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URIAH HEEP/Look At Yourself 

heep


71年発表作品。

邦題「対自核」

評価:AA

1:Look At Yourself
2:I Wanna Be Free
3:July Morning
4:Tears In My Eyes
5:Shadows Of Greef
6:What Should Be Done
7:Love Machine

70年代ブリティッシュHR5指に入る名盤と名高い3rd。本作の特徴はなんといっても、歪みまくったギター、重厚なハモンド・オルガン。それを端的に最も分りやすい形で提示しているのがコマーシャル性とアート性が同居したLook At Yourselfだろう。そして、その攻撃的な一面とは別にJuly Morningのような叙情的な大作もあり、続くTears In My Eyesの中間部の幻想的なコーラス・ワーク等、一点には集約しきれないバンドの多彩ぶりを見事に堪能出来る。DEEP PURPLEの影に隠れて中々陽の目を浴びることの少ないバンドである事は確かだが、この作品は例えるならDEEP PURPLEのIN ROCKよりも芸術性が高く、決して勝るとも劣らない内容だと言える。言うならば、分りやすいんだけど非常に奥が深い。全体的にハードロック色が色濃く、70年代のHR入門編としてもおススメ。

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コメント

僕はジャケに惹かれて魔法?だかなんだかというアルバムを買ってしまいました。
代表作がこちらだと知ったのはその後でした。
確かタイトル曲をラルフシーパース在籍時代にガンマレイがカバーしてるんですよね(^^)あれはなかなか良かったですね。

>かおもじさん
悪魔と魔法使いですかね?
個人的には、対自核と悪魔と魔法使いは必聴盤だと思ってますよ♪ちなみに、あれはイエス等を手がけるロジャー・ディーンがアートワークを担当しています★

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