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5月も終わり(-_-)。。 

基本的に5月というのは大嫌いでしてねェ。5月病よろしく、ほんとやる気が起きないというか、新緑の爽やかな感じがたまに絶望的に感じてしまう僕って21世紀の精神異常者ですかねそんなわけで、まもなく6月。こっちはこっちで梅雨でじめじめするけど、まだ5月よりはマシかなァ。

rainbow

最近はレインボーのこの作品をよく聴いてます個人的には誰がなんと言おうと2枚目が最高傑作だと信じて疑いませんが、まぁ言ってみたら基本的にレインボーってどの作品もレベルが高いですよね。このアルバムはグラハム・ボネットが参加した唯一のアルバムで、前作「バビロンの城門」に垣間見られたアメリカを意識したサウンドが大前提となっていますが、やっぱ四の五の言わずにカッコイイ

anthrax

馴染みのロックバーでお会いしたお客さんに「もし買って良くなかったら、僕が買い戻すから絶対聴いて欲しい」とまで言われて推薦されたアンスラックス。実はアンスラックスはこれが初体験だったんですが、いやー青天の霹靂とはまさにこの事今まで聴いていなかったのが不思議なくらいドツボですとりあえず初期作品はすべて聴いてみることに致します

hanoi

早くもマイケル・モンロー再来日を果たしましたね(あれ、今日だっけ?)車の中で聴くCDって基本的に決まっているのですが(CDケースの中身を変えるのが面倒なので)これ聴く率は半端無く高いです。そしてまったく飽きないうーん、80年代通してもこれが最高傑作のような気がしてきたなぁ


あー、そういえばメイデンのドキュメンタリー映画「FLIGHT 666」と、それに伴うサントラ的位置づけのライブアルバムも発売されましたねェ早く買わなきゃ・・・


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HEAVEN AND HELL/The Devil You Know 

sabbath

2009年発表作品。

評価:84+α

1. Atom and Evil
2. Fear
3. Bible Black
4. Double the Pain
5. Rock and Roll Angel
6. Turn of the Screw
7. Eating the Cannibals
8. Follow the Tears
9. Neverwhere
10. Breaking into Heaven


ディオ・サバスこと、HEAVEN AND HELLの17年ぶりとなる最新作。ディオ+トニー+ギーザー、このメンバーから想起させられるのは間違いなく1st、2ndのレインボー+サバスの究極の様式美と光のない暗黒世界の融合・・・ という意味で考えると、1度目の再結成後に発表された3rdに近い本作は誤解を恐れずに言えば、期待とは全く逆のベクトルを向いた作品と言う事になる。だが、だからといってこれが駄作であるかと言われると、それも違うのだ。ディオ・サバスで最も似ている作風を挙げるとなると必然的に3rdになるんだけど、もっと似ている何かを探すとするならば初期サバスに近い雰囲気を感じさせられるからだ。トニーの地を這うようなヘヴィなギター、ハンマーを打ちつけるようなギーザーの図太いベース・・・ メタルの礎を築いた男たちの飽くなき執念が鼓動している。ディオの威厳あるボーカルも、また素晴らしい。

構成は疾走曲が7、9と後半に固まり、ミディアムテンポの曲がメインとなり起伏の乏しさは否めない。聴けば聴くほど新たな発見があるアルバムで、聴き込み次第で今以上に化ける価値あり。

THE ALFEE/桜の実の熟する時/風の詩 

alfee

購入からちょうど1週間経ってしまいましたが、遅ればせながらレビューしたいと思います

1・桜の実の熟する時

よく言えば現代版「あなたがそばにいれば」、悪く言えば「夢のチカラ」と同じ、といった印象を受けました。心弾むはずの季節とは裏腹に・・・ という歌詞設定は好きなんですが、坂の上で手を振るって部分は古臭さを感じましたまぁ、あんまり言うことないです。

2・風の詩

映画のタイアップだけあって、壮大な音作りと思いきや、歌が入るとアコースティック前面でこじんまりとした印象。イントロだけかー、と最初は思っていましたがアルバム「ARCADIA」を彷彿とさせる大陸的エッセンスを感じさせる歌詞・メロディに魅了されました。3番のコーラスの左右のチャンネルの使い方も劇場を意識してか、かなり立体的なアレンジで思わず唸ってしまいました

3・終わりなきメッセージ

去年のクリスマス武道館の音源・・・ って、こっちのバージョンだったのですね特筆すべき点はないのですが、現在のツアーでもこのバージョンで演奏されてるので身近にライブの余韻に浸れますね。


秋口に発売されるであろうニューアルバムに2曲とも収録されるのかなァ・・・。桜の実の熟する時は・・・ マジでいらない・・・。

最近聴いてるCD群。 

アルフィーモードも落ち着き、すっかりHR/HMを聴き漁る日々に逆戻りとはいっても13日に新曲が出るから、結局は行ったり来たりってことになるんでしょうが・・・ まぁ、それはさておき最近聴いてるCDをいくつか紹介したいと思います

mastodon

マストドンの新作です。4月頭にリリースされて、すぐ購入したのですが、実はまったく知らないバンドでしたセーソク先生のラジオで大プッシュされていたので購入してみたんですが、プログレメタルしてますね~全曲ミドルテンポで、中には10分の大作なんかもあるので聴いてて気分が高揚することはありませんが、複雑な曲展開~構築美は思わず聴き入ってしまいますそして一番の目玉はボーカルの声がオジー・オズボーンにそっくりという点でしょうかファンならずとも、オジーが小難しい曲歌ってる~くらいのレベルで聴いても充分に楽しめる作品ではないかと思いますよ

sabbath

そして、オジー繋がりってわけじゃあありませんが、ディオ・サバス待望の新作です名義はHEAVEN AND HELL名義ですが、まぁ今さら関係ないでしょう。内容自体はミドル・テンポの曲が8曲、疾走曲が2曲(しかも、どちらも後半)なので掴みは非常に悪いように感じました。が、しかしトニー・アイオミのギターのおどろおどろしさといったらもう・・・ まさしく初期サバスを彷彿とさせるような重低音が蠢いてますこれぞ元祖ヘヴィメタルと言わんばかりの演奏を聴かせてくれます。1st、2ndのレインボー+サバス路線ではないので、ちょっと首を傾げる方もいらっしゃるかと思いますが、聴き込めば聴き込むほど味のあるアルバムであり、初期サバスのディオ的解釈とでも言ったらいいのでしょうか。そのくらいヘヴィです・・・このアルバムはいづれ、本格的にレビューしたい思ってます

sabbath

威厳ある佇まい・・・ 貫禄あるなぁ・・・。





アルフィーの再発盤を買った感想。 

先の仙台公演にて、3月に再発されたアルフィーの過去のカタログを購入しました

alfee

な~んとなく、ALFEE'S LAWを買ったのですが、今回の目玉は言うまでもなくHQCDだという点ですね同様のスペックを誇るSHM-CDで70~80年代のHR/HMの作品を何枚か買い直すほど音質が優れているので、かなり期待していたのですが、感想はと申しますと・・・

通常のCDとなんら変わりませんがな!!

いやー、これはもう詐欺に近い(笑)リマスターされてないから怪しいな~とは思っていたのですが、音厚は低いままだし、濁った感じもそのまんま。マスターの音質にかなり近くなる~という歌い文句ですが、当時の日本の音響技術がいかに低レベルだったかを露呈するだけの代物ですね。

なので、通常のCDでも音質に違和感を感じない90年代以降の作品であれば・・・ 恐らく変わってくるような気がするんですよねぇ。シングルベストはリマスターされた上でのSHM-CDなので、音質にうるさい少数派のファンの間でも見違えって聞こえるとの意見が多かったので買ってみようかな?


THE ALFEE 35th Anniversary 2009 Confidence@仙台サンプラザホール 

昨日、アルフィー35周年ツアーとなるConfidenceツアーに参加して参りました15時半頃仙台入りし、服などを購入~牛タンを食し、開演30分前くらいに会場入りしました。今回購入したグッズは以前記事にも書いたように、パンフとピックですそれと再発された過去タイトルの作品を購入したのですが、こちらについてはまた次回感想を書きたいと思います

さて、会場内のBGMはアルフィークラシックスが流れていましたここは正直アルフィーの曲じゃなくてクラシックか70年代HRを聴きたいな~と思うんですよねそれはさておき、今回のステージセットは去年の春~秋と同様に幕はなし。シャッターのような壁面が7枚と、至ってシンプルなセットでしたね。1ベルからアナウンスが流れ場内暗転。OPSEはデジタルビートっぽいだった気がするんだけど・・・ SEが鳴り響く中、真ん中3枚の壁が前のめりに倒れてきて、なんと階段に変化階段の登場部分には幕が貼ってあり、一瞬で幕が消え去ったと思うとメンバー登場と、思いきや・・・ たかみーのとこだけ幕が貼ったまま(笑)一瞬そういう演出と思ったんですが、スタッフが手動で幕を取ったら腰に手をあてながら苦笑いしているたかみー登場。かっこわりー

alfee

1.SWEAT & TEARS

いきなり泣きそうになってしまった~最近プライベートで色々な事が起こり過ぎて、かなり病んでいたので「涙の海に泳ぎ疲れても~」あたりで不覚にもウルウルしてしまいましたよ・・・。これが1曲目なんて反則でしょ

2.恋の炎

SWEAT & TEARSのラストでたかみーがマイクスタンドから離れて前まで出てきたのと、ギターを上に振りかざしたので、瞬時にこれかAMERICAN DREAMだな~と思いました(笑)

3.星空のディスタンス

鋼鉄の巨人来い!!と願うも、最近にしては珍しくこの位置ですか。アンコールでやられるよりはいいかな?

~MC~

4.悲しき墓標

うぉー懐かしい。。。なんか結構聴いてる気がするけど、個人的に聴くのは04年の夏以来だから5年ぶりだー。このマニアック感がたまらない

5.Bridge To The Sun

鋼鉄の巨人来い!と願うも、これもツアーに組み込まれるのは5年ぶりか。。。なんか結構聴いてる気がするんだけどなぁ・・・。

6.二人のSEASON

Masquerade Love来い!と、願うもこっちだったか。囁きは低い声で愛してるぜぇでした

7.Flower Revolution

MCに入ると思ってたらドラムのイントロが聞こえてきてびっくり。

~MC~

8.LOVE NEVER DIES

悶絶ちょうど10年前にファンになったきっかけの曲だったのでメモリアルなものを感じました「君の瞳(キラ~ン)~」の部分の賢はマジ萌え

9.Sister Of The Rainbow

演奏するのはリリースされた98年以来11年ぶりかな新曲を除くと、唯一初めて生で聴く曲でした

10.希望の鐘が鳴る朝に

オルガンソロからの歌い出しが新鮮でしたね~個人的にはピアノからの歌い出しより好きかなただすけの提案だろうか、たかみーが思いついたんだろうか・・・

~MC~

メンバー紹介~。たろうのことを「ただs・・・!」ほんとよく間違えますな~<たかみー。

11.My Best Friend

これまた懐かしい~生で聴くのは8年ぶりラストのたかみーが「My Best Friend プライドを~」って歌うところが好きなんですよねぇ。昨日は声がひっくり返ってましたが

12.The Ages

実はフラレボの時にここでAgesだったらな~と思ってたんですが、ここで来たか!と驚きました

13.You Get To Run

いや~これまたマニアック過ぎて、最初「裏切りへの前奏曲」だと思ってましたわ

14.幻夜祭

キター悶絶悶絶とか、言いながらも複雑な曲なのに必死にリズムを合わせようと拳を振っている方たちを見て思わず笑いが・・・。

15.流砂のように

07年の春でやって珍しいな~と思ってたら、今度は早かったですね。好きな曲なのでいいんですが

16.風の詩

Count Down 1999来い!と願うも、本編最後はやはり新曲か。けど前の曲からの流れが鳥肌モノだったので、むしろがっかりすることはありませんでしたよ


EN1

17.19 -nineteen-

改めて聴くといい曲なんだよなぁ~。風の詩もそうだけど、幸ちゃんのギターを前面に出したフォークロック色の強い曲って名曲多くないですかね?

~出し物~

S&Gのボクサーを歌ってましたが、もはや本人たちより上手い気がするのは僕だけでしょうか?フルコーラスで聴きたかったなぁ。出し物最後のたかみーのナレーションはちょっと感動

18.もう一度君に逢いたい

出し物コーナーから着替えずに、学ラン姿で歌う3人にほのぼのしてしまいました

19.終わりなきメッセージ

Aには2007Verって書いてるけど、違うような気がするんだよな~。2007年の春は、こっちの方がいいかなと思ったけど、今回はオリジナルの方がいいなーと思いました

20.Swinging Generation

終わりなき~と逆だった方が良かったのでは?


EN2

21.OVER DRIVE~夢よ急げ

特に感想なし。

~MC~

最後の夏イベと新曲について。

22.桜の実の熟する時

初めて聴きましたが・・・ よく言えば「現代版:あなたがそばにいれば」って感じかな?



総評としましては、今回は昨年春同様、かなり素晴らしい構成だったと思いますセットリストに統一感があり、特にアンコール1をすべて青春ソングで統一というのはかなり珍しかったですね。本編ラストのブロックも硬質な曲でがっちりまとめ、ラストの新曲風の詩までの流れは完璧だったと言えるのではないでしょうか?夏のイベントにも行きたいけど、炎天下で野外よりは、それこそ昨年の春同様~再度今回のツアーに参加しようかな(となると、神奈川か大宮か・・・)と思えるほどでした。しかし、こうやってセットリストを見てみると、EMI移籍以降の曲が4曲・・・ 00年代~に限っては新曲の2曲のみですか。このセットリストに悶絶している僕の嗜好がモロに80年代に偏っているという表れでもありますね(CDで聴くぶんにはEMI以降~が断トツに多く、80年代の作品はほとんど聴かないんですがね~)

何はともあれ、今回のツアーもDVDになって欲しい!と思えるほど素晴らしいライヴでした



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