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ROYAL HUNT/Paper Blood 

rh


05年発表作品。

評価:87

1. Break Your Chains
2. Not My Kind
3. Memory Lane
4. Never Give Up
5. Seven Days
6. SK 983
7. Kiss of Faith
8. Paper Blood
9. Season's Change
10. Twice Around the World


長年、バンドの屋台骨を支え続けたヤコブ・キエールとスティーヴ・モーゲンセン脱退に伴い解散の危機に瀕したバンドが起死回生を狙い制作された8th。新加入のギタリスト、マーカス・イデルの早弾きメインのギターと、ひさしぶりにアンドレのキーボードが唸りを挙げている。1曲目から音の洪水と言わんばかりの、濃密な展開。普遍的なヘヴィメタルにアンドレ色を足した表題曲なんて素直にカッコいい。アンドレはこのアルバムを制作する前に、解散の意志があることも雑誌のインタビューで明かしており、そのような状況から、このくらいのレベルのアルバムを作ったのはさすがだと思う。ただし、楽曲によっては出来、不出来がはっきりしていて、十二分に満足は出来ないけれど・・・このメンバーでの次回作はとても楽しみに思えた・・・(結局、ジョン・ウェストが脱退してしまったから、このメンバーでの作品はもう聴けないんだけど・・・)

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コメント

僕は結局D.C.在籍時の二枚しか聞けていません。というのも、ジョン・ウェストのボーカルがやや苦手で、加えてギターのヘヴィさが苦手だったりします。
新メンバーでの新作はその辺が変わって、非メタラーも聞けるメタルアルバムをまた作ってくれたらなぁと仄かな期待を持っています。

>かおもじさん
新作・・・残念ながら、期待通りの作品ではありませんでした。ただ、パラドックスで使われていたフレーズが随所で聴かれるので、パラドックスを聴き込んだ方はにやりとすると思いますよ。

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