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VELVET REVOLVER/Libertad 

vr


07年発表作品。

評価:A

1・Let It Roll
2・She Mine
3・Get Out The Door
4・She Builds Quick Machine
5・The Last Fight
6・Pills, Demons & Etc...
7・American Man
8・Mary Mary
9・Just Sixteen
10・Can't Get It Out Of My Head
11・For A Brother
12・Spay
13・Gravedancer


スペイン語で「自由」と名付けられた3年ぶりとなる2nd。表題通り、曲調はバラエティ豊かでカラフルなR&Rが満載。メンバー全員がツアーを通して培った人間関係を、そのまま音にしてみたと言わんばかりに自由奔放。それゆえに前作のような緊張感は微塵も感じられず、そこをどう受け止めるかによって、アルバムの印象が変わってきそうな感あり。結果的に前作と同じような物言いになってしまうが、M1:Let It Roll~M5:The Last Fightの流れは最高。その後は、退屈に感じてしまう部分もあるがM13:Gravedancerには、思いのほかぐっときてしまった。(本当に全く同じですが、決して手抜きではありません;)今後もこの音像の路線で行くとなると、正直個人的にはがっかり。

あぁ... 本当は今日武道館でダフに会えたのに。


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コメント

俺も今日取った休みを


「あぁ、本当なら今日は・・・」


と思いながらこのアルバム聴いて過ごしました。


ちっくしょー!クリエイティブマンの野郎!!!!

>Contrabandさん
どーやら、12月のオーストラリアTOURも中止のようだよ。あぁ.... ダフに会いたかったm(__)m

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Velvet Revolver「Libertad」

・2007年発表の2nd。張詰めた緊張感の中ヘヴィなR&Rを聴かせた「Contraband」以来3年振りの本作では、Grunge的な刺刺しさが後退、R&Rの名の下に叩きつけられるカラフルな楽曲一曲一曲が呼応し、空間を活かしたオーガニック
  • [2007/12/05 01:10]
  • URL |
  • Rock Junkheadz |
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