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DUFF McKAGAN'S LOADED Special Gig In Tokyo@渋谷クワトロ Part 2 

前回の続き

終演後、左側のバーカウンターの方で休んでいました。んで、何やら前方でキャーキャー言ってるのでなんだなんだと思い急いで行くも、結局何のことなのかさっぱり分からず・・・ とりあえず元の居た場所に戻って休んでようと思って振り向いた瞬間・・・ リチャード・スタークがいた

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リチャード・スタークとは、あのクロムハーツの創業主でありほぼすべてのデザインを手がける帝王以前の記事で、たまたま買ったクロムハーツのキャップがダフとお揃いだったというのを書きましたが、実はクロムハーツの大ファンでリチャードといったらもう神様のような人。ダフと仲がイイというのは知っていたのですが、まさか日本のライブにまで来ているとは・・・・ 

「I'm Your Big Fan!」と言って握手を求めると「Thank You」といって俺の手を握り返してくれました本当はもっと気持ちを伝えたかったけど、緊張して言葉が出てきませんでしたこの時点ですっかりダフのことは忘れ、リチャードに逢えた~と思って会場を出ようとしたら地獄が待っていました。

なんやら眼鏡の兄ちゃん(スタッフ)が、「それではサイン会の整理券を持っている人は番号順に並んでください~」と言っている・・・。え?後で聞いた話によると、入場後グッズを買った先着20名にサイン会の整理券を渡していたと・・・ そんな告知なかったぞと思ったら、物販に小さく告知の紙が貼ってあったようですさすがクリマン運営。やることがせこい。ということで、一同は出待ちに突入セキュリテイの暴言に耐えながら・・・ じっとじっと待つことしばし。急遽、出待ち専用のコーンが設けられここを超えないことを約束に出待ちの許可がおりましたまずはベースが登場今持ってして名前を知らないんですが・・・ 一応EPにサインはもらいました

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そして、間もなくして本命ダフ登場と思ったら右はじでこそこそサインし出した。俺がいたのが、左はじだったので走って右はじへ移動。数十人が新作EPを出すなか、俺はアペタイトそして、一度ダフの視線が俺のアペタイトで止まるものの・・・ 無視された~あぁやっぱりEPを出すべきだったか・・・ と思った瞬間、最後の最後に俺のアペタイトを受け取ってくれました

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世界で一番好きなアルバムに世界で一番好きなべーシストに貰ったサイン・・・ 手が震えだして、ダフから受け取ることが出来ず落としてしまったら、ダフがソーリーと言ってくれました・・・もう死んでもいいくらい嬉しくて震えがとまりませんでした。数十人いた中で、その場でサインを貰ったのは多く見ても10人に満たないくらいでした。その中で俺のアペタイトにサインを書いてくれたダフにほんと感謝です・・・一生の家宝です


PS


会場にはニッキー・シックスが来ていたらしい。

翌火曜日の早朝、リチャード・スタークとニッキー・シックスが青山のクロムハーツに現れたらしい。

翌水曜日の夕方、単身クロムハーツに行ってみるも店員がいるだけでスターは誰もいなかった。


最後に。


今回のライブにあたり携わってくれた方、すべてに感謝致しますまたライブハウスに無知な俺にいろはを伝授してくれたAiry姉さんにも感謝の気持ちで一杯です。皆さんのおかげで、今回の東京遠征は今までにないくらい充実したものになりました。ありがとうございます

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I  Duff Mckagan

DUFF McKAGAN'S LOADED Special Gig In Tokyo@渋谷クワトロ 

一昨日、盛岡に帰ってきたのですが東京旅行でかなり疲労が蓄積し本日の更新となってしまいましたというわけで、人生初となるダフのライブレポート書こうかなと思うのですが・・・ もう終演後に奇跡が起こりまくって肝心のライブの記憶があまりないんですよねぇ・・・笑

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会場には17時くらいに到着開場は18時からだったのですが、大阪からこの日のために参戦した同志と合流し談話をしながら待ち時間を過ごしていたら・・・ その方、昼にも会場を下見していたらしくその時なんとダフがフラフラとブックオフの中を歩いていたので一緒に写真を撮ってもらったようですめっちゃ羨ましい~なんて話をしていたら、あっという間に開場時間。やはり月曜日ということもあって若い整理番号でも来てない方は多かったですね。そのお陰でど真ん中の2列目をゲットそして、これからが長い・・・ 携帯をいじるわけでもなく、ただただ人の話を盗み聞きして「へぇ~」とか思ういながら1時間わりと拷問に近かったです。。そんな長い1時間が経ち、いよいよ場内暗転SEが流れる中、すでにダフは左袖の見える場所にいました(笑)

1.Sick

ダフは黒ぶちメガネ、クロムハーツのレザーベスト、クロムハーツのタンクトップ(後日、クロムハーツの店員に聞いたらこの日買っていったらしいです)デニムもお尻のあたりがレザーでリメイクされた非売品のクロムハーツカスタム(だと思われる)、いつものクロスのペンダントに、青山限定のクロムハーツのドッグタグという衣装でした。あ、靴はナイキ

ダフ・マッケイガンが目と鼻の先に・・・ めちゃめちゃカッコイイもうそのことで頭が一杯でした・・・。こんなに近距離でダフを観れるなんて・・・ あぁ幸せ。

2.Queen Joanasophia

3.IOU

4.No More

新作EPに収録されている曲なんですがめちゃくちゃクールな曲です中盤~後半の転調部分のギターを弾くダフの姿が今でも目に焼きついています

5.Dark Days

6.Seattle Head

体感的にはこの曲が1番盛り上がったかなっていうよりも、1番死にそうでした。気づいたら真ん中より少し右にそれていて、隣が超ガタイのいい若者(?)死ぬ~って感じでした・・・

7.Wasted Heart

こちらも新作EPから。曲に入る前にダフは向かって左側を観ながら、この曲はワイフのスーザンに捧げるよとのろけていましたね~

8.So Fine

9.Attitude

2曲続けてガンズ来たー!!

10.Super Man

11.Sleaze Factory

12.Exeutioners Song

13.Good News

NEUOROTIC OUTSIDERSの曲で、もともとダフがリードボーカルの曲です好きな曲だったので嬉しかったです

14.10 Years

15.Translucent

16.Dust N' Bones

まさか、こんなマニアックな部類に入るガンズの曲が来るとは・・・

17.It's So Easy

と思ったら来ました場内完全シンガロング状態でダフの声が聞こえません笑 ダフがイントロを弾くこの曲を聴けて幸せだー

18.New Rose

19.I Wanna Be Your Dog ~ Jam

ラストの曲だったのですが、酸欠・水分不足で死にそうになりふらふらになりながら人混みを掻き分け後方へ離脱・・・ ラストのジャムは恐らく日本のスペシャルサプライズでした他のメンバーが、え?って顔をしながらAC/DCやら何やらの曲をコード毎に繋いでいました


ぶっちゃけ、曲順は海外のファンサイトから引っ張ってきたものなので確実ではありませんが、これで間違いはないと思いますダフは何度も何度もステージから降りてきてくれてファンと交流を図ってましたよ俺も肩をタッチすることが出来ました

そして、本当の奇跡はここから始まるのでした・・・続く。

高見沢俊彦 Kaleidoscope Ⅱ ~鋼鉄天使の凱旋~@仙台電力ホール 

ヘドバンし過ぎて首がむち打ち状態です。

仙台行って参りました昨日の仙台は七夕祭りと花火大会があったらしく、いつもの倍以上の人混みで、渋谷歩いてるような感覚でした。そして、七夕より花火より熱い熱い鋼鉄雷舞を堪能してきましたよ。もう凄かったです。早速レポートです

会場は仙台電力ホールZepp Sendaiが抑えられなかったらしく、最初は仙台公演は見送りだったのですが追加公演でこの会場に決定。キャパも1000人程度で、ライヴハウスに近いような雰囲気の会場でした。開演前のBGMはクラシックだったのですが、1曲だけツェッペリンをクラシックにアレンジしたような曲があったような気がするんですよねぇ..... 気のせいでしょうか18時20分開演予定でしたが、ちょっと押したところで1ベル。アナウンスのあと、ようやく鋼鉄天使達が凱旋です

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ゴシック風のクラシカルなSEが流れる中、まずルークとKOJIが登場。ツインリードで様式美なギターを奏でます。そして、メロイックサインをしながら高見沢登場衣装は全身シルバーで、いたるところにラインストーンが配色されているキラキラの王子様衣装髪はストレートでした。ツインリードからトリプルリードに変わり、ブレイクを挟んで1曲目に突入~

1,Kaleidoscope

予想通りです5列目ということもあり、完全に表情が把握できるような席でもう高見沢以外には終始目がいきませんでした。しかも頭振る以外はまじまじ見つめてしまうという(笑)

2.君に会いたい

グラムロック・アレンジからメタル・アレンジに変わりましたね個人的にはこっちの方がハマってると思うのですが如何でしょう???

3.O.Z.Y

~MC~

4.千年ロマンス

イントロのコーラスが太郎との2声その上手さにびっくり。イントロ後の歓声は高見沢にじゃなくて、太郎に向けられていたのが90%だと思います(笑)2番で途中歌詞が飛んでました

5.Super Star

~MC~

あるTV収録でスタジオを出ようとしたら、出番待ちか何かの子供たちに遭遇。子供たちは不思議なものを見るような目で、高見沢を見ていたとのこと。さ~っとスタジオを出た瞬間、子供たちは「すたっふぅぅぅ~の人じゃない??」と言っていたそうな。俺もまだまだとのこと。

本家アルフィーでは春ツアーで愛をテーマにしたセットリストで、その流れを汲んでこれまで感動した映画は「ある愛の詩」と言って、黙り込むもそのイントロを誰もひかないから(坂崎担当)「あ!いないんだった!」とぼけてました(笑)話の締めで、これまでこんなに涙がボロボロ出た映画はありませんでした、その主題歌を..... といって曲紹介。

6.ヤマトより愛を込めて

ツアーポスターのカジノ1本での弾き語りでした。かなり味があってよかったですよ

~MC~

7.天使の奇蹟

個人的にはかなりライブで化けたと思うw

8.愛の偶像(ラブ・アイドル)

9.Desire Red Rose 2008

奈良をテーマにした曲の後に、ベネツィアをテーマにした歌が続くという(笑)違和感はなかったです。

~MC~

昔、まだ売れてない時代に本家でこの会場を使ったことがあると。その時はフォーク紀行というツアータイトルだったんだけど、客席はまばらだったそうで。それがメタル紀行で来てみたらこんなにお客さんが!!!最初からメタル紀行をやってりゃよかったと冗談交じりに話していました。

10.まほろば (さだまさし カバー)

本人に了承を得て、メタルアレンジに。ただ原曲知らないんですよねぇぇぇ

11.禁断の果て

イントロはカットでした。。ここでも(たしか)2番の歌詞が完全に飛んでました

12.白夜 -Metal Byakuya-

期待通り化けてくれましたぁwサビでは完全にヘドバンでしたwww

13.月姫

本編ラスト。禁断の果て~ここまでの流れはまさに完璧でした。歌詞の世界観も統一されてますしね

EN1

ルークとKOJI以外のサポメン登場後、高見沢ひとりでステージへ。黒のスーツに、サングラス。髪は結っていたんですが、パリス・ヒルトンにそっくりでした(笑)今後参加される方、是非ご注目ください。

14.Berlin Rain

15.Techno Gramaraous(59 LP Standard)

インスト2曲だったんですが、ここはBerlin Callingをやってほしかったなぁっていうのが本音。

~Drum Solo~

高見沢衣装チェンジで登場。ロブ・ハルフォードを王子アレンジしたような衣装で腹を抱えて笑ってしまいましたwww

16.Lonely Heart

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! ようやくIsmからです。去年やらなかった曲だけに切望しておりましたよ

17.Endress Dream 2007

18.Summertime Blues (The Who カバー)

純正カバーではなく、替え歌でしたね。「巷で王子と言われてるが、そろそろキツイんじゃない?サマタイムブル~ス」みたいな(笑)んで観客煽って、一部アレンジの一斉ヘドバン炸裂!!

19.悲劇受胎

ニューアレンジでしたが、メロディアス度が増したぶんインストパートは頭振りづらい感じが。

20.騒音おばさんVS高音おじさん

やっぱ、この曲が1番盛り上がります

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EN1の最初の衣装に着替え直し。片思いの辛さとか、そんな話をして.....

21,One Way Love

最後が微妙・・・ このあとにもう1曲「逢いたくて」とかがあったらよかったんだけどなぁ。。。



~総括~



普段、アルフィーでは出来そうで出来ないヘドバン堪能させて頂きました確実に去年のソロツアーよりパワーアップしてるのを肌でひしひし感じました。そして、前列で聴くツインドラムは腹にきますねぇ!!!決して空腹だったわけではないのですが、意識するくらいだったんで相当すごかったかと。高見沢の熱いメタル魂に、こちらも120%の力で応戦しました。こんなこと言うのもなんですが、俺のメタル魂もきっちり高見沢に伝わったと思いますしきりに渋谷より熱いぜ!とか、七夕よりも花火よりもこの会場が燃えてるぜ!と仰ってましたしね。大満足でした。今年もメタルで最高な一夜を過ごさせてくれた高見沢に心から感謝感謝です





THE ALFEE AUBE 2008 RENAISSANCE@大宮ソニックシティ 

本来ならば4泊5日で、月曜日に東京から帰ってくる予定だったのですが、諸事情で急遽本日帰宅することになってしまいましたというわけで、早速大宮公演のレポートを綴って行きたいと思います(が、わけあってほとんどレポートにならないかも・・・です)

当日は13時頃の新幹線に乗り、そのまま大宮へ。大宮到着後はさいたまスーパーアリーナまで足を延ばし、6年半振りにジョン・レノン・ミュージアムを訪問して、ひさしぶりにジョンの魂に触れてきました。正直、俺はストーンズ派なのですが、歳を重ねてジョンのメッセージを見直してみると、あの時気付かなかったり理解できなかったメッセージが分かるようになり、ちょっとした時の流れを感じてしまいました

まぁ、それはともかくとして見終わった後は大宮まで戻り会場へ。席は2階中ほどのど真ん中という席で観やすかったのですが、これまたひさしぶりの仙台以外のホール会場だったので、予想以上に遠い気がしてしまいました(これが国際フォーラムになったらどうなるんだ


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1.孤独の美学

何度聴いてもカッコいい曲です。今年の春から新たに加入したただすけのキーボード・・・ 意識して聴いてみると前任者の山石より滑らかで上手い気がただシンセがもたついてるような記憶もあったので・・・ まだまだ比べるには難しい所です。

2.真夜中を突っ走れ!

3.GATE OF HEAVEN

3曲目に組曲・・・ 個人的にはプログレ好きなんで問題ないんですが、やはり苦手な方が多いようで周りの席の方は座ってしまう方が多かったですね鋼鉄の巨人を持ってきた方が、アタマのノリという意味ではよかったのかも

-MC-

4.仮面舞踏会

もう泣きそうになりましたよ悲しみをぶっとばせもよかったんですが、DVDに収録されるし、是非こっちを・・・と嘆願していたのが叶いました高見沢のキーも原曲通り(だったような気が)で、もう本当に嬉しくて嬉しくてたまりませんでした

5.幻想飛行

このツアー初だと思いますが、仮面舞踏会の衝撃を引きずったままだったので、あまり集中出来ませんでした

6.夢よ急げ

-MC-

7.幼くて愛を知らず

「幼くて」が変換で出ないんですよねぇこの曲も今ツアー初です恐らく人生で失恋を経験したことがある方には、うんうんと頷きたくなってしまう名曲です。

8.Wonderful Days

9.Saved By The Love Song

白状します。ここの2曲は完全に寝てしまいました

-MC-

この日は高見沢のソロシングル「月姫」のPV撮影を朝までやっていたとのこと。

10.愛の鼓動

11.ONE LOVE

12.Nouvelle Vague

13.LOVE

14.確かにFor Your Love

15.Lifetime Love

白状します。寝たり起きたりの繰り返しで、ほとんど記憶にございません実は前日、何故か寝つきが悪く3時間しか寝ていなかったため、異常に眠かったんですよね


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16.It's For You~挽歌

17.Swinging Generation

シンデレラじゃなくて良かった・・・ という感じでした。

18.D.D.D!

19.トラベリング・バンド

ALFEE IS GREAT TRAVELIN' BAND~!っていう高見沢のセリフから入りました。これもひさしぶりだったので、一瞬だけ目が覚めました

20.星空のディスタンス


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21.Always

やはり、この日はバラードはダメでしたこの曲は確実に起きていたんですが、もう眠くて眠くてまったく集中していませんでした。よって何も覚えていません



せっかく大宮まで行ったのに、自分の睡眠不足からなんとも消化不良なライヴになってしまいましたかなりツボにハマったセットリストだっただけに、本当にもったいないですさんざんDVD出すなら行く意味ないじゃんとか言いましたが、寝てしまったぶんはDVDで取り戻したいと思います・・・。そして、今は自分にこう言い聞かせてます。この大宮のライヴは仮面舞踏会がすべてだったと・・・・・・・・・・。

THE ALFEE AUBE 2008 RENAISSANCE@仙台サンプラザホール 


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早速、昨日参加したアルフィーの仙台公演のレポートです。会場に入ると、まずステージには薄くて中が透けて見える黒い幕が張っていました。その幕には4本の白い照明があてられています。18時を過ぎ、客席の照明が落ち、オープニングSEが流れると同時に幕が上へ昇って行きます。SEはあの曲のSEです!!!ステージ中央の階段からメンバーが現れ、それぞれの位置につき1曲目です。

1.孤独の美学

アルバム「RENAISSANCE」の1曲目がこの曲なので、当然ライヴもこれでしょう!!しかもライヴVerにアレンジされたものではなく、アルバムに収録されている通りのオリジナルVer!!こっちのVerを聴いた人ってあんまりいないんじゃ・・・(当然、俺も初めてです)

2.真夜中を突っ走れ!

この流れは反則です(笑)高校時代に文化祭ライヴで俺たちのバンドがやった流れとまったく一緒です。いや~高校時代を思い出してしまいましたよ~♪

3.GATE OF HEAVEN

3曲目から組曲かぁ~?!流れ的に鋼鉄の巨人来るか?!と思いましたがハズレ。でも、この曲もプログレ魂が燃えるので満足です。ここまではアルバム「RENAISSANCE」の復元ですね♪

~MC~

4.悲しみをぶっとばせ

高見沢がテレキャスを手にしたので「なんの曲だぁ~?!」と思ったら、こんな初期のマニアックな曲が(笑)サビになるまで、まったく思い出せませんでした。テレキャスのサウンドで今っぽく弾いたら、なかなかクールなロックンロールですね♪

5.BEAT POP GENERATION

6.VICTORY

旗持ってなかった~。けど、皆が旗を振ってる光景は綺麗でした~♪

~MC~

7.あなたの歌が聞こえる

名曲です(T_T)若干、高見沢のキーがきつそうに聞こえましたが、そんなの関係ねぇ!!生で聴いたのは初です。たぶん・・・。

8.Wonderful Days

9.Saved By The Love Song

~MC~

高見沢MC。愛のお話。ということで、アルフィー流に愛を歌った曲を・・・

10.愛の鼓動

またまたアルバム「RENAISSANCE」から♪

11.ONE LOVE

12.Nouvelle Vague

この曲、愛とかあんまり関係ない気が・・・; ただ、ライヴが終わって気がついたんですが、この曲はある意味結構重要なのかも・・・ 後述します。

13.LOVE

これも一瞬「???」でした(笑)イントロの太郎のドラムの叩き方がカッコよかったなぁ。ラストのギターソロはニューアレンジでしたね♪

14.確かにFor Your Love

15.Lifetime Love


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16.It's For You~挽歌

スリー・ドッグ・ナイトの曲ですね。このコーラス、マジで痺れます!そして挽歌のコーラスも痺れるんだよなぁ~。「降り出した冷たい雨に打たれ~」って、仙台が雨だったぶん余計に現実味が(笑)

17.FOR THE BRAND NEW DREAM

~出し物 賢’s ブートキャンプ

やっぱりルネッサ~ンス!ってやりましたね(分かる人にしか分からない?!)

18.D.D.D!

こちらはちゃんと手袋用意しておきましたよ~!ダンシングはちょうど3年ぶりかな?しっかし、高見沢の動きにキレがありすぎて笑ってしまいました(笑)

19.風曜日、君をつれて

20.星空のディスタンス


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~MC~

21.Always

これも、微妙にアレンジされてましたね~。ず~っと、この曲演奏していなかったのでお蔵入りになったのかななんて随分思ってましたが、今回のツアーで復活。初めて聴きました♪


今回のツアーはひさしぶりに文句なしの(?)セットリストでした。よくよく考えてみると、半数以上はここ数年のツアーでやってる曲と同じなんですが、まさに配置の妙ですね。いつもやってる曲→滅多にやらない曲→たまにやる曲・・・ 80年代の楽曲が中心でしたが、何故か新鮮な感じがしました。アルバム「RENAISSANCE」はアルフィー様式美の決定盤でしたが、このアルバムの曲以外からも様式美の要素が濃い楽曲が多かったですね(Nouvelle Vague,LOVE,確かにFor Your Love,Always)

今年は夏のイベントがないので、その期間に「様式美を全面に出したニューアルバム制作」とはいかないもんですかねぇ???このツアーの空気感を纏ったアルバムを是非聴いてみたいです。それほど、今回のツアーは良かったです・・・ ということで、関東のどこかに追加で行く事になるだろうと思います・・・!!!

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