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フレディ・マーキュリー18周忌。 

queen

今日はフレディ18回目の命日ですね。僕にとってのフレディというのは間違いなく、ロック史上最高のボーカリストであり、最も美しい声を持つ男。フレディがもし今も生きていたら、どんな声で、どんな歌を聴かせてくれたのか。リアルタイムで彼の声に触れる事は出来なかったことが、悔しくてたまりません。でも彼が死んでなお、新しい世代に絶大な影響を与え続けているこの一点になんの曇りもないのではないかと。 命は有限ですが、彼が残した作品は無限なのだと改めて思いました。

R I P




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THE ALFEE 35th Anniversary 2009 My Truth@仙台サンプラザホール 

仙台行って参りましたー

昨日は朝起きたら、盛岡大雪でした新幹線止まったらシャレにならん...... とか思いながら二度寝して昼間に起きたらすっかり快晴で雪もほとんど溶けていました

仙台では服屋を見てまわろうかなーと思って歩いてたらタワーレコードを発見し、こっちの品揃えはどんなもんかなーと探索してみると、まぁそれほど盛岡と違いがあるわけではないけどプログレが結構充実していてまたまたイタリアンプログレ買ってきましたよ

そんなこんなで所用を済ませ、会場到着。

今回は2階のC列でたかみー側ということは分かっていたのですが、席についてびっくり仰天。端から2番目やないですかァ仙台の会場は半円型のホールなので、端の方だと死角が出来て3人と太郎は見えるけど、ステージセットとただすけが見えなくなるんです(賢側だったら太郎が見えなくなります)いや、こんなこと言ったらごめんなさいなんですがただすけは見えても見えなくてもどっちでもいいんです。でも最後の「あの曲」でステージを見れなきゃ来た意味ないでしょー!ということで、3階席の最後列に移動しました。考えてみれば10年ファンやって来て、一番後ろという事もなかったのである意味10周年記念に一番後ろから盛り上げていこうと、そんな気持ちで開演を待っていると、さぁ1ベルが鳴りましたよ

今回も春同様ステージに幕はありませんでした。場内が暗転し流れてくるSEはどことなくケルト音楽っぽいモノで、ステージ全体を覆うスクリーンの上部に波のような映像が映し出されます。その後そのスクリーンの部分が前のめりになって倒れてきてステージに着陸した瞬間!そのスクリーンが透けて鉄格子の中にいるような状態でメンバーが登場します。


alfee


1.Long Way To Freedom

この曲のバンドVerを聴いたのはたぶん初めてかな?

2.夢よ急げ

3.Affection

何故か最近無性に聴きたかったんですよねェ

4.ラジカル・ティーンエイジャー

これを聴いてるともうライヴが終わりに近づいてるような錯覚をうけます(笑)

5.星空のディスタンス

MC

6.Believe

え?お座り?と一瞬思ってしまいましたが、お座りのブロックにはまだ早いよなーとこんがらがってしまいました

7.Girl

幸ちゃんと賢が一緒に並んで歌う姿かっこよかったー

8.愛を惜しみなく

MC

いつに戻りたい?みたいなお話。賢は学生時代に戻って勉強したいとかそんな感じだったかな。古典が4点だったということがこれほど有名な人はいないみたいな(笑)僕は高校時代数学数えきれないほど0点を取ってるんで・・・・・・

9.From The Past To The Future

まさに僕の10年間を凝縮したような感じでした

10.Another Way

めっちゃいい曲ですわー。ほんと「あの日あの場所にもう一度もしも戻れるのならば・・・」考えたらきりありませんが、そういうのって誰にでもありますよねェ(僕は高校3年に戻りたい!)

11.恋人達のペイヴメント

何故かわかりませんが、1曲丸ごと爆睡しておりました

MC

今回のツアータイトルについて。

12.My Truth

13.Shining Run ~輝く道に向かって~

ギターがメイデンっぽいですね。やっぱりシングルはこのカップリングだな。

14.夜明けを求めて

あのイングヴェイ風のギターカットイン、絶対ライヴじゃ弾けないだろーなと思ってたらちゃんと誤魔化さず弾けていましたCDで聴くとシンセがしょぼ過ぎて話にならないのに、ライヴだとやっぱ迫力ありますね。サビも盛り上がります

15.祈り

アレンジいいですねェ賢の独唱パートと、マーチング的なドラムが良かったです

16.Heart Of Justice

対照的にこっちは微妙なアレンジでした。終わりなきメッセージのアレンジに近い感じかな。ギターを持って歌うなら原曲通りでよかったのになー

17.On The Border

ひさしぶりに生で聴いたー高校時代くらいの時はあんまり好きじゃなかたんですが、最後のグローリアス、ヴィクトリー、マイレジスタンス!で拳を振り上げる瞬間って素敵ですよねー。



EN 1



18.挽歌

19.冬将軍

昨日の盛岡がまさに白い冬将軍でしたよ(笑)

20.夕なぎ

CDで絶対飛ばす曲トップ3に入ります(笑)東京へは~の部分であぁ!って思いだしたくらいです・・・・・。

21.無言劇

最近ナンバーズにハマってましてね。今度402で買ってみようかな(笑)ここまでの幸ちゃんのわざとらしい喋り方個人的にはかなりツボで、ひたすらニヤニヤしてましたよ

22.風の詩

23.Saved By The Love Song

24.SWEAT & TEARS



EN 2



25.この愛を捧げて

やっぱり3階席に移動してよかったーヤマトが航海している映像、マジで迫力ありました・・・・・基本的にアルフィーって映像の使い方が下手なバンドだと思っているんですが、これは本当に素晴らしかったです。



選曲的には春に比べれば劣るものの、良かったと思います

アルフィーの35年の真実と、僕の10年の真実。

それは単純に同じ時代に生まれて夢を共有しあってきたこと。それこそが僕にとってのMy Truthなのではないかと思いました。ノスタルジックな気分に浸る事がなかったのは、アルフィーが常に先を見ていて、僕自身もアルフィーと同じく過去にとらわれず「これから」を見ていたからなんだろうなーと、ふと思いました。ファンになって10年目。飽きやすく、何をやっても長続きしない僕が、この10年間アルフィーをずーっと追いかけ続けてきたこと。これは紛れもなく真実です。素晴らしい夜でした。

命が尽きるまで、夢追いかけようぜ







アルフィー新曲ジャケット発表。 

alfee

alfee

alfee


1枚目が1番好きですねー(笑)

2枚目が評判いいみたいですが、ちょっとCGっぽい感じが好きじゃないです(森雪が全然可愛くないじゃん!それとたかみー真ん中はファン心理を無視しているとしか思えない)

んで、カップリング的に買うのは間違いなく3でしょう。

なんやかんや文句をつけた所でアルフィーのCDを部屋に飾ることはないので、結局今回も1枚になりそうです。

さて明日は仙台です楽しんできまーす

白夜行=狂気。 

pink floyd

一昨日からDVDで「白夜行」というドラマを観ています。いや、正確には観終わりました(笑)続きモノのシリアスなドラマや漫画、小説は一回観始めると一気に駆け抜けたいタイプなので・・・・・。

ここであえてどのようなドラマなのかは説明しませんが、こういう悲劇的なお話は大好きであります。んで、こういうドラマを観てると、洋楽でなんかイメージにあうアルバムないかな~と思ってCDラックを探しだすんですが、この「白夜行」を観ているうちからこれはあのアルバムしかありえないなと思ったのが、ご存じピンク・フロイドの「狂気」。

いやーひさしぶりに聴いたらこれがなんとも素晴らしい

1秒も聴き流せる瞬間が存在しないアルバムなんですが、みんなこのアルバムでプログレに挫折するそうです個人的に「狂気」はロック色が強いしと思うし、フロイドに限って言えば他のアルバムよりは起承転結がはっきりしていて分かりやすいと思うんですがねェ・・・・・・(まぁ1stは別モノですが)

僕にとってのフロイドの最高傑作はこれではないし、広いプログレの世界を見渡せばこれより好きなアルバムはたくさんあるんですが、それでも素晴らしいモノは素晴らしい(とかいいながら、これが世間的に評価されて3500万枚も売り上げたのだけは意味がわからない・・・)



Since 1999 

alfee

来る11月21日は仙台にてアルフィーのライヴに参加してまいります

アルフィーのライヴを初めて観たのは今から10年前の1999年12月5日、盛岡市民文化ホールが初めてでした。この時僕は中学2年で、まだ「ライヴ」というものがどういうものかもイマイチ把握していなかったし、それこそ未知との遭遇って感じでした。

Justice For True LoveのPVをバックにライヴのCMをやっていたんですが「なんかアルフィーって人気なさそうだし、発売日にかけなくてもチケット取れるでしょー」と思って初日には電話をしなかったんですよ(笑)んで数日経ってかけたら「全席完売」のアナウンスが・・・・・・ キャンセル待ちが出来るというのもこの時知って、キャンセル待ちに申し込んで、まぁ無事にチケットをゲットしたというわけです。

それまで「生で観る」といったらプロレスだけだった僕にとって、派手なステージセットと照明っていうのはそれはそれは衝撃でした。あの当時なんてアルフィーの曲は3曲くらいしか知らない状態で行ったんで、もうほとんど口ポカーン状態だったんですけどねェ(笑)

今でも覚えてるのがその時のライヴのMCで幸ちゃんが「アルフィーファンは親切で教えたがりな人が多いから、知らない曲があったら隣の人に教えてもらってください」なんて言うから、えー聞きたいけど全部聞くわけにはいかんしなぁと逆に困ってしまったモノです。

あれから10年目のステージを観て、一体僕は何を想うのだろう?

そんな自分の画がとても気になる今日この頃です。



BON JOVI/THE CIRCLE 

bon jovi

2009年発表作品。

評価:79

1. We Weren't Born to Follow
2. When We Were Beautiful
3. Work for the Working Man
4. Superman Tonight
5. Bullet
6. Thorn in My Side
7. Live Before You Die
8. Brokenpromiseland
9. Love's the Only Rule
10. Fast Cars
11. Happy Now
12. Learn to Love

2年半ぶり11th。「Have A Nice Day」~「Lost Highway」~「The Circle」と3作連続でプロデューサーはジョン・シャンクス、ジョン・ボン・ジョヴィ、リッチー・サンボラの共同体制。アメリカ文化に区切りのいい3部作という考え方があるのかどうかは知らないけれど、音を聞く限り今作は前2作を足して割ったような印象を受けた。そういう意味ではバンド25周年の集大成的な意味合いも含んでるのかな?と勘ぐりたくもなるが、それにしてはイイ曲がなさすぎる。バラードしか書けないジョンよ..... あなたはどこへ向かってる?次はブレンダン・オブライエン呼んで、ロックンロールしておくれ。

国内盤or輸入盤? 

皆さんは洋楽CD買う時って、どういう基準で国内盤と輸入盤を買い分けていますか?

僕の場合、好きなアーティストは必ず国内盤で、試しに聴いてみようかな~と思うアーティストなんかは輸入盤を買っています(と言っても、試しに~レベルでもほとんど国内盤を買っているので、我が家にほとんど輸入盤はありませんが)

国内盤を買う理由てのは、当然!解説と対訳が読みたいから。まぁ解説なんかはBでアーティストのインタビューを読めばだいたい、どういう経緯で制作された作品なのかは分かるのですが...... 気に入った曲の対訳を読みたい!これだけは国内盤を買わない事にどうにもなりませんからねェ。ただ、じゃあその対訳を一文字一句読むのかと言われると、ほとんど読みません(笑)なんですかねー、なきゃないで気になるけど、あったらあったで気にならないという......もちろんイイ歌詞ってのは何度も読み直しますけどねェ。

そんな国内盤メインで買ってる僕にとっては、悲しいのが今年リリースされた(される)好きなアーティストの国内盤が出ないこと。例えば、DUFF McKGAN'S LOADEDも当初5月に、延期して7月に新作の国内盤発売予定が中止に。。。結局来週11月11日に晴れて国内盤が発売されることになりましたが、こりゃあ初回のDVD特典つきの限定盤をゲットしなきゃ!と友人に頼んで、わざわざフィンランドから希少な在庫を取り寄せてもらったのに。。。まぁ国内盤買い直し確定ですよ(笑)

んで、今後国内盤が発売される予定がなく、今欲しい新作がこちら。

kiss

熱心なキッス・アーミーというわけではありませんが「サイコ・サーカス」以来11年ぶりに新作を発表したキッス。日本でも未だ根強い人気を持つキッスの新作が国内盤未定..... まぁかなりアドバンスが高いんでしょう(←さすがジーン・シモンズ)ネット上でもかなり評判がいいんですが、そうなってくるとやっぱり国内盤が欲しいなァ。一足先に買っちゃうか...... 迷います

joe

ジョー・ペリー、4年ぶりのソロアルバム。本家エアロスミス自体が5年新作を出していないので(このまま活動休止に入る模様)、ジョーが弾くギターを聴けるってだけで買う価値はありかと。今回の新作はジャーニーよろしく、ジョーの奥さんがyou tubeで発掘したドイツ人の無名のシンガーを採用しているというシンデレラ・ストーリー(笑)てゆーか、いきなりジョー・ペリーのマネージメントから「歌ってくれ」言われたらびびりますわ。こないだ、タワーレコードに行ったら1枚だけ輸入盤発見。まぁどこで買ってもいいんだけど、これも迷い中。。。

buckcherry

バックチェリーの最新ライヴアルバム。アマゾンだとなんと1000円弱で買えちゃいます(笑)バックチェリーはオリジナルアルバムを全作品国内盤で所有しているので、対訳を読みたい願望で困る事はないので、アマゾンで買おうかと思っております。はい。

judas

ロブ・ハルフォードのソロで、なんとロブがクリスマスソングを歌っちゃうという(笑)個人的にロブはスクリームよりも中音域に魅力のあるシンガーだと思っているので、これは興味大。まぁ男なのでクリスマスに興味はありませんが、ロブが歌ってる&季節モノ、あるいは純粋に音楽好きとして楽しめそうなのでバックチェリーとあわせてアマゾンで購入予定です


というわけで、上2枚が出来れば国内盤待ち。下2枚は安い輸入盤でOKという感じです。さて、明日の今頃にはヤフオクでゲットしたイタリアン・プログレが数枚届く予定ですあっちを聴いたりこっちを聴いたり、頭が混乱しそうな予感楽しみ楽しみ。。






SCHENKER-BARDEN Acoustic Project/Gypcy Lady 

MSG

2009年発表作品。

評価:89

1.Lost
2.Dance Lady Gipcy
3.All My Life
4.Fight For Freedom
5.El Grande
6.Starting Over
7.Can't Live On Love Alone
8.Another Melody
9.Travelled So Far
10.Hungry
11.Night Of Stare
12.The Journey


2008年に「IN THE MIDST BEAUTY」で、ひさしぶりにゲイリー・バーデンとコンビを組んだ神マイケル・シェンカー。旧友との再会によほど刺激を受けたのだろうか、1年足らずでアコースティックアルバムを完成させた。マイケルはもともと「Thank You」と銘打ったアコースティックのインストアルバムを発表しており、アコースティックギターを持つマイケルも神に違いないという事は証明済み。アルバムタイトルのジプシー・レディよろしく、ほとんどの楽曲が中近東や東欧の民謡、あるいはケルト音楽を想起させるような渋い作風で、それに乗るゲイリーのしゃがれたハスキーボイスが得も知れぬ雰囲気を醸し出している。マイケルのギターもいいが、ここはゲイリーのボーカルにも注目して頂きたい(だって、今まで下手くそということでしか話題にされなかったボーカリストですからねェ、たまには)秋~冬にかけては重宝しそうな渋い作品である。

CHEAP TRICK/THE LATEST 

cheap trick

2009年発表作品。

評価:90

1. Sleep Forever
2. When The Lights Are Out
3. Miss Tomorrow
4. Sick Man of Europe
5. These Days
6. Miracle
7. Everyday You Make Me Crazy
8. California Girl
9. Everybody Knows
10. Alive
11. Times of Our Lives
12. Closer, The Ballad of Burt and Linda
13. Smile

昨年「at Budokan」から30周年を経て、その武道館公演での活躍も記憶に新しいチープ・トリックの最新作。多くのバンドがデビューから紆余曲折を経て原点回帰に向かう昨今の風潮にあって、チープ・トリックは一度たりとも軸がブレずに相変わらずのパワー・ポップを繰り広げている。親しみやすいメロディに、マイルドとエッジが両立した演奏。本作を聴けば彼らがアメリカ版ビートルズだという事に何の疑いの余地も感じないだろう。ポップスとバラードの配分が素晴らしく、トータルタイムも短くあっという間に駆け巡る1枚。現代社会に病んでいる方は、こういうアルバムを聴いて心を癒してほしいモノだ。

MEGADETH/ENDGAME 

megadeth

2009年発表作品。

評価:94

1. Dialectic Chaos
2. This Day We Fight!
3. 44 Minutes
4. 1,320
5. Bite The Hand That Feeds
6. Bodies Left Behind
7. Endgame
8. The Hardest Part Of Letting Go...Sealed With A Kiss
9. Head Crusher
10. How The Story Ends
11. Nothing Left To Lose


2年ぶり12th。こりゃあスゴイ。言ってみれば、その一言に尽きる。決してメガデスがフェイバリットではない僕でさえ、このアルバムを一番最初に聴いた瞬間に身震いしてしまった。デイヴ・ムステインの狂気染みたギターに、新加入のクリス・ブロデリックの正統派ギターのコントラスト。そしてインテレクチュアル・スラッシュ・メタルよろしく、複雑な展開の中でも決して破綻しない楽曲の構築美。何もかもが攻撃的で、そして何もかもが美しい。これこそがメガデスが孤高の存在たる所以だろう。バンドのキャリア全般を凝縮した圧倒的唯一無二の歴史的名盤!!!

Slayer/World Painted Blood 

slayer

2009年発表作品。

邦題:血塗ラレタ世界

評価:88

1. World Painted Blood /血塗ラレタ世界
2. Unit 731
3. Snuff
4. Beauty Through Order
5. Hate Worldwide
6. Public Display of Dismemberment
7. Human Strain
8. Americon
9. Psychopathy Red
10. Playing with Dolls
11. Not Of This God


3年振りとなる10th。相変わらずのスレイヤー節炸裂!という点では、彼らは昔から何も変わっていない。迫りくる邪悪なリフの洪水...... ファンならばそれだけで失禁モノだろう。肉体的な限界説から引退が噂されたトム・アラヤのボーカルも素晴らしい。本来であれば、既に曲作りを行ってリハーサルを重ねた上でスタジオに入るという工程を踏んできたバンドが、スタジオ内でのジャムから自然発生的に曲を作ってレコーディングした作品とあってして、アルバムの中にいわゆる捨て駒的な曲がないように思う。それがジャムから生まれるマジックなのだろう。ただし録音レベルの問題なのか、演奏レベルの問題なのか、演奏がタイト過ぎて音が軽く感じてしまうのは如何か。

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