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The Michael Shenker Group/The Michael Shenker Group 

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80年発表作品。

邦題「神 ~帰ってきたフライングアロウ~」

評価:AA

1. Armed And Ready
2. Cry For The Nations
3. Victim Of Illusion
4. Bijou Pleasurette
5. Feels Like A Good Thing
6. Into The Arena
7. Looking Out From Nowhere
8. Tales Of Mystery
9. Lost Horizons


UFO脱退後、初となるマイケル・シェンカー自身によるバンドの1st。邦題に「神」と名付けられた本作はオーソドックスなHR~叙情的で哀愁漂う美旋律を網羅した、まさに神による一大ロック絵巻。このアルバムを初めて聴いた時・・・ クラシカルな美旋律を好む俺にとって、人が言うほどクラシカルじゃないし、はっきり言ってそういうフレーズは味付け程度にしか使われていないじゃないか!!と、神のアルバムを前にして随分と憤慨したものだが、考えてもみれば前途したようなオーソドックスなHRチューンも実はかなり高品質であることに疑いの余地はないし、そのような曲の場面場面で、まさに矢の如く繰り出される美旋律があるからこそ、そこが生きるんじゃないか!と聴き返しているうちに思ったものである。ロックインストの聖典Into The Arenaは別格として、その他にも佳曲名曲揃い。マイケル・シェンカーを聴いた事のない方は、まずここから。

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コメント

これは、よく聴いたなぁ・・・
確かにInto The Arena は、名曲です!!
今でも細部に至るまで 脳内で再生できる♪
Armed And Ready も、キャッチーで気に入っていました
UFOぽくてね・・・

ただ、このヴォーカルの人、あんまり上手じゃなかったような記憶が 笑

当時の一番?メジャーだった洋楽雑誌の MUSIC LIFEでは
マイケルの事を 悲劇のヒーローみたいに 同情過剰気味に扱っていて、私はそれに辟易していたので あまり熱心には聴かなかったけど・・・

彼のお兄さんの方が好きだったなぁ・・・笑
スコピーの「荒城の月」聴いた事ある?
名演奏だよ~ お勧めです

>虹さん
ボーカルはオジー以上に下手くそです。それでも下手なボーカルって何故かメロディセンスだけはいいんですよね(笑)このボーカルを迎えて制作された新作が21日発売なので、よかったらチェックしてみてください♪

※荒城の月は泣けますね~!

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