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アクセル・ローズの半生とガンズ誕生、そして崩壊への道のり。 

guns

17年ぶりとなるニュー・アルバム『チャイニーズ・デモクラシー』を昨年末に発表し、大きな話題を集めたガンズ・アンド・ローゼズ。その看板ヴォーカリストにして唯一のオリジナル・メンバーであるアクセル・ローズの型破りな半生を詳細に綴った評伝本。ガンズで味わった天国と地獄とはいったいどんなものだったのか? アクセルの人となりは? 著者であるミック・ウォールがアクセルをはじめとするメンバーたちとの数多くの取材を元に「人間アクセル・ローズ」の実像を浮き彫りにする。

【内容】

ただ一人、ガンズ・アンド・ローゼズを守り続けた男、アクセル・ローズ。
本名ビル・ベイリーがどのようにしてアクセル・ローズへと変貌を遂げたのか?
ガンズはどのようにしてアメリカン・ドリームを実現したのか?
デビュー当時からガンズと交流のあった音楽ライターである著者が、アクセル・ローズのジェットコースターのような半生を克明に綴った問題作!14年ぶりとなった最新作『チャイニーズ・デモクラシー』へと至る長い長い道のりがここに記されている。



ようやく読み終えました・・・・・・。384Pで途中一切挿絵がないので、ものすごーく集中力を要しましたこの本の著者であるミック・ウォールって方、実はUSE YOUR ILLUSION Ⅱに収録されている「GET IN THE RING」の歌詞中で物の見事に名指し批判されてる方なんですね(笑)本を読むまで気がつきませんでした。

さて、本の内容はアナウンスにあるようにアクセルの幼少期~2008年初頭までを克明に辿った歴史本です。これは物凄く貴重だな~と思ったのが、アメリカの音楽雑誌でのアクセルのインタビューが数多く掲載されてるという点ですね。後追いの僕からすれば、アクセルのインタビューを読んだのってメタリオンに復刻掲載された過去のB!誌でのたった2回のインタビューを読んだ限りなんですよね。あちいの取材ですら受けるかどうか分からない人なのに、日本の雑誌のインタビューを受けるはずもなく・・・ 故に、日本人にとってはほとんどが初めて目にするアクセルのインタビュー記事ばかりだと思います。

その他にもスラッシュ、イジー、ダフ、スティーヴンのインタビューも掲載されておりガンズファンならずとも非常に読み応えのある一冊だと思います筆者もアクセルに寄ることもなく、スラッシュ側によることもなく、インタビューから経た「事実」を克明に記録してるように思います。残念ながらチャイデモリリース前に書き終えた本なので2007年で話は止まっていますが・・・・・ 

来月にはスラッシュの自伝:翻訳されたものが日本でも発売される予定なので、スラッシュ自身が語るガンズ崩壊史が楽しみ(?)でありますね。お値段3000円と少し高値ですが、おススメです

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