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THE ALFEE/JOURNEY 

alfee

92年発表作品。

評価:82

1.JOURNEY
2.悲しみの雨が降る
3.Promised Love
4.Journey Man
5.シュプレヒコールに耳を塞いで
6.いつも君がいた
7.King's Boogie
8.ひとりぼっちのPretender
9.君に逢ったのはいつだろう
10.Someday
11.壁の向こうのFreedom -24th March 1989-


前作から一転、アコースティックを主体に落ち着いた雰囲気を感じさせる13th。91年に高見沢がソロアルバムを制作し、そのアルバムがメロディを重視した作品だったことから(ソロの延長戦ではないが)このアルバムも第一にメロディを重視した作品に仕上がっている。前作が非常に緊張感漂う作品・且つメッセージ性の濃い作品だったため、歌詞面でもすーっと耳に入ってくるような青春や愛をモチーフにした楽曲が並んでいる。しかしながら、次作がARCADIAを上回る濃度なため個人的には間に挟まれてなんとも言いいにくいアルバムだなぁ・・・・・・。

※これより以前の記事に加筆・修正を加えたものになります。

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コメント

こんばんは
これは 私もあまり好きなアルバムじゃないけど
やっぱり いつも君がいた と、君に~はとても好きな曲です

あなたと同じように 壁の向こうの~は
好きな曲ではないけれど
彼がこの曲を入れたかった気持ちは解る気がします
リアルタイムでアルフィーを聴いていなかったのではっきりは言えないけど・・・
「ベルリンの壁の崩壊」っていうのは かなり印象的な出来事だったのです
あなたに上手く説明できるほどの知識も術も無いけれど、はっきりと二つに分かれていた二つのドイツ、西ドイツと東ドイツが、資本主義国と社会主義国が一つになった瞬間、っていうかな
それがテレビの映像でハッキリと観られたんです
当時そちらのほうに行った人のなかには、壁の破片を手に入れた(今調べたら、アスベストが含まれていて危険!だって!)なんて人も居たりして・・・

そのころまでのヨーロッパ社会は、はっきり東と西に分かれていて、「亡命」なんてこともよく報道されたりしていた
オリンピックだって、東側の国がとても力を入れていて、メダルも沢山とっていて・・・
とにかく今のヨーロッパとは全然違っていたんです

彼は兄上がドイツに駐在なさったりしていたから
ドイツにも思い入れが深いと思うし、実際ベルリンの壁の光景がとても印象的だったのではないでしょうか(と、想像しています)

>虹さん
確かに「壁の向こうのFreedom」は高見沢と切っても切れないようなドイツとの縁を感じさせる楽曲だと思います。ご存じかどうかわかりませんが、89年のツアー中、ベルリンの壁をモチーフにしたセットでの大阪公演の日に壁が崩壊したそうで。その10年後の99年にはベルリンでライヴ。05年には「ベルリンの至宝展」の楽曲を制作したりと・・・なかなかに縁があるのは確かですが、何故このアルバムだったのだろう?と思うのですよね。まぁアルカディアや夢幻の果てには入れる場所が結果的になかったわけですが・・・。

ただ、05年のソロライヴで、この曲をギター1本で引き語りしていたのはとても記憶に残っています。

ARCADIAにいれたら、オリエンタルな雰囲気壊れるからじゃないの~?
夢幻~の頃じゃ先すぎるし・・・
このころから、アルバム発売の間隔、空いてきているんだね・・・

昨夜一瞬、ヌーヴェルヴァーグをここで見かけた気がするんだけど・・・笑

>虹さん
そうなんですよねぇ。結果的には、このアルバム以外には収録出来ないような曲ですよね。かといって、このアルバムが適正だったのかは個人的に?なんですよね。

本当は記事を書きためといて、違う時にアップしようと思ってたのですが間違って投稿してしまったので、せめて順番通りにしようと思い消しました^^;
また、すぐにアップし直します。

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