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ROYAL HUNT/Crown In The Mirror 

royal hunt


94年発表作品。

評価:86

1. Intro/Wasted Time
2. Ten to Life
3. On the Run
4. Clown in the Mirror
5. Third Stage
6. Bodyguard
7. Legion of the Damned
8. Here Today, Gone Tomorrow
9. Bad Blood
10. Epiloque


ギターのヘンリック・ヨハンセン脱退に伴い、ヤコブ・キエールが参加しNYで制作された2nd。アメリカの商業性にも毒されることなく、1st以上に北欧独特の透明感を増し、バンドのレベルアップに成功。基本的な部分では何も変わっていない。全曲が非の打ち所なしとは言えないが、全曲平均点以上で充分楽しめる好盤。中でもバラードの出来は他の群を抜いており、Crown In The Mirror、Epilogueは珠玉の出来。ただ、難点をつけるとすれば、楽曲の完成度の高さに対して、抑揚の乏しいヘンリック・ブロックマンのボーカルでは役不足という所だろうか。要は1stでの荒々さは、楽曲そのものにマッチしていて良かったが、アンドレの才能がより開花していくと同時に、彼のボーカルでは世界観の表現に限界が垣間見えてしまうという事である。結果的にはヘンリック・ブロックマンは、このアルバムを最後に解雇されてしまうが・・・ 


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コメント

やはりヴォーカルの役不足感は否めませんね。楽曲やプロダクションは限りなく進化したのにそこだけが変わらずで残念でした。『エピローグ』は名曲中の名曲ですね♪初期の楽曲をDCが歌ったライブ盤『1996』で聴ける『エピローグ』は最高ですよ!

>タケさん
ライヴアルバム持ってないんですよねぇ・・・ ただついこないだ、中古屋で見つけたので次行った時には必ず買ってきたいと思います!!

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