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Set On Youを聴いて......。 

このブログではあまり取り上げられる機会がありませんが、最近はビートルズのこの御方の作品をよく聴いています

beatles

こないだ車を運転しながらラジオを聴いていたら偶然「Set On You」が流れてきて、ひさしぶりに聴いたらちょっとツボにハマった感じです。この場で語るほどビートルズ、及びジョージについて詳しくはありませんが不思議だな~と思ったことが一つ。僕は高校時代にビートルズとストーンズを比較したとき、圧倒的にストーンズ派でビートルズの何がロックなのかわからないし古臭いというイメージしかなかったんですねェ。だから不良の匂いがするストーンズ(やっぱりキース!)が断然好きだったんですが、齢を重ねてくるとなんだかビートルズの良さがわかってくるんですよねうまく表現出来ないんですけど、よく言うじゃないですか。マグロ食べれない人に「齢を取ると、味覚が変わってきて食べれるようになってくる」みたいな(笑) なんだかビートルズって自分の中ではそういう感じのバンドなんですよね。それにしてもジョージはカッコいいなァ

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アルフィー×宇宙戦艦ヤマト。 

yamato

12月に発売されるアルフィー今年3枚目となるシングル「この愛を捧げて」が、同じく12月に劇場公開される「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」の主題歌であることが発表されました

松本先生とのコラボは11年ぶりと思ったら、今回の作品は松本先生一切関わってないようですね実は松本先生の大ファンで、先生のコミックスはほとんど持っているくらい好きなんですが松本先生ノータッチなら今いち気乗りがしないな・・・・・ 

森雪よりもメーテル、古代よりもハーロック、ヤマトよりもアルカディア号が好きな僕にとってはう~ん。これが実写版とのタイアップだったらすげー!って感じがするんですがね。木村拓哉主演で興行収入もすごいだろうしまぁ映画のタイアップが取れたこと自体は喜ばしいんだけど、ウォーロードの時のように「なんでアルフィーなんだ」と言われないような楽曲であることを望みます。



《追記》



Mフェアで新曲聴きました。なかなかいいですね~世界観もあってると思います。ただロックダムのゴスペラーズは一体なんだったんだ?!調子っ外れもいいとこ。ラストの部分も余計なスキャットいれやがって!しょこたんに歌わせて欲しかった(笑)

英国の刃。 

judas

1年ぶりに鋼鉄神JUDAS PRIESTが来日公演中デス

神戸・名古屋は2階席閉鎖、1階席も満席にならない客入りだったようです今回は80年に発表した「BRITISH STEEL」が発表30周年ということで(え?29周年じゃない?)アルバム完全再現ツアーを行っています。

明日行われるラウドパーク09のトリを務めるという事でラウドパークを含めてもたった3公演・・・・・ 東京での単独追加あるかな~と思っていたら、見事になかったですね。考えても見ればラウドパークのトリの場合、基本的にフルセットで出来るわけで基本的にツアー中はほとんどセットリストを変えないバンドならば単独をやる意味がないですからねェ

でも、ちょっと寂しいですね。ロブが復帰後初来日のJPツアーはこんな日程だったんですよ

5/8: パシフィコ横浜
5/10: 名古屋市公会堂
5/11: 金沢厚生年金会館
5/13: 広島郵便貯金会館
5/14: 福岡ZEPP福岡
5/16: 大阪城ホール
5/18: 日本武道館


JPツアーの規模縮小傾向は何もジューダスに限ったことではないのですが(色んな過去のライヴレポートを観てると、モトリーだってイングヴェイだってミスタービッグだって盛岡にまで来てたのに・・・)寂しいですよねぇ。盛岡に住んでる僕にとってはどうしても東京まで行くとなると、交通費だけで3万円もかかってしまうので厳選した絶対に観なければならないアーティストのライヴにしか行けないのですが・・・・・・。

客が少なくても盛り上がれば関係ねェ!と言いつつも、がらんとした会場を見渡すと切ない気持になりますよね。でも言えるのは客が多かろうが少なかろうが皆で盛り上げていこう!という言葉しかないのもまた事実。ふと、そんなことを思いました。

雑記。 

普段は眼鏡か度の入ったサングラスを必ずつけていますコンタクトは怖くていれる事が出来ません。。。まぁメガネ・サングラスも含めてファッションの一部と化しているので、今さら煩わしいことは何もないんですけどねェ前途したようにサングラスにも度を入れて使ってるのですが、このサングラスだけは度を入れていないので使用頻度が低い(てゆーかまったく使わない)

サングラス

サングラス

これはカザールというドイツのブランドで、お値段は相当なモノでした.....さてお気づきの方いらっしゃいますか?笑 これ高見沢が着用しているものとまったく一緒なんです04年のツアーからかけ始めて、最近映像に残ってるものでは昨年のソロライヴの時にかけています。ただ、画像1枚目のサングラスの右端を見てもらうと分かりますが、ここにブランドロゴが入ってるためにレンズを変えてしまうとこれが消え去ってしまうので、なかなか変えるに変えられず今に至るというわけです・・・・・・画像2枚目のようにテンプル部分がかなり特徴的でデザイン自体はすごく好きなんだけど、いかんせん度が入ってない状態でサングラスをかけると何も見えないくらい目が悪いので・・・・・・。まぁこれからもかけることはないでしょう(笑)誰か欲しい人いませんか?笑 ヤフオクにでも出そうかな

Judas Priest/Nostradamus 

jp


2008年発表作品。

評価:91

1. Dawn Of Creation /創造の曙光
2. Prophecy /予言
3. Awakening /目覚め
4. Revelations /啓示
5. The Four Horseman /四騎士
6. War /戦
7. Sands Of Time /時の砂
8. Pestilence And Plague /ペストと疫病
9. Death /死
10. Peace /平和
11. Conquest /征服
12. Lost Love /失われた愛
13. Persecution /迫害

Disc 2

1. Solitude /孤独
2. Exiled /追放
3. Alone /孤立
4. Shadows In The Flame /炎の中の影
5. Visions /幻視
6. Hope /希望
7. New Beginnings /新たな始まり
8. Calm Before The Storm /嵐の前の静けさ
9. Nostradamus /ノストラダムス
10. Future Of Mankind /人類の未来


預言者ノストラダムスの生涯を描いたバンド史上初となるコンセプトアルバム。メタルMeetsオペラの名のもとに展開される本作は2枚組で100分と長尺傾向にあるが、1曲1曲の完成度が尋常ではないほど高くミドルテンポの曲が多くふんだんにシンセとストリングスを導入している事も相まって、じっくりと聴かせるそんな作品である。ロブの声は全体的に中音域を駆使しており、ペインキラー等とは別の次元で威厳と風格が同居している。さらにはイタリア語やフランス語で歌うパートがあり、英語とは違った語感が聴き手をじんわりと別世界に運んでいってくれる。そしてグレンとKKは相変わらず美々としたツインリードを聴かせてくれるとなったら、ジューダスの世界観が壊れるわけがない。シンフォニックなサウンドを長時間聴ける耳をお持ちの方なら、この作品は生涯の友となることだろう。



Judas Priest/Angel Of Retribution 

judas

2005年発表作品。

評価:85

1. Judas Rising
2. Deal With The Devil
3. Revolution
4. Worth Fighting For
5. Demonizer
6. Wheels Of Fire
7. Angel
8. Hellrider
9. Eulogy
10. Lochness

「ペインキラー」以来、約15年振りにロブ・ハルフォードが復帰して制作された15th。1を聴いた瞬間に、他の何者でも真似ることの出来ない「真の鋼鉄神が帰ってきた!」と世界中の信者たちが涙したことだろう。威厳と風格に満ちたロブの声、そのバックを固める鉄壁の演奏。全体的にミドルテンポの曲が多く、ペインキラーのような猛々しさは随所にしか感じられないものの10を筆頭とするような「切なく哀しい美」が強調されている感もあり、ジューダス・プリーストの世界観はあの頃より表現力という意味において進歩してると言えるかもしれない。そして、その「美しく哀しい美」の集大成が次作の布石となっていたのだ・・・!

THE ALFEE/夜明けを求めて 

alfee

1.夜明けを求めて

イントロがトランスっぽいのに、いきなりイングヴェイ風の様式美的なギターが切り込んでくるという(笑)Lifetime Love以降のシングルの既定路線~アコースティックギターを前面に出しながらもロック色は保っている「アルフィーらしい」曲かなァと。賢さんの声は相変わらず艶があり、サビのコーラスも綺麗です個人的には風の詩より好きかな。

2.Girl (Live Version)

夏イベに行ってない僕には思い入れのない音源なのだけど、まぁ珍しくこの曲をやったということに意味があるのでしょう。イントロの瞬間の歓声、わかるわかる(笑)

3.Musician (Live Version)

幸ちゃんの歌が一番安定感ありますねェ~。


3枚全部買うということはないので、いつもカップリングで選んだ結果、今まで全部高見沢盤だったのが今回は坂崎盤になりました。See you againは聴きたいけど、夏しぐれがいらないんだよなー(Count Down1999だったら高見沢盤3枚買ってもいいくらいなのに←嘘)そして12月には今年3枚目のシングル発売決定ということです。嬉しいんだけど、来年のアルバムには一体シングルから何曲入るんだ......?半分が既発表曲とかはマジ止めて欲しいもっと言ったらSining Runもいらないシングルは2曲程度であとはまっさらな新曲をお願いします。もうそれだけで頭が一杯ですわ。

DUFF McKAGAN'S LOADED/Sick 

duff

2009年発表作品。

評価:86

1. Sick
2. Sleaze Factory
3. Flatline
4. IOU
5. The Slide
6. Translucent
7. Mothers Day
8. I See Through You
9. Forgive Me
10. No Shame
11. Blind Date Girl
12. Wasted Heart (electric version)
13. No More


ダフ・マッケイガン率いるローデッドの(バンド表記を変更)8年振りとなる2nd。2008年4月にVELVET REVOLVERからスコット・ウェイランドが解雇され、今度は本家が開店休業状態に陥ってしまい、やる事がなくなってしまった(?)ダフが2008年6月にローデッドのアルバム制作に着手。5曲入りのシングルEPを発表後、全世界をツアーで飛びまわり昨年のラウドパーク08で来日したのも記憶に新しい所。アメリカでは3月に発売されたこのアルバム。日本では延期に次ぐ延期の結果、発売中止。さらに一転して11月11日に国内盤が発売決定!!

前作とは打って変わって、ダフ流のパンク+ロック精神が貫かれている楽曲が大半を占め、聴いているだけで自然と体が高揚せずには入られない。シンプルな構成で抑えられた楽曲の数々の節々に「ここにスラッシュのギターが入ったらガンズだな」と思わせるような作品であり、キラーチューンこそ13に留まるものの楽曲のクオリティは総じて高い。本家ボーカル脱退後にこのレベルの作品を作れるってことは、それほど気負いがなっかということね。そりゃあアクセルに比べればよっぽどマシか?笑

LOADED/DARK DAYS 

loaded

2001年発表作品。

評価:82

1. Seattle Head
2. Then And Now
3. Wrap My Arms
4. Dark Days
5. I Want To
6. Misery
7. Criminal
8. Queen Joanasaphina
9. Shallow
10. Superman
11. King Of Downtown
12. Your Way

ダフ・マッケイガン率いるローデッドの1st。ガンズ脱退後2枚目のソロアルバムを完成させるも、レコード会社のいざこざに巻き込まれお蔵入りに。ダフは故郷であるシアトルに移り住み、若手バンドと結成したのが、このローデッド。後にVELVET REVOLVER結成に伴い開店休業状態に陥ってしまうバンドだが、ダフ本来の持ち味であるド直球なパンクソングは影を潜め、ひたすら浮遊間のあるミドルテンポな楽曲が続いていき即効性に欠けるきらいはあるが、聴けば聴くほど味が染み込んでくるスルメ盤的作品。ダフを好きな人間が聴けばこんな1面もあったんだと感心するだろうけど、そうでない人にはBGMで聴き流すくらいが精一杯か?

芸術の秋~映画編~ 

10月最初の更新は音楽話ではなく、映画の話デス

盛岡のレンタルビデオ店の主流は一昔前まではツタヤだったのですが、ここ数年でゲオが主流になってきました。他の都道府県ではどこが主流なのかはわかりませんが、そのゲオが年末まで旧作全品100円セールを行っているので、ちょっと前から2日に1本くらいのペースで夜な夜な映画を見ていますもともと映画は好きだったんですが、時間にかまけてしばらく映画館にも行ってないなーと思い、この映画を観てきました。


レスラー

ミッキー・ローク主演の「レスラー」2008年度アカデミー賞に主演男優賞、助演女優賞でノミネート。そして全世界で54冠を受賞した作品でもあります。以下、オフィシャルのストーリー説明です。

全米ナンバー1レスラーだったランディ(ミッキー・ローク)。50代になった今でもスーパーのアルバイトをしながら、かろうじてプロレスを続けている。ある日試合直後に心臓発作で倒れた彼に医者は「命が惜しければ、リングには立つな」と告げる。妻とは離婚し一人娘のステファニー(エヴァン・レイチェル・ウッド)とも疎遠で孤独に生きてきたランディ。さらに生きがいを失った彼には何も残っていなかった。新しい仕事に就き、娘との関係を修復し、好意を持っていた顔なじみのストリッパー、キャシディ(マリサ・トメイ)に心の拠り所を求めるが・・・

自分が輝ける場所はどこか?

ただ日々を生きている事に意味はあるのか?

ラストシーン、ランディの選択に涙が止まらない。



止まりませんでした既に劇場での公開は終ってしまいましたが、これはほんとDVD買いますってくらい素晴らしい作品でした。劇中では数々の80年代ハードロックが使われており、中でも目玉はガンズのSweet Child O' Mineでしょう。これはミッキー・ローク自身がアカデミー賞の式典のスピーチにてアクセルに「曲を使わせてくれてありがとう」と賛辞の言葉を述べています。またエンディング曲はブルース・スプリングティーンが、この映画の為に書き下ろした楽曲をノーギャラで提供しています。エンドロールを観ている時は、ボスの歌だとは知らずあまりに悲しい歌詞(対訳が出ていました)に「なんていい曲なんだ!」と感動しました。

映画の話に戻りましょう。個人的に昔から「不器用な男の生き様」を描いた作品が大好きだし、プロレス自体も小学4年から大好きなんですよね。そして自分自身がダメ男ということもあり(笑)本当に感情移入出来る作品であり、胸が熱くなりました。ただこの作品はプロレスどうのこうのというよりも、ひとりの男の壮絶であり悲しい人生を描いた作品だと僕は思います。ハッピーエンドではないけれど、バッドエンドでもない。だからといって中途半端に終わるわけもない。僕の好きな某バンドになぞるわけではありませんが、まさにMy Truth(=自分の真実)を見つめ直す・・・ 自分の本当に輝ける場所を探して・・・・・。



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