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音楽との出逢い。 

音楽との出逢い。

実はこれってものすごく難しいですよね。

例えば個人的によ~くあるのが、お目当てのCDを買いに行ったらそのCDがなかった時。

せっかくCD屋まで来たから手ぶらで帰るのもなんだかなァ~と思い、まぁ前々から気になってたCDでも買うかと思って買ってみるんだけど、その時点では「そのCDが聴きたい!」と熱望してるわけでもなく半妥協的に買って帰るわけだから家で聴いてもテンションがなかなか上がらないのですよね。なんて言うんでしょ?スラッシュメタルが聴きたいのに、買ったのはブルージーなHRみたいな。

あるいは初めて聴いたバンドの作品が個人的嗜好にあわなかった時。これもよ~くあります。例えば僕の場合メタリカは「リロード」その次が「ブラックアルバム」・・・・ メガデスも「カウントダウン~」でちょっと違うなぁ~どころか、こりゃあ大失敗だなくらいに思ったモノです。もちろん数々のレビューなんかを読み漁っていけば、たまたま自分が買ったアルバムが特殊なんだということは分かりつつも、欲しい・聴きたいCDはやまほどあるわけで一度「失敗したなァ」と思うバンドにはなかなか手が出しにくいもの。

思えば、高校生くらいの時は月に買えるCDなんて1~2枚が限界だったから「失敗」は許されなかったし、仮に失敗したとしても「もしかしたら発見があるかもしれない」と、レコードでいう擦り切れるくらい毎日毎日同じCD聴きまくったもんですよ。それが社会に出て働くようになったら買えるCDの量も増えて、一回聴いてダメだなこりゃァと思ったら最後。あとはCDラックの肥やしになるだけ(でも売る気はないというのがロックファンの特徴!笑)

たぶん作品と真っ向から向き合う余裕がないのでしょうね。

確かに!この世には存在するのですよ。何回聴いてもつまらないとしか思えないアルバムが、耳の焦点ずらした瞬間とてつもないアルバムに変わる瞬間ってゆーのがね。気づくか気付かないかみたいな。

自分の人生は、常に良質な音楽・メロディに出会うための旅みたいなもの。

もちろん僕の中で一生涯これ以上ないだろうと思わされるアルバムってのが存在するし、でもそれを超えるアルバムに出会うためにCDを買い続けてるわけで(いや、たぶんそんなものはこの世に存在しないし、死ぬまで出てこないと思ってはいるけど)そうじゃなきゃCDを買う意味ないんじゃないかなァと常々思っています。アーティストだって、全身全霊を込めて作った新作で納得の行く出来ならファン側に「今回のもいいけど昔の方がいい」って言われるより「今回の新作こそが最高傑作だ」と言われたいんじゃないかなァと思います。もちろんファン側は冷静な目線で作品の善し悪しを判断する必要があるし、バンドの音が好きというより、メンバーの人間性に恋してる女の子のような出されたモノはなんでも肯定という状況はアーティストを裸の王様にしてしまう可能性があるから難しいとは思うんですけどね。

昨日メガデスの新作に身震いしながら、こんなことを考えていました。

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コメント

私は 結構 一枚をしつこくしつこく
聴く方です・・・
昔から そして 今も、かなぁ・・・

中高生のころは 確かに吟味に吟味を重ねてはいたけど
誰かが貸してくれそうなレコード=メジャーなもの は なるべく買わないようにしていたので
なんだか 今 コレクション見ると
何気にマニアック・・・
(ソロアルバムとかが多い)

ちなみに ピンクフロイドのファイナルカット なんか 二度くらいしか針を落としていないし
対自核も 買ったけど 誰かにあげちゃっった・・・

ってんで 昔から プログレが苦手なんですよ~
技巧派好きなのに、プログレは嫌い

なんでなんだか・・・ 笑

でも 新しい音探すの
体力要りますよ~

だんだん 億劫になってきますもん・・・

若いうちに沢山どうぞ 笑

〉虹さん
僕はわりと広く浅くタイプでイイ物は何回も聞くけど、ダメなものは数回聞いてサヨナラです(v_v)笑

プログレも大御所制覇しちゃうと、あまりにもバンドがたくさんいすぎてお金が持ちません。。イタリア系の室内楽プログレには手を出してますが、後はさっぱりで情報もないしアマゾンで飛んで飛んで飛びまくるしか方法がないんですよねっ。

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