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THE ALFEE/LOVE 

alfee

96年発表作品。

評価:91

1.Love
2.雨の肖像
3.Love-0=
4.LOVE NEVER DIES
5.Can't Stop Love!
6.星空のRendezvous
7.恋愛論理
8.もう一度君に逢いたい(Acoustic Version)
9.Everybody Needs Love Generation
10.Glory Days(Love Mix)
11.Always


タイトル通り「愛」をトータルコンセプトに制作された15th。本作はアルフィーの持ち味であるメロディの良さと、クラシカルな雰囲気やオペラ風のアレンジが特徴的な作品で、様式美の権化1やバロック風の11が本作の顔。その他にもBohemian Rhapsodeyのパクリ5、6、9のようなポップス感を強調するような曲もあり、前作までのゴリゴリ感は抑えられ聴きやすい構成になっている。また4はドラマの主題歌に起用され、大ヒットを記録。メロディの素晴らしさを堪能することありきに考えたら、入門編には最適かも。

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コメント

確かに アルフィーのアルバムでは、
これが一番QUEENぽい!
ギターサウンドも Brianぽいしね・・・
でも、どういう経緯でこの時期に 高見沢氏が
Queen modeに切り替わったのか???
Freddieが亡くなってからは数年後だし
再編成の数年前だし・・・

Queen fr
eakだった私から見てもアルフィーとクィーンは似ている点があるけれど
ギタリストという点においてはBrian,
声質の点、と、ヴィジュアルにおいてはRoger
音楽的に要、リーダーとしてはFreddie
という感じで、高見沢氏は誰の役割なのか???

両バンドとも、それぞれメンバーがバラバラの格好
音楽性が妙に幅広い
で、砂糖菓子的な部分が
通ぶっている人々から白眼視されるところまで
同じなんですよね・・・

大仰だけど 好きなアルバムです♪

>虹さん
この時期、オペラに興味はあったようなんですけどね。=クイーンになったのかもしれませんね。

高見沢はクイーンで例えるなら・・・ なかなか難しいですねぇ。ブライアンは職人芸的な意味で坂崎っぽいし、フレディの美声は桜井・・・ ビジュアルでロジャー・テイラーが妥当なところでしょうか(笑

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