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DEF LEPARD/Songs From The Sparkle Rounge 

def


08年発表作品。

評価:AA

1.Go
2.Nine Lives Feat TIM Mcgraw
3.C'mon C'mon
4.Love
5.Tomorrow
6.Cruise Control
7.Hallucinate
8.Only The Die Young
9.Bad Actress
10.Come Undone
11.Gotta Let It Go


オリジナル・アルバムとしては6年ぶりとなる最新作。1、2を除く9曲をリック・アレンを除くメンバーが均等に楽曲を提供(ヴィヴィアン・キャンベルのみ3曲)このフィルターを通して見えてくるのは、個々のメンバーの恐るべき作曲能力の高さである。Hysteriaに代表されるDEF LEPARD以外の何者でもない人口甘味料的なメロディ(当然、これは否定的な意味などではなく)、分厚いコーラスという王道を貫きながら、メンバー各々の楽曲を打ち出すことで、微妙に味わいの異なる差別化も図っているように感じられた。全体的にそのHysteriaで聴かれた作りこみ過多という作風ではなく、それに比べれば随分ラフな印象も受けるが、あれはあれ。これはこれという話で、その辺の好みは聴き手次第だろう(俺はどちらも好きだけど)来日公演がWSとのカップリングツアーのため、このアルバムからの演奏曲はせいぜい半分だろうか。とすると、何が削られてしまうのか・・・ これだけの内容なら全部聴きたいのがファン心理というもの。単独がないなんて酷だ!!・・・とにかく、1曲1曲のレベルが高く、それでいて聴きやすい捨て曲無しの名盤・・・!!!

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コメント

ホント、ガブリエルさんの仰るとおり、「1曲1曲のレベルが高く、それでいて聴きやすい捨て曲無しの名盤!!!」だと思います♪
相変わらずへヴィ・ローテーション中ですよ(^-^)v

〉ヒロックさん
実はヒステリア、濃厚過ぎて一枚通して聴くのがつらい俺にとって、本作は非常に聴きやすく新鮮な感じがしました♪これからの夏の季節にぴったりです!

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