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The Michael Shenker Group/In The Midst Of Beauty 

msg


08年発表作品。

評価:A

1.City Lights
2.Competition
3.I Want You
4.End Of The Line
5.Summerdays
6.A Night To Remenber
7.Wings Of Emotion
8.Come Closer
9.The Cross Of Crosses
10.Na Na
11.I Am The One
12.Ride On My Way


Michael Shenker(G)
Gary Barden(Vo)
Don Airey(Key)
Neil Murray(B)
Simon Philips(Dr)

まさに初期MSGを彷彿させるメンバーで制作された最新作。何よりも注目すべきは1st、2nd、4thで名曲という名曲を生み出した神とゲイリーのコンビが当時のようなケミストリーを発揮出来るか・・・ 結果から言ってしまえば、当時のようなケミストリーは感じられないけど、自然体で歳を取ったら歳を取ったなりのプレイ=気張らずリラックスして楽しんでいるという印象を受けた。ゲイリーのメロディセンスは相変わらず素晴らしく、マイナー系、バラード、ポップスとキャッチーで歌える印象的なメロディを展開。このアルバムの範疇では、マイナー系のメロディがパターン化してるかな?という気がしなくもないが予想以上の出来。マイケルに関しては、一昨年、昨年の精神不安定の反動なのか(?)のびのびと自由奔放にプレイ。泣きのフレーズも随所に散りばめられており、初期からのファンは「これだよ、これ!」と思わず唸りたくなってしまいそうな出来栄えだ。神はいついかなる時でも神なのである。構成も素晴らしく、さら~っと聴いたらいつの間にか終わってたという聴きやすさも特徴。神、健在!!


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コメント

2人が生み出したかつての名作に匹敵する内容ではないかもしれませんが、彼らならではのセンス~ケミストリーによる期待どおりの作品に仕上がっていると私も思います☆
聴けば聴くほど味わい深く、私もLEPPSの新作と共に連日聴きまくっていますよ♪(^-^)

>ヒロックさん
仰るとおりですね!!すげー!という感じはしませんが、安定した楽曲が多いですね☆来日公演でご乱心しないことを祈るばかりです・・・♪

こんばんは!
Garyの声が低くなっててビックリしましたが、かえって安定感が増して安心して聴けました(笑
キラーチューンはないですが、鉄壁の演奏陣に囲まれてMichaelがギターを弾きまくっているところが嬉しいです!
どの曲もクオリティが高くて、Michael健在を充分アピールしてくれた作品だと思います♪

〉Airyさん
なかなかに重宝してしまいそうな作品ですよね♪インパクトはなくとも、じわじわとこれいいじゃん!みたいな感覚といいましょうか。腐っても鯛です(笑)

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  • [2008/06/01 21:08]
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