スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ALFEE/ALFEE'S LAW 

alfee

83年発表作品。

評価:87

1.ジェネレーション・ダイナマイト
2.Mr.Romance
3.仮面舞踏会
4.幻想飛行
5.メリーアン
6.誓いの明日
7.Crazy Boy & Lazy Girl
8.白い夏バレンシア
9.トラベリング・バンド
10.TIME AND TIDE


アルフィーが本格的にフォーク・バンドからハードロック・バンドへ転身を図った6th。4年前までと同じバンドとは思えないほどヘヴィな1(それまでフォークをやってきたバンドがエレキでライトハンドぶちかましてるんだから変貌っぷりが半端でない)を筆頭に、スパニッシュ要素を取り入れたアコースティックの6、1stアルバムのタイトルと同名の10以外は基本的にハード(あるいはハードポップ)で完全に高見沢主導の下に制作されたアルバムだという事が窺える。ちなみに9なんかはMSGのArmd And Readyのリフと一緒だもん。特筆すべきはバンドの代名詞的な1曲でもあるメリーアンで、中間部に坂崎のアコースティックの幻想的なソロを取り入れるなど、ハード路線に突き進む中、アルフィーの生命線でもあるアコースティック・ギターを捨てず、またこのアコースティックのソロがなければ曲の魅力が半減すると言っても過言ではないほど活かしきった事が後の高見沢の作曲に大きく影響する(ような気が僕はする)doubtでロックバンドへの転身を図り、本作で完全にアルフィーはフォークバンドからロックバンドへとシフトしたエポックメイキング的な1枚。

ファンでは知らない人はいないだろうが、メリーアンはもともとアルバム用の楽曲でシングルカットする予定はなかったという。そのメリーアンが初の大ヒットを記録するのだから、メンバーもさぞ驚いたことだろう・・・・・・。


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://aube2000.blog97.fc2.com/tb.php/346-ddacdb06

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。