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新作不毛作。 

今年は新作の不毛作......?

というくらい、良い新作に出会えない

「そこそこいい」作品はあるんだけど、2500円出した甲斐があったと言える作品はナイ。

以下、今年僕が購入した作品群~

mastodon

ラジオで聴いてボーカルがオジーの声質に似てるなと思って購入するも、う~ん。。。

sabbath

決して悪くはないけれど、素晴らしい!とも言えない。ミドルテンポの曲が多く聴き疲れてしまう。

mantis

NWOBHMの生き残り。全部同じ曲に聴こえる。

cheap trick

チープ・トリックです。これが一番イイ作品かな相変わらずのパワーポップで爽快です。


って、これしか買ってないのか

チキンフットは近いうちに購入予定。スティール・パンサーは悩み中(あのジャケがねェ。。)

今後はゴットハード、メガデス、スレイヤーは購入確実

どなたかいい新作ありませんかぁ国内盤が出ている作品で、スラッシュ系を求めてます。これは絶対外さない!という作品がありましたらご一報頂けると幸いです。僕は今、良質な音楽に飢えてます(笑)

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高見沢俊彦/VAMPIRE ~誘惑のBlood~ ヤッターマンの歌 

alfee

VAMPIRE ~誘惑のBlood~

歌詞の世界観が個人的には好きです。ホラー映画風のSEを使ってみたり、至るところにクワイアを挿入しているので「いかにも夜の古城」的な雰囲気もグッドSE明けのトリプルリード部分は月姫と一緒ですね(笑)サビはKaleidoscopeと一緒。ギターソロもいいですねェいきなりの転調にドリームシアターっぽさが垣間見えました良曲デス

ヤッターマンの歌

いや~非常にコメントしずらいまぁたまにはこういうのがあってもいいのかな・・・。

悲劇受胎2009

原曲よりヘヴィネス度は高いです。ただ、マイナス要素ばかりが目立って原曲は超えなかったですね。以下→終始がなり気味のボーカルにテンションはっきり言って素人のカラオケレベル。リードギターの哀メロはいいんだけど、何故スクラッチ音みたいなのを入れたのだろう?耳障り。ギターソロ、悪くはないけどやっぱり幸ちゃんのアコギソロが神だからなぁ・・・・・。でも白夜よりはいいかな?


しかしこのジャケ。これ目修正してるなぁ~(笑)ちょっと今回のは3枚とも微妙。月姫はジャケットだけで3枚買ってもいい!と思えるくらいカッコ良かったのになァ。

THE ALFEE/ONE -Venus Of Rock- 

alfee

06年発表作品。

評価:80

1.愛を惜しみなく
2.天河の舟
3.春の嵐
4.Innocent Love
5.ONE LOVE
6.夢のチカラ’06
7.Change
8.Shout
9.100億のLove Story
10.ONE


「Venus Of Rock」と副題がつけられた20th。1~3を聴く限り意図的に90年代中盤以降のサウンドに戻ってきた感はあるものの、それ以降は相変わらず統一性のない無節操なアルフィー・ワールドを展開。無節操さは今に始まったことじゃないし、無節操さが生んだ名盤があることを知っているからそこを非難はしないけれど、このアルバムは単純に曲のクオリティが低い。過去の曲からのフレーズ引用も目立ち、高見沢のボーカルの質の低下も顕著に現れているだけで、はっきり言えばアルフィーに関する高見沢の作詞・作曲は枯れたなと思えるほどだった。まぁ、でも90年代回帰の1~3がある分、前作よりはマシか。

THE ALFEE/Going My Way 

alfee

03年発表作品。

評価:78

1.I Love You
2.希望の詩
3.Destruction
4.戦場のギタリスト
5.Another Way
6.Going My Way
7.タンポポの詩
8.Try
9.Candle Light
10.Chaosの世界
11.平和について
12.Catch Your Earth 2003


結成30周年にリリースされた19th。7~12が既発表曲(初音源化、シングル、カップリング、セルフカバー)という事もあり、当時ネット界隈では発売前からがっかりムードが漂った作品であり、肝心の純粋な新曲と呼べる1~5もはっきり言って前作の焼き直し的レベル(特に1~3は曲調・曲順も前作と一緒)唯一5だけが神懸かり的に名曲なのが救いと言えば救いか。時代を無視し続けて曲作りを行ってきた高見沢が、何故か時代に寄り添ってしまったB級作品。

THE ALFEE/GLINT BEAT 

alfee

01年発表作品。

評価:95

1.閃光
2.運命の轍 宿命の扉
3.Punks Life
4.Never Ending Dream
5.BEAT POP GENERATION
6.Boy
7.Romeo ~Cosmic ★ Picnic
8.Fairy Dance
9.UNCROWNED KINGDOM
10.NEVER FADE


アルフィーの長い歴史の中で、ほとんど使用される事のなかったテレキャスをメインに据え、ビート感溢れる楽曲が大半を占める18th。変幻自在のグルーヴ感を軸に、多種多様でありながらテレキャスの音を最大限に活かした曲作り・アレンジの妙はまさにベテラン健在の印。1,2,3,6はギター好きには堪らないほどカッコイイ。ポップス感覚の中にもアルフィーの王道的なメロディを躊躇なく注ぎ込み、バンドは新境地に到達。これまで以上に幅が増えた一大傑作。




本当にアルフィーファンって変わってるなァ。 

某Aのスレで「EMI以降の曲で夏イベで聴きたかった曲は?」と書いてるのに、皆こぞりもこぞってラストステージ!とかヴィクトリー!とか・・・・・・ 日本語読めないんだろうか

それと終わったライヴをいつまで<ねたばれあり>表記にするのだろう・・・・・・ ツアーでない単発ライヴだよ?なんか閉鎖的なんだよなー。いやぁ日常では出会わない変わった人が多いな。

THE ALFEE/orb 

alfee

99年発表作品。

評価:98

1.Hysteric Psychedelic ∞
2.Darkside Meditation
3.Justice For True Love (Album Version)
4.晴れ後時々流星
5.AUBE -新しい夜明け-
6.Wings Of Freedom (Album Version)
7.D.D.D! ~65th Anniversary For Donald Duck~
8.From The Past To The Future
9.The Way
10.希望の鐘が鳴る朝に


デビュー25周年、そして1000年代最後を締めくくる17th。まずジャケットデザインを担当したのがエルメスという事が凄いんだけど、それはさておき25周年の集大成として本作は歌詞世界をすべて「過去・現在・未来」で統一しているが、サウンドに関してはデジロック、プログレ、フォークロック、ネオクラシカル、テクノ、アコースティックバラードとなんでもあり状態。それなのに!それなのにこの曲順以外考えられないほどに、アルバムのアタマからケツまでありえないくらい美しい流れに沿って進行していく。四の五の言葉で説明するのが無粋と思えるほどの名盤。「夢幻の果てに」以降のアルフィーサウンドの集大成であり、個人的には最高傑作。

俺達の時代を忘れないで。 

alfee

四の五の言わずに行けば良かったと猛省中。

「君たちの青春がアルフィーなら、その青春は終わらせない」

というたかみーのMCを生で聴きたかった

たかみーに逢いたくて死にそう

ちょっと、今日はこの辺で・・・・・・。

横浜完全燃焼! 

alfee

遂に今日明日とアルフィー最後の夏イベですね

とりあえずDVDパンフだけは欲しいので、通販に回ってくることを祈るばかりです。

遠い盛岡の地から二日間素晴らしいライヴになることを祈ってます

さて、ちょっとアルフィーの夏ソング聴きながら癒されよ

Swinging Generaton

星降る夜に~星空のディスタンス

Summertime Blues (The Who Cover)

VAMPIRE ~誘惑のBlood~


最後はおまけ

THE ALFEE/Nouvelle Vague 

alfee

98年発表作品。

評価:89

1.Crisis Game ~世紀末の危険な遊戯~
2.Nouvelle Vague
3.Brave Love -Galaxy Express 999-
4.Pride
5.Sister Of The Rainbow
6.Save Your Heart ~君だけを守りたい~
7.Good Times Boogie
8.Beyond The Win
9.Crush!
10.明日の鐘


ポニーキャニオンから東芝EMI移籍後、初となる16th。原点回帰の意味合いを込めて、生の弦の音にこだわり抜いた本作はシンセを一切使用せず、その分アコースティックギターやストリングスの音を豊富に使用。それ故に、暖かみのあるサウンドが特徴的で、桜井のボーカリストとしての資質が真っ向から伝わってくる4や、アコースティックギターの音色を幾多にも重ねた5などは素晴らしい出来である。表題曲2は壮大なオーケストレーションを駆使し、オペラのようなコーラス・パートを導入したプログレ・チューンで、フランス革命を想起させる歌詞と現代的な歌詞が見事にマッチした傑作。3は映画「銀河鉄道999」の主題歌としてスマッシュヒットを記録。またアルフィー流「天国への階段」ともいえる10も素晴らしい。惜しむらくはこもり気味のサウンド・・・・・・。




8月~! 

更新が滞ってしまいました

さて8月ですね。盛岡では1日~4日まで「さんさ踊り」という岩手最大規模のお祭りが開催されています祭り嫌いな僕には関係ないイベントなのですが、まぁふだんはまったく人のいない繁華街が人で溢れて溢れて・・・ 東京に遊びに行っても人混みで苦を感じる事はないのですが・・・ 心のもちようでしょうか

それはさておき、いよいよ今週の土曜日曜はアルフィー最後の夏のイベントですね

某オークションを観たら、チケットが軒並み定価の5倍近くに高騰していますね。

ここ数年、90年代に比べ動員数がめっきり落ちて存続が危ぶまれていたのに、最後となったら両日完売で行けない人多数・・・ う~ん、なんとも皮肉な話でございます。最後の夏イベだから・・・ と言わずにみんながみんな毎年完売になるくらい参加していたら中止にならなかったのになぁ・・・ と思うとメンバーも苦笑いしてるんじゃないですかねェ。まぁ今年の完売に味を締めて、また来年「やっぱりやります」なんて言ったら面白いんですがね

THE ALFEE/LOVE 

alfee

96年発表作品。

評価:91

1.Love
2.雨の肖像
3.Love-0=
4.LOVE NEVER DIES
5.Can't Stop Love!
6.星空のRendezvous
7.恋愛論理
8.もう一度君に逢いたい(Acoustic Version)
9.Everybody Needs Love Generation
10.Glory Days(Love Mix)
11.Always


タイトル通り「愛」をトータルコンセプトに制作された15th。本作はアルフィーの持ち味であるメロディの良さと、クラシカルな雰囲気やオペラ風のアレンジが特徴的な作品で、様式美の権化1やバロック風の11が本作の顔。その他にもBohemian Rhapsodeyのパクリ5、6、9のようなポップス感を強調するような曲もあり、前作までのゴリゴリ感は抑えられ聴きやすい構成になっている。また4はドラマの主題歌に起用され、大ヒットを記録。メロディの素晴らしさを堪能することありきに考えたら、入門編には最適かも。

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