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THE ALFEE/DNA Communication 

alfee

89年発表作品。

評価:85

1.Heart Of Justice
2.悲しみが消える時 ~you are the rock~
3.Nervous Breakdown
4.19 -nineteen-
5.ふたりのGraduation
6.Black Doctor
7.Just Like America
8.High-Heel Resistance
9.Wind Tune
10.DNA Odyssey
11.Kitto
12.Loving You
13.Faith Of Love


アコースティック要素を増殖させた11th。ALFEE’S LAW以降~ハードな部分だけが突出していき、その中間地点ではアコースティックを取り入れる作品もあったが、いわばそれは「オマケ」的な要素も強く、アルバム全体で「アコースティック」と呼べるモノはなかった。そういう意味でこの作品は原点回帰的な意味合いも含んでおり、高見沢自身が「アコースティック・ハードロック・アルバム」というのも充分に頷ける。渋いアコースティックの音色と幻想的なエレキ、流れるようなコーラスに焦燥感を感じさせる3は希大の名曲。また現代社会へのアンチテーゼ、テクノロジーの進化、生命の起源を歌ったタイトルトラック10はYES風の組曲。DNA=ルーツ。アルフィーにとってそれは紛れもなくアコースティックなのである。

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コメント

意外に点数が低いですね。
アルバムとしてメリハリに欠ける気がしますが、個々の曲は佳曲ぞろいで結構好きでした。
ただ個人的にはこの辺りから、アルフィーが歌うメッセージと実際の生活との違いを感じるようになり、感情移入ができなくなっていきました。

〉東京ヒルトンさん
おはようございます。僕は逆に全体像は好きだけど、一曲ずつがそんなでもないという感じです。特に11、12は....... 確かにこの頃からメッセージ色がいい意味でも悪い意味でもファンタジックになってきますね。

かなり 好きな曲があります♪
2,5,6,9,12 かな
1は ライブヴァージョンから耳にしていたので 少々くどく感じました 笑
3は好きな人も多いみたいだけど
私はこういう曲は 苦手です

>虹さん
こんにちは。

結構バラード、アコースティックも好きなんですね~♪6を聴くのはやはり歯が痛い時ですか?笑

3は確かに一方で苦手な方も多いですね。フォークロックというのかな?個人的には渋い感じが好きです★

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