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第1回大音量ロックアワード2007~BEST10~ 

第10位/Black Rain

ozzy


Ozzy Ozbourneの約6年ぶりとなる9th。本質的には「No More Tears」以来となるザック・ワイルドとのタッグは年齢を感じさせないパワフルかつヘヴィ。オジー特有の印象的なメロディラインも健在で、ヘヴィメタルの帝王としての誇りと威厳を完膚なきまでに提示した一枚。

第9位/Libertad

vr


VELVET REVOLVERの約3年ぶりとなる2nd。1stで提示した圧縮された緊張感漂う雰囲気は後退し、バンド内部の雰囲気をまことしやかに映し出すようなカラフルなロックンロールが満載。スラッシュのギターソロが減り、作品としてはスコット色が強いアルバムだが、それはそれでバンドとしてのまとまりを感じさせるし別段不服はない。ただアルバム中盤以降の楽曲に魅力を感じさせるものが少なかったのが難点。

第8位/Gambling With The Devil

helloween


HELLOWEENの約3年ぶりとなる13th。「人間と悪魔とのギャンブル」というトータル・コンセプトを用いて制作された本作は、アンディ・デリス期最高傑作との呼び声も高く(個人的にはまだ、そうだと断言は出来ないが)バンドの初期を彷彿させる曲や、アンディ・デリス加入後のバンドの王道ナンバー等、楽曲の質の高さは疑いの余地なし。終盤にもうイイ曲があれば・・・。

第7位/Humanity Hour 1

scorpions


Scorpionsの約3年ぶりとなる13th。デスモンド・チャイルドが大半の楽曲に参加しているだけあって、楽曲の質は恐ろしく高い。哀愁の美旋律も健在とあって、正直このアルバムが1位でもおかしくはないほど素晴らしい作品だと思う。じゃあ何で7位かって?そりゃあデスモンド・チャイルドがこれだけ参加してれば出来レースのようなものでしょ・・・(意地悪?)

第6位/Lost Highway

bj


BON JOVIの約2年ぶりとなる10th。2000年代に突入し、早くも4枚目のアルバムを制作したバンドの今回のテーマは「カントリー」。そういった事前情報から「おいおい・・・」という空気が立ち込めたものの、蓋を開けてみれば極々BON JOVIのアコースティック・アルバムといった印象で、たったの2年でよくこんなアルバムが作れるなと脱帽。100点満点の楽曲がなければ、80~90点レベルの曲もなく、全体的に70点レベルなのだけどアコースティックの心地良さについつい聴き入ってしまう。晴天の日のドライヴには間違いなく、このアルバム!!!

第5位/The Heroin Diarys Sound Track

six


ニッキー・シックス率いるSixx:A.Mの1st。自身の過去を振り返り、ドラッグ漬けだった日々の回顧録・・・ ジャンルはヘヴィ・ロックに相当する本作は、山場という山場がないコンセプトアルバム。という表現がぴったりなのだけれど、とにかく聴けば聴くほど奥が深い。当初まったく興味がなかったのですが、交流させて頂いてるブロガーさん達が絶賛していたので購入したらもう・・・。ブログ冥利に尽きるというもんです(感謝!)

第4位/Kaleidoscope

alfee


高見沢俊彦の約16年ぶりとなる2nd。アルフィーでは作詞・作曲のすべてを担当する高見沢が、本作では作詞をほぼ外注。サウンド自体はアルフィーの延長線上にあるような感じなんだけど、歌詞が変わるとこうも印象が違うのかというほど新鮮。マーティ・フリードマンはこのアルバムを「果汁100%のアルバム」と評していたが実に的を射た表現だと思う。ジューダスあり、メイデンあり、コミカル・メタルあり、北欧メタルあり・・・ なんともバラエティ豊かなアルバムだ。

第3位/Domino Effect

gotthard


GOTTHARDの約2年ぶりとなる8th。スイスのBON JOVIと例えられるほど、彼らの楽曲はメロディが素晴らしい。本作も重厚でソリッドな王道HRを展開しながら、一聴しただけで口ずさめるキャッチーなメロディが満載。どっからどう聴いても明らかに日本人好みのバンドなのに、いまいち日本での評価は良くないんだよなぁ・・・ 間違いなくバンドの最高傑作。

第2位/Land Of The Free Ⅱ

gamma ray


Gamma Ray の約2年ぶりとなる新作。名盤「Land Of The Free」の続編となる本作は、またも名盤だった(てゆーか、個人的にはⅠより好き)相変わらずヨレヨレなカイ・ハンセンのボーカル、露骨なメイデンの楽曲からの引用・・・ それでも、そんなナーバスな思いを払拭させるほど楽曲が素晴らしすぎる。
一瞬とてだれる瞬間がなく、猪突猛進のジャーマン・メタルはもう涙すら出てきます。カイ先生、一生ついていきます(涙)

第1位/Street Poetry

hanoi


HANOI ROCKSの約2年半ぶりとなる7th。過去~再生後を含めて「初めてバンドとして作った作品」ともいえる本作は、バラードを一切省きロックンロール一本勝負。世界には星の数ほどロックバンドがいるけれど、本物のロックバンドなんて極少数。ここ聴けるロックンロールは、どれも本物。この言葉に一切の虚偽なし。てゆーか、これ聴いたらそんじょそこらのバンドなんか聴けなくなってしまうので、ご注意を。


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コメント

おっ。ハロウィン入りましたね。
僕は試聴だけで「来年のレンタル開始まで待つべ~」となってしまったのでまだフルで聞いていません。
しかし、そんなに素晴らしいんですね。ちょっと興味が出てきましたo(^-^)o

>かおもじさん
ハロウィンは8位~7位でもよかったのですが、個人的なリピート率で9位にしました;
確かに、アンディ加入後では最高という声にも納得の1枚です★

VR、その気持ちわかります。
ライヴで観てたらもっと印象良くなってたでしょうし・・・観てたら・・・(泣)
でも酷評気味でも8位なんですね(笑)どうせ入れるならもっと褒めてあげてくださいよ(笑)俺もガブリエルさんと同じような印象ではあったんですけどね(汗)

>Zepさん
VRは1~5まではイイんですけどねぇ。。
他は最後のバラードを除いて最悪でした。それでも8位・・・なんでだろ^^;

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