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ROYAL HUNT/The Mission 

rh


01年発表作品。

評価:89

1. Take Off
2. The Mission
3. Exit Gravity
4. Surrender
5. Clean Sweep
6. Judgment Day
7. Metamorphosis
8. World Wide War
9. Dreamline
10. Out Of Reach
11. Fourth Dimension
12. Days Of No Trust
13. Total Recall


レイ・ブラッドリーの小説「THE MARTIAN CHRONICLES」をモチーフに制作された6th。1分~2分の小曲と5分~6分の楽曲が交互にやってきて、Paradox~と同様に曲間なしだが、音質が前2作とは明らかに違う。The Missionのイントロのドラムを聴いた時点で、どこか近未来的な雰囲気やデジタル風な色調を感じさせる。確実にそれまでの威厳漂う雰囲気とは、一線を画す実験的な作品である。それでいながら、メロディラインやアレンジには、確実に往年のROYAL HUNT節が生きているし、ジョン・ウェストも完全にバンドにフィットし素晴らしいボーカルを聴かせてくれる。特にSurrenderは名曲Last Goodbyeにもひけを取らない内容。アンドレのキーボードは一歩下がって、ギターとベースが前面に出てきたのも、このアルバムからだろうか。ROYAL HUNTの作品としては、最も浮いている(?)作品には違いないが、それまでと全く違う内容でこれだけのモノを作れるんだからアンドレの才能には脱帽。

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