。またジョニー・サンダースのカバー9は、亡きラズルに捧げられたとされている。

HANOI ROCKS/RIPPED OFF ODD TRACKS & DEMO 

hanoi

2009年発表作品。

Disc 1
1.Shakes
2.Two Steps From The Move (DEMO)
3.Oil And Gasoline
4.Magical Carpet Ride
5.In The Year '79 (It's Too Late)
6.Don't You Ever Leave Me (12Inch Version)
7.I Love You (DEMO)
8.Devil Woman (Original Version))
9.Cafe Avenue (Original Version)
10.Malibu Beach Nightmare (Calypso)
11.Do The Duck
12.Back To Mystery City (DEMO)
13.Until I Get You

Disc 2

1.Love's An Injection (DEMO)
2.Rebel On The Run
3.Ice Cream Summer (DEMO)
4.Willing To Cross The Ocean (DEMO)
5.Hometown Breakdown (DEMO)
6.Life's Been So Hard (DEMO)
7.Heart Attack (DEMO)
8.Menaced By Nightangels (DEMO)
9.Fast Car (DEMO)
10.Shame,Shame,Shame (DEMO)
11.Rock & Roll (DEMO)
12.Lean On Me (DEMO)
13.Never Get Enough (DEMO)
14.Black Sabbath (Feat, Razzle On Vocals & Michael On Drums)


ハノイロックスの80年代のレアトラックや日本未発表曲を収録した日本独自の企画盤。基本的にシングルのB面や、スタジオアルバムのアウトテイク、後に発表された曲のデモ段階音源等がメインを占めマニア向けの作品。あの曲のこんなバージョンがあったなんて.... てゆーか、こんな曲あったんだ..... とびっくりしたファンも多いはず(恥ずかしながら僕もほとんど聴いたことのない音源ばかりでした)初心者ファンはベスト盤を、中級者以上のファンはこちらを手にとってハノイ終焉に涙を流そうじゃあありませんか。

HANOI ROCKS/This One's For Rock N Roll-The Best Of HANOI ROCKS 1980-2008 

hanoi

2008年発表作品。

Disc 1

1. Lost in the City
2. Tragedy
3. 11th Street Kids
4. Oriental Beat
5. No Law or Order
6. Motorvatin
7. Taxi Driver
8. Cafe Avenue
9. Love's an Infection
10. Back to Mystery City
11. Until I Get You
12. Malibu Beach Nightmare
13. Up Around the Bend
14. Don't You Ever Leave Me
15. High School
16. Underwater World
17. Boulevard of Broken Dreams
18. Million Miles Away

Disc 2

1. People Like Me
2. Day Late a Dollar Short
3. Obscured
4. In My Darkest Moment
5. Back in Yer Face
6. Better High
7. You Make the Earth Move
8. Eternal Optimist
9. Center of My Universe
10. Hypermobile
11. Fashion
12. This One's for Rock 'N' Roll
13. Teenage Revolution
14. Worldshaker
15. Grin And Bear It
16. Cheyene & Don't You Ever Leave Me (LIVE 2007)


2009年4月を持って二度目の解散を迎えるハノイロックスの軌跡を辿ったコンプリート・ベスト。生粋のファンからすれば、どうしてもこの手の作品は「あれも入ってない、これも入ってない」と文句をつけたくなるものだが、客観的に観て代表曲やライブ定番の名曲も収録されているのでハノイ初心者には1枚(2枚組だけど)で、ハノイがいかなるバンドかご理解いただけるのではないか。Disc 2の15は「Street Poetry」からのアウトテイク、16はアンディ・マッコイが歌うCheyene~名バラードDon't You Ever Leave Meというライブのハイライトを収録。解散を前にしてこのボーナストラックは、レコード会社も憎いねェ.......。




HANOI ROCKS FAREWELL TOUR JAPAN 2009@Zepp Sendai 

15日の日曜日は仙台までハノイロックスのライヴを観に行って参りました

当日は11時30分頃に仙台入りし、開場前で14時半~くらいまで入り待ちするも会えず。。。待ってる間に一緒になった男性の方と「もうかなり早い時間に入ったんですかね~」とか言いながら駅に向かっていると、先ほどまで同じく入り待ちしていた女性陣が「さっき来ましたよ」と....。開演時間1時間前に仙台到着とはまったくの予想外でしたちなみにその女性の方あまりに興奮したのでしょう、かなり目が泳いでらっしゃいました(笑)

そんなこんなで16時に入場し、2列目をゲット。17時の開演時間になりまずは前座のWendsday 13が登場一切予習をしていなかったので知ってる曲がありませんでしたが、なかなか曲がカッコよくてライヴ映えするようなバンドだなーという印象を受けました。最後は狙って(?)KISSのロックンロール・オールナイトで締め。その後15分程度でセットチェンジが終了し、場内暗転僕にとっては最後の、本当に最後のハノイロックスのライヴがスタートします

hanoi

1.Obsucured

既に他所のセットリストを観ていたので、大体は知っていたのですがこの選曲は本当に嬉しかったです何せ、この曲こそ僕がハノイとの出逢いの曲なのですから場内は完全にシンガロング状態でマイケルの歌声はほとんど聞こえませんでした

ちなみにマイケルはエナメルのライダースにレースがついたデニムアンディはスパンコールのジャケットにスパンコールのタイツという衣装でした(笑)

2.Hypermobile
3.Street Poetry
4.Fashion
5.Back To Mystery City
6.Watcha Want
7.People Like Me
8.Power Of Persuasion
9.Cafe Avenue
10.Problem Child
11.A Day Late, A Dollar Short
12.I Can't Get It
13.Self Destruction Blues
14.Until I Get You
15.Worldshaker
16.Boulevard Of Broken Dreams
17.Cheyene~Don't You Ever Leave Me
18.11th Street Kids
19.Malibu Beach Nightmare
20.High School
21.Tragedy

EN

E1.Oriental Beat
E2.Taxi Driver
E3.Up Around The Bend


いつもより省略していますが、あまりに熱狂的過ぎてほとんど記憶がございませんとりあえずUntil Get Youの曲中に会場を抜け出してバーで水分補給。。。。もうマジで死ぬかと思いましたそこからは後方で全体を眺めながら観ていましたが、本当に激しいライヴでした最後まで前で踏ん張れなかったのが少々悔いの残る感じになってしまいましたが、このバンドに出会わなければ今僕はこうしてブログを書いてる事もないので、本当にハノイのメンバーには感謝感謝で一杯です。所々で歌詞を仙台に変えて歌うマイケル。後方にも走ってハイタッチをしに行ったりしてましたよ相変わらずスピーカーによじ登ったりハイテンションでしたアンディは千鳥足ってわけでもなくかなり気合いが入ってましたね

これで解散..... という悲壮感は一切感じられず、むしろそれが全く実感出来ない程の壮絶なライヴでした。ハノイロックスが02年に再結成してから今日まで7年間観て参りましたが、こんな絶頂期とも言える状態で解散するだなんてあまりにもカッコ良すぎる今後はメンバーが各々で活動していくことと思いますが、いつまでもメンバーを応援するし、そしていつまでもハノイロックスの大ファンで居続ける事をこの日確信した次第です。

hanoi

Thank You HANOI ROCKS



ニッキー・シックス、泣かせたファンの女の子に謝罪. 

モトリー・クルーのニッキー・シックス(B)が、パフォーマンス中、水のボトルがステージに投げ込まれたことに激怒、投げつけたと思われる女性に罵声を浴びせ泣かしてしまった。しかし後で、そのボトルは先に自分が客席へ放ったものが投げ返されただけだと知り、謝罪した。

シックスはパフォーマンス合間のスピーチ中、ボトルが飛んできたことに腹を立て、犯人と思われる女性を“B**ch”や“F**k You”どころかここでは書けない言葉で罵倒し泣かせてしまった。しかしながら、その後ネットで公開されたビデオを見ると、そのボトルは直前にシックス自身が客席に放ったのと同じものだったことが判明した。

シックスはブログにこう謝罪コメントを掲載した。「ショウでスピーチ中に誰かが俺に向かってボトルを投げつけるって出来事があって、俺はすげえムカついた。実際は、俺がファンに向けてボトルを放り、そのボトルが投げ返されただけだった。ステージでものを投げつけられるとムカつくっていうのは確かだ。同じボトルだなんて知らなかった。だから、俺にボトルを投げつけたファンに謝りたい」

「“Two wrongs don't make a right(人もやっているからといって自分の悪が正当化されるわけではない)”とかいう陳腐な決まり文句は本当のようだな…。ロックンロールに癇癪…。PS.自己啓発の本はマジで役に立つぜ。ハハハ」


2月9日、サンディエゴ公演での出来事です

この動画は事件直後(?)にすぐyou tubeで観たのですが、まさかニッキーが直々にコメントするとは思いませんでしたこちらの映像です。英語が分からなくても「あ~、相当汚い言葉だな~」ってのが伝わってきますね

そんなモトリー、噂では今年はDr.Feelgoodを完全再現するとかしないとか。もしやるんだったら、もう一度来てくれないかなァ.... 次回こそは行きます

アクセルの評伝とスラッシュの自伝。 

が、発売されるらしいですよ~

発売元はシンコーミュージック。

以下、転載です。

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スラッシュ自伝(仮)
スラッシュ、アンソニー・ボッサ 共著/染谷和美 訳/A5判/592頁/予価2,940円/3月下旬発売予定/ISBN978-4-401-63271-8

全盛期のガンズ・アンド・ローゼズを支えた人気ギタリスト、スラッシュによる自伝本、ついに邦訳版が登場! 自身の出生から、ヴェルヴェット・リヴォルヴァーのアルバム『リベルタド』(2007年発表)の制作が軌道に乗るまでが詳細に綴られている。もちろん、ガンズ在籍時代の数々の出来事も記されてり、その在籍期間の短さの割には、かなりのページを割いているところもポイント。当然、アクセルやイジー、ダフもガンガン登場する。来日公演時のエピソード等、ファンには興味津々の内容となっている



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アクセル・ローズ評伝(仮)
ミック・ウォール 著/田村亜紀 訳/A5判/384頁/予価2,730円/3月下旬発売予定/ISBN978-4-401-63296-1

17年ぶりとなるニュー・アルバム『チャイニーズ・デモクラシー』を昨年末に発表し、大きな話題を集めたガンズ・アンド・ローゼズ。その看板ヴォーカリストにして唯一のオリジナル・メンバーであるアクセル・ローズの型破りな半生を詳細に綴った評伝本。ガンズで味わった天国と地獄とはいったいどんなものだったのか? アクセルの人となりは? 著者であるミック・ウォールがアクセルをはじめとするメンバーたちとの数多くの取材を元に「人間アクセル・ローズ」の実像を浮き彫りにする。



どちらともかなり読み応えがありそうですね


んで実は1月末にひっそりとRECKLESS ROADなるガンズ関連の本が出版されていて、内容はガンズ結成時~アペタイトが成功するまでの軌跡しかもほとんど未公開の写真が約900枚掲載されているドキュメンタリーブックなんですが、文字があまりにも多すぎて全く読み切れず何せライヴのMCまで、ことこまかに記録されていますからねェ気になる方はゲットしてみてください(お値段かなり高めですが

☆2月、最も聴いた作品★ 

saxon

ブログ仲間のAiryさんからサクソンの作品3枚を焼いて頂いて、かなり聴き込ませて頂きました(ありがとうございます!)いやぁ何故かサクソンって手つかずだったんですが、めちゃくちゃ好きですわぁ初期の楽曲も素晴らしいんですが、今年リリースされたばかりの新作も大英帝国の誇りを感じさせる重厚なヘヴィメタル炸裂でカッコイイです

rainbow

何度何度聴いてもスターゲイザー~ア・ライト・イン・ブラックは壮絶過ぎますもちろん他の4曲も素晴らしいんですが、やはりラスト2曲がずば抜けてますよね~。ちょっとSHM-CDで買い直そうか検討中です。。。

extreme

昨年発表されたアルバムランキングではベスト10圏外でしたが、ここに来てぶり返してるのがエクストリームこれ実はすごくいいアルバムではないでしょうか?コーラスがとても心地よくて、ヌーノのギターも聴きごたえ十分B誌のエクストリーム来日こぼれ話も面白かったですしねー


と、先月は以前記事にしていたようにダフ関連の作品ばかり聴いてました本来であればもうすぐハノイのライヴに参加するので復習時期(?)のはずなのですが、彼らの場合復習する必要がないとも言えるのでたまにしか聴いてはおりませんけど、ライブが終わったらしばらくはハノイしか聴けないんだろうな......(笑)

そんなこんなでハノイ来日まであと1週間を切りましたねあぁ本当に見納めだなぁ。。
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