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F@CK! 

先日、某ブログにて(要約ですが)「リッチー・ブラックモア率いるBLACKMORE'S NIGHTの日本盤が発売されないのはおかしい。リッチーの真のファンを自称するなら、今のリッチーの活動を評価すべき」という記事があったので、それに対し僕は僕なりの意見として「70~80年代とはやってる事が違い過ぎて、ファンでも触手が延びないのは無理もない。ましてや音楽は嗜好品であって、ファンだからといって苦手なものは苦手なのだから、それをとっ捕まえて、そんなのはファンとして認められないという意見はおかしい。」と書き込みをしたところ、コメントが全削除・・・。しかも、このブログ立ち上げ時から懇意にさせて頂いていた方に。

もう、はっきり言ってその対応に愕然としましたね。皆さんはどう思いますか?という問いかけがあったから呼応したにも関わらず、自分の意にそぐわない意見は削除。肯定意見だけが欲しいなら、最初から否定的な意見はご容赦くださいと一言書けばいいのに。

だってさ、そもそもがおかしいでしょ。僕はアクセル・ローズの大ファンだしチャイニーズ・デモクラシーも大好きだけど、どこかでアクセルの大ファンだけどチャイニーズ・デモクラシーは理解出来ないという人がいるわけですよ。それを僕が「じゃあ君がアクセルの大ファンなんだというのは嘘だね」と言えると思います?トミー・リーの大ファンならメソッズ・オブ・メイヘムも支持して当然?って話です。

確かに僕も今のリッチーがやっている中世ヨーロッパに根付いた音楽も大好きですが、どうも某ブロガーの記事は「リッチーがこんなに素晴らしい音楽をやってるのに、理解されないなんておかしい」という偏った意を感じるんですよね。本人はご丁寧にBURRNの編集長や編集者のように偏った押し付けをするつもりはない、と書いていましたが。

別段、あっちが悪いとか俺が悪いのかとかはどうでもいいんですけど、自分の意にそぐわないコメントは削除という根性が気に食わない。多少熱くなるのは結構だけど、それを含めて、肯定否定も含めて、論議するのが音楽でしょ。僕は仮に「チャイニーズ・デモクラシーはクソだ!」と言われても真摯にコメントを返しますがね。

まぁ、これはあくまで僕個人の一方的な解釈で当人には当人に言い分があるんでしょうが、ちょっと否定されたくらいでコメントを削除してしまうような肝っ玉の小さい野郎がここに現れることもないでしょう。願わくば、ハートに火がついてここのコメントに好き放題書きたい事を書いて欲しいんですがね。ブロガーの皆さんは、こんな対応どう思います?

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コメント

こんにちは!
なんとも残念な事になってしまいましたね。
人の趣味嗜好は千差万別だから、同じ人でも所属したバンドが全て好きになる必要は無いし、それを押しつけるのも無粋だなと思います。

私もブログ始めて半年ほど経ったとき、別のブロガーさんに私の記事にリンクして、その音楽をボロクソに書かれたことがあります。
反論しようとしたときは記事を削除されちゃった後で、どうにもなりませんでした。

都合が悪くなったら削除というのは、ブロガーとしての倫理観が疑われますね・・・。

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そのブロガーさんは男性?
男性って 割とそういう方少ないかなって 思っていたけど・・・

私も かなりのリッチーフリークだったけど 自分はジョー・リン・ターナーの時代にしか知りえなかった彼の
一番いいと思った音楽は
もっと前、ロニーの時代のものでした
だから レインボー後期の曲はあまり聴かなかったし
今も聴く事はない

それでも普通だと思うけど

時々 居るんだよね・・・
好きなアーティストに忠誠を一人で誓っている、みたいな人・・・

ほら、Aにもよくいるじゃない!
あの会でも よく暴れているじゃない!

ある意味 そういうファンは
時にアーティストを駄目にすると思うし(裸の王様)
そういう人とは
相容れないと思うよ

だって 我々は
ある曲を批判的に見たとしても
そのアーティストを否定しているわけではないよね?
そのへんが 解らない人って
沢山居るよね

>Airyさん
こんにちは。
似たような経験をされていたのですね。本文でも述べたとおり、僕自身は今のリッチーの活動を支持しており好きなのですが、日本盤が発売されないことから不支持という方も結構いるんだと思います。残念ではありますが、しょうがないんですよね。支持できないなら真のファンではない、というのは筋違いであると思っています。

>虹さん
こんにちは。
Aのファンは基本的にイエスマンしかいないですからねェ・・・。やっつけ仕事としか思えない曲でさえ名曲だと言われるくらいですから。アーティスト批判でなく、アルバム~曲の批判は大事だと思うんですけどね。

[大体は嫌なことでもすぐに忘れてしまう性格なのですが、どうしても許せない行為は後々までしっかりと根に持つタイプでもあるので」この1文に相手のすべてが要約されてると思うよ。前段と後段が完全に矛盾してる。私は~だ、しかし~だ、という書き方は結局前段で美化して後段で本心を書くねんね。
会ったこともない人やけど、恐らく感情論でしか文章を書けずに自分の主張と同じ人のみとしか話をしない、そういう心の狭い人だと予想できますね。
一応、論理的な文章を書いているつもりみたいやけど、違う分野で論理の文章を添削してた俺から見たら子供の書いた作文レベルやと思うよ。
相手の音楽は先ず“論議”するものではなく、先ずは単純に“音”を“楽しむ”ものなんですよ。」ていう帰結ならリッチーのファンで自分の意に沿わない人は無視したらいいのではと思いましたね。
確かに、あのような矛盾した駄文しか書けないような人は無視するのが1番やと思う。その程度のヤツと言い合うエネルギーがもったいないよ。

>Akiraさん
コメントありがとうございます。
いや~、本当にF@CKな野郎で困りました。私も悪いですがと言いつつ、俺を批判してるんだから、てっとり早く全部あいつが悪いと言えばいいのに(笑)同士を集って~とのたまってますが、お前も一緒だろと。ほんとタチの悪い奴がいるもんですね。

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